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網走の日平均気温が過去最高水準に戻った [国内]

2018年4月18日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.37 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.09 ℃  前年値換算歴代順位 20位
過去1年間の平年偏差   +0.23 ℃  年平均気温歴代順位 16位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.87℃で、4日ぶりにプラス偏差となった。昨年比ではー1.15℃とマイナス偏差が継続し、365日移動平均は低温貯金を帰属した。15地点中9地点で日平均気温は平年比プラス偏差、4地点でマイナス偏差、飯田と浜田は平年値だった。

15地点中、マイナス偏差幅が大きかった観測点は石垣島の平年比ー2.1℃だけだった。一方プラス偏差が大きかった観測点は網走の平年比+5.1℃、根室の同+3.5℃、石巻の同+2.3℃と北日本の観測点だった。

昨日、一昨日と大幅な高温偏差となった網走の日平均気温の1990年比の偏差の年初からの積算がプラスに戻った。網走のグラフを見る。


20180418Abashiri.jpg

網走の日平均気温は2月下旬以降平年を上回る状態が継続していた。ただ、過去最高年である1990年比では3月末以降マイナス偏差が継続していた。それが、ここにきて1990年比の赤線が急上昇し、昨日プラス圏内に入った。これで、15地点中、日平均気温の過去最高年比の偏差の年初からの積算がプラスの地点は、網走と銚子の2観測点となった。

この3日間低温傾向が継続していたが、今日から来週初めまで気温がかなり高くなることが予想されている。この数日でどこまで高温側にシフトするのか注目される。

今日の海外のグラフは、アメリカのヒューストンである。

72243Houston.jpg

シカゴは直近で気温が低下傾向にあり、直近のグラフの形はニューヨークやシカゴと類似している。それ以前の形も含めると、シカゴの方により近い。

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昨日の15地点の日平均気温はは北海道と銚子を除き平年比マイナスだった [国内]

2018年4月17日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.36 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.08 ℃  前年値換算歴代順位 19位
過去1年間の平年偏差   +0.24 ℃  年平均気温歴代順位 16位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温の昨年比の偏差の平均はー0.31℃とわずかにマイナス偏差となり、3日連続のマイナス偏差となった。15地点中北海道の3観測点と調子の日平均気温は平年比プラスで、網走の日平均気温は平年比+4.0℃、根室が同+3.1℃とプラス偏差が大きかった。

一方、15地点中で平年偏差のマイナス幅が大きかった観測点は、石垣島の平年比ー3.5℃、宮崎の同ー2.8℃だった。

昨年比では15地点平均でー2.98℃で、偏差幅は縮小したが4日連続のマイナス偏差となり、365日移動平均値はさらに低下した。

今朝の関東地方は雨で気温は低めとなっている。それでも、これまで雨が少なかった4月としては恵みの雨で、今朝の最低気温も平年を上回っている。それでも、この時期平年並みの気温より高めの気温が好まれるだろう。

アメリカでは荒れた天気による影響が続いている。

今日はアメリカ合衆国マイアミの月平均気温の12か月移動平均のグラフを見る。

72202Miami.jpg

マイアミはこの数年の気温上昇が目立つ観測点である。2010年12月の24.30℃から2017年11月の26.39℃まで2℃の差がある。

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関東甲信から九州までの高温の異常天候早期警戒譲歩が継続された [国内]

2018年4月16日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.37 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.05 ℃  前年値換算歴代順位 17位
過去1年間の平年偏差   +0.25 ℃  年平均気温歴代順位 15位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差はー1.19℃と2日連続のマイナス偏差となった。15地点中日平均気温が平年を上回ったのは銚子のみで、平年比+0.4℃とわずかなプラス偏差だったん。一方、マイナス偏差となった14地点のうち、石垣島の日平均気温は平年比ー3.3℃と大幅なマイナス偏差となった。続いて山形の平年比ー2.0℃だった。

