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27日連続のプラス偏差となった [国内]

2017年7月24日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.64 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.36 ℃  前年値換算歴代順位 9位
過去1年間の平年偏差   +0.68 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.75℃と一昨日と全く同じ値のプラス偏差となった。15地点中11地点でプラス偏差、4地点でマイナス偏差で、この地点数は一昨日とは異なる。偏差幅最大の地点とその幅が浜田の+2.5℃である点も一昨日とは異なる。


プラス偏差が連続しているが、その幅はこの2日間小さくなった。昨日は新潟県、特に佐渡島で降水が多かった。気象庁の約900点の観測点中434で真夏日、7で猛暑日となった。本年17番目と18番目に多かった。


今朝も関東から西では熱帯夜となっている。最低気温が高い状態は継続しており、気温水準はまだまだ高い状態が継続している。


気象庁は昨日異常天候早期警戒情報を更新したが、7月29日以降の1週間も、これまで発表されていた九州と沖縄・奄美の異常高温情報を更新したので、日本地図の赤い部分に変化は出なかった。

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26日連続の高温偏差となった [国内]

2017年7月23日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.64 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.36 ℃  前年値換算歴代順位 9位
過去1年間の平年偏差   +0.67 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日は秋田では洪水が発生し、関東も1日曇一時雨の天気で、気温は低めで推移した。それでも最低気温が高いため、平年比ではプラスの気温となった。15地点の日平均気温の平年偏差は+0.75℃で26日連続のプラス偏差となった。15地点中、網走、飯田、伏木の日平均気温は平年比マイナスとなったが、其の他の12地点は平年を上回り、境の平年比+3.6℃が目立った。それ以外の観測点の偏差は±3℃未満であった。


昨年のこの時期の気温は低めだったため、昨年比の統計値が動いている。


365日移動平均のグラフを見る。


MovingAverage.jpg

そろそろ、このまま上昇基調を継続するのか、一旦下を向くのかの限界を迎えている。この辺りで一休みしないと、上昇が継続される可能性が高まる。

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25日連続のプラス偏差となった [国内]

2017年7月22日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.64 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.37 ℃  前年値換算歴代順位 9位
過去1年間の平年偏差   +0.66 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日も全国的に高温で、15地点の日平均気温は2日連続で15地点すべてで平年比プラス偏差となり、15地点平均の平年偏差は+2.41℃で、25日連続のプラス偏差となった。


昨年の連続プラス偏差記録は、6月6日から6月25日までの連続20日だ。ただ、7月27日から8月10日の15日間連続プラスになり、8月11日がわずか―0.05℃のマイナス偏差となった後に8月12日から8月26日まで再び連続15日間プラス偏差となった。この1日のわずかのマイナス偏差を無視すると30日あるいは31日連続のプラス偏差となるが、その記録に近づいてきている。昨年は歴代1位の高温の年である。


昨日は日本海側のプラス偏差が目立ち、根室と伏木が平年比+4.1℃、山形と境が同+4.0℃、銚子が同+3.7℃の順で偏差幅が大きかった。


ここの所の連続した高温で、昨年基準の本年の年平均気温の推定順位がついに9位に上昇した。昨年の7月下旬の気温は必ずしも高くなく、さらに順位を引き上げる可能性がある。


海外では中国南部の高温も話題となっており、上海で過去最高の40.9℃を記録するなど、厳しい暑さとなっている。米国の高温も引き続き継続しており、山火事被害もまだ収まらない。一方、日本の高温は収まるとの予想が出てきた。


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昨日は各種指標で本年最も高温の日となった [国内]

2017年7月21日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.63 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.39 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.66 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日も全国的に高温だった。気象庁の約900カ所の観測点のうち真夏日となった観測点が775、猛暑日となった観測点が97で、ともに本年最大となった。日最高気温が本年最高となった観測点も多かった。15地点の日平均気温の単純平均は27.23℃で本年最高となった。ただ、7月15日のこの値は27.20℃であり、昨日はこの値をわずかに0.03℃上回っただけである。


昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+3.05℃で24日連続のプラス偏差となった。15地点すべてで平年比プラスとなった。平年偏差が大きかったのは、網走の+7.4℃、山形と伏木の+4.2℃、寿都の+4.1℃、境の+4.0℃、寿都の+3.9℃、根室+3.6℃の順であった。北海道とフェーンとなった日本海側の観測点のプラス偏差が目立った。


本日は北海道と東北が大雨となっている。北海道の気温は高温が収まった地域もあるが、十勝など依然として高温となっている。関東から西は厳しい暑さとなっている。年平均気温は高温側にさらに変異してきている。


日本の南海上には熱帯低気圧が増えており、これが今後の気温にも影響するだろう。



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7月25日以降は九州と沖縄・奄美が異常高温の対象地域となった [国内]

