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365日移動平均値が2015年1月4日の極小値を下回った [国内]

2018年2月18日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  -0.65 ℃  平年値換算歴代順位 66位
本年の年換算対前年偏差 -1.21 ℃  前年値換算歴代順位 95位
過去1年間の平年偏差   +0.10 ℃  年平均気温歴代順位 24位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は-2.67℃と大幅なマイナス偏差となった。昨年比でも―3.31℃の大幅なマイナス偏差となり、15地点の日平均気温の単純平均の365日移動平均値は14.258℃まで低下し、2015年1月4日の14.2658℃を下回った。

いよいよ、この気温低下傾向がさらに継続するのか、上昇傾向へと反転するのか日々注目される状態となってきた。

15地点の日平均気温の単純平均と平年値との比較グラフを見る。

20180218AveTemp15.jpg

1月中旬に大きなプラス偏差期間があるが、それを除くとマイナス偏差が目立つ。マイナス幅が小さくても、マイナス期間が長く、相対的に気温が低いことが分かる。


昨日は、15地点中日平均気温が平年を上回ったのは、寿都と石垣島の2観測点のみであった。そのうち、寿都の日平均気温は平年比+2.1℃と偏差幅が少し大きかった。一方、マイナス偏差となった13地点の中では、銚子が平年比―5.1℃、飯田が同―4.7℃、多度津が同―4.6℃、山形が同―4.4℃、彦根と名瀬が同―4.0℃で、大幅なマイナス偏差地点が多かった。

いずれは、気温がプラス偏差となっていくと思われるが、この時期にどれだけ低温貯金がなされるだろうか?現在の気温水準は、これまで見たことのないような数字の順位となっている。

今日は稚内のグラフを見る。

20180218WakkanaiAverageTemp.jpg

本年の北海道の気温は高めで推移してきて、1月末では積算偏差が大きくプラス側になっていた。それがここにきて低下を続けている。どこまで下がるかが注目点である。

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低温傾向が継続している [国内]

2018年2月17日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  -0.61 ℃  平年値換算歴代順位 61位
本年の年換算対前年偏差 -1.17 ℃  前年値換算歴代順位 92位
過去1年間の平年偏差   +0.12 ℃  年平均気温歴代順位 23位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は-0.71℃で、3日ぶりにマイナス偏差となった。15地点中10地点で日比金気温が平年を下回り、5地点で上回った。平年比プラスとなった5地点の中で、平年偏差のプラス幅が最も大きかった観測点は根室の平年比+1.4℃、一方マイナス偏差となった10地点の中では、山形が平年比ー3.6℃、石巻が同ー3.3℃で、この2地点のマイナス偏差が目立った。


昨日の低温で、寿都と石巻の日平均気温の過去最高年比の偏差の年初からの積算がマイナスとなった。これで、過去最高年比の偏差の年初からの積算がプラスの観測点は網走のみとなった。本年のように低温傾向が強い中でも、過去最高レベルの気温水準の観測点があるということである。網走の日平均気温の1990年比の偏差の年初からの積算は+47℃であり、この指標がマイナスになるにはまだだいぶ時間が掛かるだろう。


昨年の2月17日は、各地で気温が上昇した。九州南部、四国、北陸、関東で春一番が吹き、最高気温が3月から4月並みとなった。そのため、15地点の昨年比の偏差の平均は-5.29℃と大幅なマイナス偏差となった。15地点の365日移動平均値は14.26738℃まで低下し、2015年1月4日の14.2658℃とほぼ同水準となった。いよいよこの値を下回ってくるのか反転するのか重大な局面となっている。


365日移動平均のグラフを見る

MovingAverage.jpg

気温水準が下がってきたことが分かるが、2003年の極小値の水準からは大幅に高いことに相違はない。


今日は、石巻のグラフを見る。

20180217Ishinomaki.jpg

石巻のグラフを、これまで過去最高年比の赤線が一番上にあるという、通常とは逆のグラフとなっていた。年明け後ほぼプラス圏内で推移していた赤線も、ここにきて低下を継続していて、昨日マイナス圏内に入った。一方、昨年比の緑線の急降下が目立つ。石巻は、これで4指標すべてがマイナス圏内に入り、本年の低温傾向が明瞭となっている。