この2日間の気温は低かったが、気象庁は昨日異常天候早期警戒情報を更新し、これまで発表されていた関東甲信から南北九州までの高温の異常天候早期警戒情報を4月21日以降の1週間について継続した。確率予測資料を見ると、明日からの1週間の異常高温の確率が高く、4月21日からの1週間の高温確率はそれより低くなっている。

現在週末の高温予想が話題となっているが、とりあえず今週末が気温のピークとなり、その後はこの高温は収まる傾向にある。

昨日の15地点の日平均気温の昨年比の偏差の平均はー5.84℃と大幅なマイナス偏差となった。これにより365日移動平均値は直近の極小値である4月9日の14.4144℃を下回り14.4059℃となった。現在は、細かい上下振動をしている状態となっている。

365日移動平均値のグラフを見る。

MovingAverage.jpg

海外のグラフとして、アメリカ合衆国シアトルの12か月移動平均のグラフを見る。

Seattle.jpg

シアトルは2015年から2016年の気温が極めて高い。現在も回帰線の上にある。世界平均の気温を押し上げている地点の一つとなろう。

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昨日は昨年比で大幅なマイナス偏差となった [国内]

2018年4月15日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.38 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差  0.00 ℃  前年値換算歴代順位 14位
過去1年間の平年偏差   +0.27 ℃  年平均気温歴代順位 14位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.43℃、15地点中9地点で平年比マイナス、6地点でプラス偏差だった。銚子の日平均気温は平年比+3.5℃で、関東の気温は高かった。一方網走は平年比ー2.9℃、石垣島が同ー2.5℃で南北にマイナス偏差の観測点があった。

一方昨年比では15地点の偏差の平均はー4.44℃と大幅なマイナス偏差となった。網走は昨年比ー11.0℃、寿都は同ー8.5℃、根室が同ー7.4℃と北海道が大幅なマイナス偏差となり、浜田も昨年比ー7.8℃、境が同ー6.8℃と日本海側も大幅なマイナス偏差となった。昨年の4月15日の北海道と日本海側の気温がいかに高かったかが分かる。春のこの時期は、このように突然気温が高くなることがある。

昨年比のマイナス偏差により365日移動平均は低下した。この低下傾向がさらに続くと、この気温水準での小幅な振動が考えられるのだが、週末には極端な高温になる可能性があり、再び上昇傾向になるものと考えられる。

今日はシカゴのグラフを見る。

Chicago.jpg

現在アメリカはニューヨークが暖かいのに、中西部は寒波に襲われ、中部で竜巻被害など荒れた天気になっている。大谷選手の試合が寒さで中止になった。シカゴの気温は寒い方になっている。

12か月移動平均を見ると、現在線形回帰線の上にあるが、このまま下に向かうのか注目される。


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昨日は西日本と南日本の気温が高かった [国内]

2018年4月14日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.39 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 +0.04 ℃  前年値換算歴代順位 11位
過去1年間の平年偏差   +0.27 ℃  年平均気温歴代順位 14位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.87℃、15地点中10地点で平年比プラス、5地点でマイナス偏差となった。名瀬の日平均気温は平年比+4.3℃、浜田が同+3.2℃、宮崎が同+3.1℃で、西日本と南日本の観測点に高温偏差が目立った。一方、15地点中マイナス偏差幅が大きかった観測点は、山形の平年比ー2.7℃があった。

昨年は4月14日から18日頃まで北日本の気温が高かったので、この数日は昨年比ではマイナス偏差になる可能性が高い。

本年の年平均気温の推定歴代順位は、今のところ年初の予想値をあまりオーバーシュートしていない。

Order-Stats20180414.jpg

今日はサンフランシスコの12か月移動平均のグラフを見る。

SanFrancisco.jpg

サンフランシスコの2015年の気温が異常に高い。

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昨日は全国平均では平年並みの気温だった [国内]

2018年4月13日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.39 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 +0.06 ℃  前年値換算歴代順位 11位
過去1年間の平年偏差   +0.27 ℃  年平均気温歴代順位 14位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.03℃とわずかなマイナス偏差となった。ただ、そのマイナス幅は小さく、全国的に見ると平年並みの気温だった。15地点中日平均気温の平年偏差幅が大きかった観測点は、網走の平年比ー3.8℃、根室の同ー2.1℃と名瀬の同+3.0℃が目立つ程度で、その他は±2℃以内におさまっていた。