2017年7月20日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.62 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.41 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.65 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日も全国的に高温で、15地点の日平均気温の単純平均は再び26℃台となった。15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+2.09℃で23日連続のプラス偏差、宮崎が平年値だったのを除くと14地点でプラス偏差だった。網走の日平均気温は平年比+4.0℃、銚子が同+3.5℃、山形と境が同+3.2℃と偏差幅が大きかった。


気象庁の約900観測点の中で625観測点が真夏日、25観測点が猛暑日だった。この数はそれぞれ本年5位と7位に当たる。


気象庁が昨日更新した異常天候早期警戒情報によると、7月25日以降の異常高温の対象地域は南北九州と沖縄・奄美となった。これまで異常高温が続いていた北海道東北は含まれず、気温が高い地域が南になるが、確率資料は必ずしもこのようになっているとは見えない。


昨日までの高温により、彦根の日平均気温の過去5年平均比の偏差の年初からの積算値がプラスに転じた。これで、過去5年平均気温の過去5年平均比の偏差の年初からの積算値がマイナスの地点は15地点中飯田、名瀬、石垣島の3観測点のみとなった。


まだしばらくは、この高温偏差状態が継続するようで、年平均気温予想値が夏の間にどこまで押し上げられるかは当面の注目点に変わりない。


今日は彦根のグラフを見る。


20170720Hikone.jpg

6月中旬以降の上昇傾向の継続がみられるが、過去5年平均比の黄色線は上げどまりの傾向に見見える。今後はどうなるであろうか?

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北九州を除く関東から西の梅雨明けが発表された [国内]

2017年7月19日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.61 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.42 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.65 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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気象庁は昨日、中国四国近畿東海北陸関東甲信の梅雨が明けたものとみられるとの発表を行った。平年の2,3日の違いはあっても、ほぼ平年並みといえる。ただ、梅雨明け前から晴の日が多く、気温が上昇していた点が平年と異なる。


昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.77℃で22日連続のプラス偏差となった。昨年はこのように長く連続したプラス偏差になることが多かったが、本年もこの暑い時期になってプラス偏差が連続するようになった。


15地点中10地点でプラス、4地点でマイナス、飯田は平年値だった。15地点中偏差最大の観測点彦根の+2.5℃であり、これまでのような極端な偏差の観測点はなかった。ただ、今日はかなり気温が上昇しそうである。


昨日は偏差が極端に大きくなかったこともあり、統計値は動かなかった。

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昨日の関東は荒れた天気となったが気温は下がった

2017年7月18日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.61 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.43 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.65 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日は、午後になって東京都心で雹が降ったところがあり、新潟から関東各地で強風や大雨に見舞われた。我が家も久しぶりの降水に恵まれ、草木が少し元気になった。また、降水と同時に気温が下がり、暑さから解放された。


昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.35℃で21日連続のプラス偏差となったが、平年値にかなり近づいた。15地点中9地点で日平均気温が平年比プラス、6地点でマイナスであった。9地点しかプラスにならなかったのは6月28日以来20日ぶりである。


15地点中プラス偏差が大きかった観測点も、伏木の+2.6℃、境の+2.5℃、みゃざきの+2.2℃が目立つ程度で、極端なプラス偏差の観測点はなかった。マイナス偏差が大きかったのは。網走のー3.4℃、根室のー3.0℃で、北海道の異常高温は完全に収まった感じだ。


昨日の気象庁の役900の観測点で真夏日となったのは371、猛暑日が14で、この数字も本年14位と10位であり、高温がだいぶ収まった。15地点の日平均気温の単純平均も24.2℃と24℃台まで下がった。


7月2日以降上昇を継続してきた15地点の日平均気温の365日移動平均も、昨日16日ぶりにわずかに下降した。ただ、このまま高温傾向が収まるとみるのは早計だ。昨日気象庁が更新した異常天候早期警戒情報では、7月23日以降の1週間、四国と南北九州が異常高温となっている。これまで含まれていた近畿中国は対象から外れた。


今日は北海道の気温も上昇してきている。


海外からは、中国の大雨のニュースもあるが、アルゼンチンで―25℃の低温と大雪の映像が流れていた。


今日は15地点の日平均気温の単純平均のグラフを見る。


20170718AveTemp15.jpg

黒線が平年値であり、6月下旬から実況値の赤線が大幅なプラス偏差となっていたが、昨日一気に平年値に近づいた。ただ、これは荒れた天気による一時的なものだろう。平年値は8月6日から8月9日にかけての25.4℃が最大値となるが、本年はこれまでにこの値を1.8℃も上回る27.2℃を記録している。

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20日連続のプラス偏差も、北海道の気温は下がった [国内]