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昨日の15地点の日平均気温はわずかなプラス偏差となった [国内]

2018年2月16日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  -0.61 ℃  平年値換算歴代順位 61位
本年の年換算対前年偏差 -1.08 ℃  前年値換算歴代順位 87位
過去1年間の平年偏差   +0.12 ℃  年平均気温歴代順位 23位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.24℃で、わずかにプラス偏差となった。一方、昨年比では―2.63℃の大幅なマイナス偏差で、365日移動平均値は14.282℃まで低下した。


15地点中8地点で日平均気温が平年比マイナス、6地点でプラス偏差となった。名瀬の日平均気温は平年比+3.0℃、石垣島が同+2.9℃で、南日本のプラス偏差が目立った。その他の13地点の偏差の絶対値は小さく、ほぼ平年並みだった。

昨日網走の日平均気温の昨年比の偏差の積算がマイナスに転じた。

網走のグラフを見る。

20180216Abashiri.jpg

網走の4指標は、これまですべてプラス圏内にあったが、昨年比の緑線が1月中旬以降低下を続け、昨日マイナス圏内に入った。これにより、昨年比の偏差の積算がプラスの地点は、15地点中根室の実となった。

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昨日の関東は4月並みの気温、一方北海道は大雪 [国内]

2018年2月15日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  -0.63 ℃  平年値換算歴代順位 63位
本年の年換算対前年偏差 -1.05 ℃  前年値換算歴代順位 84位
過去1年間の平年偏差   +0.13 ℃  年平均気温歴代順位 22位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+1.05℃で5日ぶりのプラス偏差となった。15地点中11地点で日平均気温は平年比プラス、北海道の3地点と伏木がマイナス偏差だった。関東と、南日本のプラス偏差が目立ち、宮崎の日平均気温は平年比+3.5℃、石垣島が同+3.4℃、名瀬が同+2.5℃、銚子が同+2.4℃だった。

網走の日平均気温は平年比ー2.6℃と幅が大きかった。

本年の年平均気温の推定値は統計期間の年数のほぼ半分ぐらいのところに位置するため、平均気温の値の少しの変動で推定順位が大きく変動する。

今朝の最低気温は、南日本と北海道の日本海側で平年よりかなり高かったが、全国的には平年並みから平年を下回った。

MovingAverage.jpg

365日移動平均値は2015年1月4日の極小値あたりで足踏みをしており、今後反転する可能性が高まっているように見える。ただ、さらなる低下もあり得り、注視している。


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昨日の気温は平年並み、本日は高い

2018年2月14日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  -0.66 ℃  平年値換算歴代順位 68位
本年の年換算対前年偏差 -1.09 ℃  前年値換算歴代順位 87位
過去1年間の平年偏差   +0.12 ℃  年平均気温歴代順位 23位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は-0.07℃で、4日連続の-偏差となったものの、ほぼ平年並みだった。本日の最低気温は全国的にかなり高く、日平均気温もかなり高くなる見込みである。一方、この時期は平年より高いといっても気温が低い地域では大雪が続いているところもある。


ここのところで、気温水準は若干上げるものの、まだ2015年1月4日の水準まで下降してもおかしくない動きとなっている。

昨日は15地点中9地点で日平均気温が平年を上回り、6地点でマイナス偏差となった。15地点中、偏差の絶対値が大きかった観測点は、名瀬の平年比ー3.4℃、飯田の同ー2.7℃であった。プラス偏差最大の観測点は伏木のへ年比+2.1℃だった。

今日は飯田のグラフを見る。

20180214Iida.jpg

飯田のグラフは、1月中旬以降下降傾向にあるが、昨年比の緑線は直近で上を向いてきた。1998年比の赤線がここにきて急降下してきており、あの年の気温よりは低いなっていることが確認できる。