統計値はほとんど動かなかった。

365日移動平均のグラフを見る。

MovingAverage.jpg

ここの所、グラフが一方向には動かずに幅の狭い振動を行っている。このような振動状態が継続するのか、再びどちらかの方向に大きく動くかはとりあえず見守るほかはない。


気象庁は世界の気象データも公表している。

今日はニューヨークの月平均気温の12か月移動平均のグラフを見る。

NewYork.jpg

ニューヨークの月平均気温の12か月移動平均は12℃から15℃ぐらいの間で振動している。気温は上昇傾向にある。2016年の高温傾向が明瞭なグラフとなっている。

日本の15地点の同期間のグラフと比較する。

Japan15.jpg

互いに似ているようでもあり、異なるようでもある。

日本のグラフは単位が偏差であり、気温とはなっていない。

ニューヨークの気温振幅は約3℃、日本は約2.5℃だが、多数の地点を平均するとこの振幅は狭まる傾向にある。

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関東甲信から九州まで高温の異常天候早期警戒情報が発表された [国内]

2018年4月12日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.39 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 +0.05 ℃  前年値換算歴代順位 11位
過去1年間の平年偏差   +0.26 ℃  年平均気温歴代順位 14位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日も15地点全てで日平均気温が平年を上回った。平均平年偏差は+3.26℃で一昨日とほぼ同等のプラス幅だっが。15地点中プラス偏差幅が大きかった観測点は、多度津の+4.9℃、銚子の+4.4℃、石巻、境と宮崎の+4.1℃、根室と飯田の+3.6℃、彦根の+3.5℃の順だった。昨日までの高温で、境で平年比の積算偏差がプラスになり、伏木が昨年比の積算偏差がプラスになり、石巻と彦根の過去5年平均比の積算偏差がプラスになるといった具合で、統計値が変化した。

それぞれのグラフを見る。

まず境。

20180412Sakai.jpg

境は直近でマイナス偏差傾向にあった。ここで再びプラス方向に振れ、1月下旬から2月下旬にかけて十分な低温貯金をしていたのだが、これを使い果たし、プラス偏差方向に向かっていくのだろう。ただ、1998年比の赤線はまだ下を向いている。

続いて伏木。

20180412Fushiki.jpg

伏木のグラフは境と形状の類似性が高いが、全体的にプラス方向に移動している。境は平年比の黒線のみがプラス圏内だが、伏木は昨年比の緑線もプラス圏内にある。過去5年平均比の黄色線も、間もなくプラスに転じるだろう。

石巻は、

20180412Ishinomaki.jpg

伏木と違い、過去5年平均比の黄色線がプラス圏内に入ったが、昨年比の緑線はわずかにマイナス圏内にある。

彦根は、

20180412Hikone.jpg

平年比、昨年比はすでにプラス圏内にあったが、過去5年平均比の黄色線がプラス圏内に入った。

今週末は荒れ模様となるようだ。春の嵐は何度も襲ってくる。強風被害が広がらないことを願う。


昨日気象庁は異常天候早期警戒情報を更新し、関東甲信、東海、近畿、中国、四国および南北九州の気温が4月19日以降の1週間、高いとした。確率予測資料を見ると、高温確率は極端に高くはないが、来週後半から東日本から西日本のかけて気温は高いようだ。

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昨日は風が強かった [国内]

2018年4月10日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.33 ℃  平年値換算歴代順位 11位
本年の年換算対前年偏差 -0.02 ℃  前年値換算歴代順位 16位
過去1年間の平年偏差   +0.25 ℃  年平均気温歴代順位 16位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日は全国的に風が強かった。千葉県では強風により砂塵嵐の状態となったという。当地も風が強く、外での作業は出来なかった。南風が吹込み全国的に気温が上昇した。15地点全てで日平均気温が平年を上回り、15地点の日平均気温の平年偏差の平均は3.23℃と大幅なプラス偏差となった。15地点中プラス偏差幅が大きかった観測点は、境と浜田の平年比+5.4℃、彦根の同+5.0℃、網走の同4.3℃、銚子の同+4.0℃の順であった。南風が吹き込んだことによるフェーンで日本海側の気温が上昇した。

