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15地点の日平均気温は29日連続のプラス偏差となった。 [国内]

2017年7月26日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.64 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.35 ℃  前年値換算歴代順位 9位
過去1年間の平年偏差   +0.68 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.45℃で、29日連続のプラス偏差となった。関東地方は曇や雨の天気で、気温は低めだったが、北海道の気温が高く、15地点平均ではプラス偏差となった。15地点中プラス偏差が11地点、3地点がマイナス偏差、名瀬は平年値だった。


プラス偏差が大きかったのは根室の平年比+2.8℃、網走の同+2.5℃、マイナス偏差が大きかったのは銚子のー2.8℃だった。昨年のこの時期の気温は低かったため、365日移動平均も上昇を継続している。昨年のこの時期の低温により、暑い夏との印象がだいぶ和らいだ。本年は7月の高温が目立つが2か月も連続して高温が続くことはまれだ。


北東気流の流入や戻り梅雨などで今日はマイナス偏差となる可能性が高まっている。その後、継続的に気温が低くなることは今のところ予想されていない。2か月連続で高温状態が継続すると、その後の低温の可能性が高まることがこれまでの統計から推定される。ここで下げてしまうと、また上昇傾向に転じることも考えられる。本年はどのような経緯をたどるであろうか?


直近で統計値は均衡状態で、上にも下にも大きくは動いていない。地中海の気温は依然として高いが、イギリスやドイツの気温もここのところ下がってきている。デリーなどインドの気温も収まってきている。一方で、洪水のニュースはいろいろなところから伝えられてくる。



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