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昨日も大幅なマイナス偏差となった [国内]

2018年2月13日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  -0.68 ℃  平年値換算歴代順位 70位
本年の年換算対前年偏差 -1.12 ℃  前年値換算歴代順位 88位
過去1年間の平年偏差   +0.12 ℃  年平均気温歴代順位 23位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は-3.43℃で3日連続のマイナス偏差となった。15地点すべてで日平均気温がマイナス偏差であり、本年初の2日連続15地点すべてでのマイナス偏差である。マイナス幅が2日連続で3℃を上回る大幅なマイナス偏差で統計値が大きく動いた。

本年の年平均気温の推定順位が平年値基準で70位、昨年値基準で88位となるなど、2月中旬の時期では、ここ数年見たことのないような数字となっている。


諏訪湖の御神渡りや山中湖の全面凍結など、数年ぶりという声が聞こえる。実際気温水準が低くなっており、この程度低くなると氷の厚さには如実に影響する。


今日は日本海を進む低気圧の影響で、関東に春一番の可能性があり、気温の上昇が予想されている。ただ、今日明日の気温が上昇したぐらいでは、ここまで下がった気温水準が一気に回復することはない。


昨日の15地点中マイナス偏差幅が大きかったのは、寿都の平年比-5.6℃、飯田と石垣島の同―4.7℃、石巻と名瀬の同―4.3℃で、5地点でマイナス幅が4℃を上回った。


昨日の低温で、寿都の日平均気温の平年偏差の年初からの積算がマイナスに転じた。これで、平年偏差の年初からの積算がプラスの観測点は、15地点中網走と根室の2地点のみとなった。


今日は寿都のグラフを見る。

20180213Suttsu.jpg

本年の北海道の気温は高かったが、大陸の影響を受ける日本海側の地域の気温は下がってきている。寿都も日本海側の観測点で、この数日で各色の線が下を向いた。このまま推移すると、4指標すべてがマイナス圏内に入る日も遠くないだろう。

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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は本年最大のマイナス幅となった [国内]

Order-Stats20180212.jpg

昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は-3.74℃で、本年最大のマイナス偏差幅となった。15地点すべてでマイナス偏差となるのは本年3回目である。15地点中、寿都の日平均気温は平年比-6.5℃、石巻が同―5.1℃、飯田が同-5.0℃、石垣島が同-4.6℃、境が同-4.4℃、浜田と宮崎が同-4.3℃となるなど、大幅なマイナス偏差を記録した地点が続出した。

365日移動平均値は2015年1月4日の極小値とほぼ同水準で推移しており、ここで底打ちしてもおかしくない状態となっている。さらに下の水準を目指すのかどうかは、1か月程度見ないとわからない。

今日は山形のグラフを見る。

20180212Yamagata.jpg


山形の年平均気温が最も高かったのは1990年であるが、その年の1月から2月の気温は低かったため、過去最高年比の赤線が一番上にきている。ただ、その赤線もここでマイナス圏内に入り、現在4指標すべてがマイナス圏内となっている。山形の気温は近年高く、観測所周辺の都市化の影響がささやかれていた。もう平年を下回る気温になることはないのでは、と考える人もいたが、本年は平年以下の水準となっている。

山形の気温も、2016年は極めて高く、2015年、2017年は高かったが、2013年と2014年は現在の気温水準である。2016年ころささやかれた都市化の影響も、その時の気温水準が高かったということで解釈してよいのではなかろうか?