昨日の高温で、浜田の日平均気温の平年偏差の年初からの積算がプラスに転じた。これで平年比の年初からの積算偏差がマイナスの観測点は、15地点中境と名瀬の2観測点のみとなった。ただ、境のこの指標は今日プラスに転じる可能性がある。

浜田のグラフを見る。

20180411Hamada.jpg

浜田のグラフは、直近で上昇傾向に一息入れた形になっていたが、再び上昇するように見える。昨年比の緑線と1998年比の赤線は一時的な下降が強く表れたが、平年比の黒線、過去5年平均の黄色線はそれほどでもなかった。


今日も全国的に気温は高く、15地点平均で大きなプラス偏差となることが予想される。

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昨日は4日ぶりに15地点の日平均気温は平年値をわずかにう上回った [国内]

2018年4月10日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.33 ℃  平年値換算歴代順位 11位
本年の年換算対前年偏差 -0.02 ℃  前年値換算歴代順位 16位
過去1年間の平年偏差   +0.25 ℃  年平均気温歴代順位 16位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.35℃で4日ぶりに平年値をわずかに上回った。15地点中9地点で日平均気温は平年比プラス、6地点でマイナス偏差だった。15地点中平年偏差幅最大の観測点は浜田の平年比+2.3℃だった。15地点中10地点の平年偏差の絶対値は1℃以下で、平年並みの観測点が多かった。

これから週末に向けて、気温より強風による荒れた天気が心配されている。

耶馬渓付近で山崩れが発生したようだ。

大分のグラフを見る。

20180410OhitaAverageTemp.jpg

今年の大分は、現在も4指標すべてがマイナス圏にある。冬の寒さで、地下水が氷結して土壌に亀裂が入り、山崩れが生じるといったことがあるのだろうか?


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3日連続の-偏差となった [国内]

2018年4月9日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.33 ℃  平年値換算歴代順位 11位
本年の年換算対前年偏差 -0.03 ℃  前年値換算歴代順位 16位
過去1年間の平年偏差   +0.25 ℃  年平均気温歴代順位 15位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は-1.17℃で3日連続のマイナス偏差となった。マイナス偏差幅は前々日より大幅に縮小し、15地点中10地点でマイナス偏差、4地点でプラス偏差、多度津は平年値だった。

飯田の日平均気温は平年比ー5.4℃と大幅なマイナス偏差となり、飯田の日平均気温の過去最高年(1998年)比の偏差の年初からの積算がマイナスに戻った。これで過去最高年比の積算偏差がプラスの観測点は、15地点中銚子の1観測点のみとなった。

名瀬の日平均気温も平年比ー3.5℃と大幅で、昨日までの低温により名瀬の日平均気温の昨年比の偏差の年初からの積算がマイナスに戻った。これで昨年比の偏差の積算がプラスの地点は15地点中6観測点となった。

彦根の平年偏差もー3.4℃と大きかった。プラス偏差となった4地点のうち、プラス偏差幅が最大の観測点は網走の平年比+2.0℃だった。

年平均気温の歴代順位の推定値もこれまでの上昇傾向から下降に転じたが、これは一時的なものであろう。さらに低下するようだと、ここの所の気温上昇が1か月半で修了したことになる。

今日は飯田と名瀬のグラフを見る。

最初に飯田。

20180409Iida.jpg

直近に極大が現れた。極大前の上昇が急である。山高ければ谷深しとなる例が多いが、今回はこのまま下に下がるとは思えない。ただ、先のことはなんとも言えないのがこれまでの経緯が示している。

都通いて名瀬。

20180409Naze.jpg

名瀬は飯田ほど極大の前の上昇の勢いが小さい。1998年比の赤線は、それほど上昇せずに鋭い下降傾向となっている。

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