2017年7月17日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.62 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.43 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.65 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+1.60℃で、20日連続のプラス偏差となった。気象庁の役900か所の観測点中、540観測点で真夏日、37観測点で猛暑日だったが、それぞれ本年7番目と5番目に多い観測点数だった。


これまで異常高温だっが北海道の気温が下がり、網走の日平均気温は平年比ー3.2℃だった。昨日の網走の最高気温は一昨日の最低気温だった。


15地点中、日平均気温が平年を上回ったのは12地点、下回ったのが3地点だった。この3地点は、網走、根室と石垣島であった。プラス偏差が大きかったのは石巻の+5.5℃、境の+3.7℃、山形の+3.1℃の順であった。


これまでのような北日本の異常高温はおさまってきており、高温状態も落ち着きを見せると思われるが、もともと気温の高い時期であり、プラス偏差幅が小さくなるというだけで、気温が高いことには変わりなり。熱中症には気を付けなければならない。


昨日の宮崎の日平均気温は平年比+2.2℃でしかなかったが、ここの所の高温の継続により、宮崎の日平均気温の過去5年平均比の偏差の年初からの積算値がプラスに転じた。これで、過去5年平均比の指標がマイナスの観測点は、15地点中、飯田、彦根、名瀬と石垣島の4観測点のみとなった。


今日は宮崎のグラフを見る。


20170717Miyazaki.jpg

宮崎のグラフは、本年が極端な高温ではないことを示している。ただ、すべての指標が現在上昇傾向を示していることから、今後上昇傾向が強くなるのかどうかがポイントとなる。

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19日間連続のプラス偏差となった [国内]

2017年7月16日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.61 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.44 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.64 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日も沖縄奄美を除いて高温となり、15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+2.51℃で、19日間連続のプラス偏差となった。昨日も名瀬のみわずかにマイナス偏差で、残りの14地点はプラス偏差。偏差幅が大きかったのは、根室の+4.6℃、寿都の+4.1℃、境の+3.9℃、石巻の+3.7℃の順であった。網走は+2.8℃までプラス幅を縮小した。


北海道の気温は今日も下がっており、もはや真夏日にはならないだろう。


アメリカ中西部の異常高温が継続している。アリゾナ州フェニックスの空港では、揚力不足で小型のジェット機が荷物を減らさないと離陸できないとか、着陸にもテクニックが必要との報道があった。2080年の夏には飛行場が使えないくなるというようにも聞こえた。パリ協定を脱退しているアメリカの政権だが、温暖化による実質的な支障が生じることになるかもしれない。


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昨日も全国的高音が継続し、北海道は異常高温だった [国内]

2017年7月15日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.60 ℃  平年値換算歴代順位 8位
本年の年換算対前年偏差 -0.44 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.63 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日も全国的に高温で、北海道の観測点が国内の高温ランキングの上位を独占する異常高温となった。

気象庁の約900の観測点のうちの773観測点で真夏日、59観測点で猛暑日となった。これは本年1位と2位の数である。15地点の日平均気温の単純平均が27.2℃と本年初めて27℃台となった。


昨年この値が27℃以上となったのは、8月7日、8月8日、8月19日、8月21日、8月25日の5回だけであり、7月の最高値は7月31日の26.85℃であった。8月21日にはこの値が27.37℃の昨年の最高値を記録している。


本年は7月中旬から全国的に気温が真夏の値となってしまっていることが分かる。


昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+3.73℃で、本年5番目に大きなプラス偏差だった。18日連続のプラス偏差で、本年尾連続プラス偏差日数記録を更新中である。


15地点中名瀬は平年比ー0.3℃とマイナス偏差となったが、残りの14地点でプラス偏差、根室が平年比+8.4℃、アガシ利が同+8.3℃、寿都が同+6.9℃の異常高温、山形が同+5.1℃、伏木と境が同+4.2℃、銚子が同+3.6℃と大幅なプラス偏差となった。


昨日の高温により、伏木の日平均気温の過去5年平均比の偏差の年初からの積算値がプラスに転じた。これで、この指標がマイナスの観測点は、15地点中飯田、彦根、宮崎、名瀬、石垣島の5観測点のみとなった。


本日は北海道に降水があり、北海道の気温は下がってきたが、西日本は高温となっている。北海道は単なる降水ではなく、被害が発生するような降水となっている。この降水を機に、北海道の高温状態にどのような変化が現れるであろうか?


今日は伏木のグラフを見る。


20170715Fushiki.jpg


伏木は、平年比の黒線の7月以降の急上昇が顕著であるう。それと比較すると過去5年平均比の黄色線の上昇は緩やかであるが、今後もしばらく続きそうだ。昨年比の緑線はー150℃付近にあるが、今後どこまで上昇するかが注目点だ。

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