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今日、明日は気温が上昇する見込み [国内]

2017年6月15日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.46 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.59 ℃  前年値換算歴代順位 12位
過去1年間の平年偏差   +0.62 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は-0.45℃で、5日連続のマイナス偏差となった。15地点中9地点で平年比マイナス、6地点でプラスだった。プラス偏差の大きな観測点はなく、-偏差は名瀬のー2.9℃、寿都のー2.4℃が目立つ程度であった。


年平均気温の推定順位のグラフを掲げる。

Order-Stats20170615.jpg

赤線が年末の推定順位の5位であり、水色、黒、緑の3本の線は年末にはある順位で一致する。現在、推定順位より下位であり、今後気温が高めに推移する可能性がある。一方、このまま順位を切り下げる可能性も否定できないのところが自然現象の怖いところである。


気象庁が昨日更新した異常天候早期警戒情報では、6月20日以降は異常高温、低温ともに該当地域はない。


ここにきて、本年の空梅雨がTVなどが伝えるようになった。これも、ここまで降水量が少なかっただけであり、逆にこれから大量の降水があり、洪水や土砂崩れ被害が発生するかもしれないという発想を持つことが重要なのである。


災害対策では、今雨がないから水不足になるという観点も必要だろうが、今雨がないということはこれから大雨があることを意味し、洪水被害に備えるという観点が必要だ。年降水量の変動は、月降水量の変動より少ないのであり、埋め合わせがどこかで起こるということを歴史は教えている。


この2,3年の傾向として、梅雨前線が急に北上し、大雨を降らせて、すぐに梅雨が明けるといったことがありがちである。

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