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この冬最後の寒波となるか? [国内]

2018年2月11日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  -0.54 ℃  平年値換算歴代順位 57位
本年の年換算対前年偏差 -1.03 ℃  前年値換算歴代順位 82位
過去1年間の平年偏差   +0.13 ℃  年平均気温歴代順位 22位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.56℃で、プラス偏差となったのはわずか1日で、マイナス偏差に戻った。15地点中、9地点で日平均気温が平年比マイナス、6地点でプラス偏差だった。

北海道のプラス偏差が依然として目立ち、根室の日平均気温は平年比+4.2℃、網走は同+3.5℃とプラス偏差幅が大きかったが、大陸の寒気の影響を受ける寿都は平年比―1.4℃とマイナス偏差だった。

15地点中、マイナス偏差が大きかった観測点は、石垣島の平年比―3.7℃、浜田の同―3.6℃、境の同―3.5℃、宮崎の同―2.8℃の順で、西日本日本海側のマイナス偏差が目立った。

日本海側で再び大雪となっている。日本海から蒸発した水分が雪となって降ってくる。日本海では蒸発熱が奪われることから海面水温の低下が想定される。事実、夏場に高温偏差となっていた日本海の海面水温は、現在マイナス偏差となっている。太平洋側も海面水温がマイナス偏差となっている。

寒気の流入で日本海の蒸発が促進されるのだが、温暖化の原因が海面水温の上昇にあるのか、温暖化したから海面水温が高くなっているのか、どちらが先かは単純ではない。

今日は太平洋の影響を受ける銚子と潮岬のグラフを見る。

最初に銚子。

20180211Choshi.jpg

銚子はこの数年、平年を大きく上回る気温水準となっていたが、現在のところ平年を下回っている。いつまで平年比の黒線がマイナス圏内にあるかが注目点だ。

続いて潮岬

20180211ShionomisakiAverageTemp.jpg

潮岬は依然として平年比だマイナス傾向が継続している。この傾向がどこまで継続するかが注目点である。

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15地点の日平均気温は18日ぶりのプラス偏差 [国内]

Order-Stats20180210.jpg

昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+1.73℃で、18日ぶりのプラス偏差となった。15地点中12地点で平年比プラス、彦根、境、多度津の3地点がマイナス偏差だった。マイナス偏差幅最大だったのは、境の平年比―1.6℃、一方平年比プラス偏差最大の観測点は網走の平年比+5.7℃だった。続いて、根室の平年比+4.6℃、名瀬の同+3.9℃、寿都の同+3.6℃と、南北日本のプラス偏差幅が大きかった。


今朝の最低気温も、北海道では3月下旬から4月上旬並みだった。ただ、西日本の日本海側の気温は低く、昨日のような高温偏差は1日限りとなる可能性が高い。その後は、今週の半ば以降は西日本の気温が上昇する予報となっている。


今日は名瀬のグラフを見る。



20180210Naze.jpg

名瀬は現在4指標すべてがマイナス圏内にある、今後の上昇トレンドで、グラフの形はどこまで変化するであろうか?




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17日連続のマイナス偏差となった [国内]

2018年2月9日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  -0.61 ℃  平年値換算歴代順位 57位
本年の年換算対前年偏差 -1.21 ℃  前年値換算歴代順位 95位
過去1年間の平年偏差   +0.13 ℃  年平均気温歴代順位 22位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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日本の気温は昨日まで低かった、ということになりそうだ。冬季五輪の開会式が開催された昨日の平昌は、それまでマイナス20℃程度で推移していた気温が、マイナス2℃まで上昇したという。今朝の五輪会場の気温はなんと6℃程度で推移しているという。この時期として高温の大気がこれから日本にやってくる。


昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.96℃とマイナス幅を前々日から大幅に縮小したが、17日連続のマイナス偏差となった。


15地点中9地点で平年比マイナス、6地点でプラスだった。その6地点は北海道の3地点、東北の2地点と石垣島だった。マイナス偏差が大きかったのは、境の平年比ー4.6℃、飯田のマイナス―3.7℃、多度津の―3.0℃の順であった。


今朝の最低気温はこの傾向がさらに強まり、北海道や南日本、西日本は3月から4月の水準となり、関東甲信、東海、北陸の気温が低かった。


365日移動平均値は、14.291℃まで低下したが、14.266℃を前に上昇に転じる可能性が出てきた。


今日は富士山のグラフを見る。

20180209FujiAverageTemp.jpg

富士山の気温は1月中旬以降低下傾向が継続していたが、ここで上昇傾向に転じたように見える。


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