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5日連続で、日平均気温の平年偏差の15地点平均がマイナス偏差となった [国内]

2015年11月29日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.30 ℃   平年値換算順位 9位
年換算対前年偏差 +0.17 ℃  前年値換算順位 9位

年初に算定した本年の年平均気温予想値
平年比+0.31 ℃ 昨年比+0.17 ℃ 2013年に次いで歴代順位 9位
2016年の日本の年平均気温の予測値: 平年比 +0.13℃、歴代順位 20位
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昨日も、 日平均気温の平年偏差の15地点平均がー0.72℃とマイナス偏差となり、これで5日連続のマイナス偏差となった。昨年は、12月に入ってから気温が下がったが、今年はそれより早く下がった。ただ、トリガーのかかった日は1週間程度の差であり、今後も気温低下が継続すれば、昨年と同様の傾向のように見える。ただ、今後低温傾向が継続するかどうかはわからない。一方、現在の年平均気温は、年初の推定値とほぼ一致していて、これから上にも下にも大きく振れないというのが、年初の予想となる。

15地点中、昨日の日平均気温が平年を上回ったのは、石垣島の+2.8℃、銚子の+0.4℃の2観測点のみで、彦根が平年並みであった。マイナス偏差が大きかったのは宮崎の-2.6℃である。宮崎は、11月5日以降、20日ほど平年比プラスの高温状態が継続し、11月14日以降の10日間は平年を5℃以上上回る高温状態が継続した。それが、この3日間低温に転じたが、今日は気温が平年並みのレベルに戻っている。

この気温傾向は、九州全般にいえることであり、今日は宮崎のグラフを掲げる。グラフが今後も下を向き続けるのか、上に向くのかが注目される。 

20151129Miyazaki.jpg 

宮崎のグラフは、現在 上から平年比(黒)、昨年比(緑)、過去5年平均比(黄色)、過去最高年(1998年)比(赤)の順となっており、赤線以外は現在積算でプラス偏差となっている。ただ、過去5年平均比は積算でわずか+2.6℃であり。ほぼ過去5年平均の気温となっていて、高くもなく低くもないというのが実態だ。

 

 

 

 


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昨日も全国平均で平年を下回る気温だった [国内]

2015年11月28日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.30 ℃   平年値換算順位 9位
年換算対前年偏差 +0.18 ℃  前年値換算順位 9位

年初に算定した本年の年平均気温予想値
平年比+0.31 ℃ 昨年比+0.17 ℃ 2013年に次いで歴代順位 9位
2016年の日本の年平均気温の予測値: 平年比 +0.13℃、歴代順位 20位
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昨日は、全国的にやや低温だった。15地点の日平均気温の平年偏差の平均は-0.41℃で、4日連続のマイナスとなった。プラス偏差は5観測点あったが、大きな偏差の地点はなく、マイナス偏差の8地点の中で偏差が大きかったのは名瀬のー2.3℃が最大で、偏差が極端に大きな地点はなかった。

今後気温が上に向くか、下に向くか、その方向はまだ定まらないようだ。 とりあえずは、年初に予想した年平均気温の範囲に入っていて、年末までに予想値から大幅に外れる可能性は、日に日に小さくなってきている。


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昨日は北日本で気温が高く、西日本の気温が低かった [国内]

2015年11月27日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.30℃   平年値換算順位 9位
年換算対前年偏差 +0.19 ℃  前年値換算順位 9位

年初に算定した本年の年平均気温予想値
平年比+0.31 ℃ 昨年比+0.17 ℃ 2013年に次いで歴代順位 9位
2016年の日本の年平均気温の予測値: 平年比 +0.13℃、歴代順位 20位
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居座る低気圧の影響で、北日本が大荒れの天気となっている。 ただ、放射冷却が強まらないため、北日本の気温は高かった。それに対して、これまで気温が高かった西日本の気温が低くなった。15地点で見ると、日平均気温は、北海道と東北の5地点が平年比プラス、それ以外の10地点がマイナスだった。

15地点中、プラス偏差が3℃以上の観測点はなく、マイナス偏差がマイナス3℃を超えたのは、 石垣島の平年比ー3.4℃、伏木と宮崎のー3.3℃の3観測点だった。本年の北日本の高温傾向は、やはり収まらないのか?

青森に雪がないことが話題となっていたが、今朝は雪となり、だいぶ遅い初雪となった。

日平均気温の15地点平均の平年偏差は -1.10℃で、3日連続のマイナス偏差となった。現在、気温が下に向くか上に向くかの微妙なところにあると思われる。ただ、これまで一貫して高温傾向が継続していた石垣島の気温が下がっている。異常天候早期警戒情報で沖縄は高温となるはずだが、これは予想外の展開である。ただ、今朝の石垣島の気温は平年並みに戻っており、これから気温が上昇するのかもしれない。 


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富士山頂の気温が下がった [国内]

2015年11月26日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.30℃   平年値換算順位 9位
年換算対前年偏差 +0.19 ℃  前年値換算順位 9位

年初に算定した本年の年平均気温予想値
平年比+0.31 ℃ 昨年比+0.17 ℃ 2013年に次いで歴代順位 9位
2016年の日本の年平均気温の予測値: 平年比 +0.13℃、歴代順位 20位
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この秋の富士山の気温は高めで推移していた。北海道の気温の低いところよりはだいぶ気温が高かった。ところが、昨晩から急に気温が下がり、今朝はー23℃の水準まで低下した。気圧も下がり、久しぶりに620hPaを下回った。関東周辺まで寒気が流入したことが分かる。

20151127MorningFuji2.jpg 

昨日までの降水によって、富士山の積雪範囲が7合目から3合目まで一気に下がった。 北東斜面の雪が南東斜面より少ない例年の傾向が出てきた。

20151127MorningFuji3.jpg 

よく見ると、この2日間で雪に覆われたところと、これまでに積雪があったところの間が、一直線の境界線となって現れている。

昨日の15地点の日平均気温は、 9地点で平年を下回り、4地点で上回り、2地点で平年並みだった。

これまで、平年をかなり下回っていた北海道の気温が平年並みに戻り、網走が平年比 +0.3℃、根室が平年並み、寿都がー1.0℃だった。一方、ここのところ気温がかなり高かった石垣島の日平均気温が平年比ー2.7℃となった。

15地点平均の平年偏差はー 0.62℃で、2日間連続のマイナス偏差となった。今朝の最低気温は、北海道で平年よりかなり高かった。気温の傾向が目まぐるしく変化している。

昨日気象庁は異常天候早期警戒情報を更新し、高温の異常天候の対象地域を12月2日以降の沖縄のみとし、奄美を対象から外した。沖縄以外の地域は「なし」となっている。

WMO【世界気象機関)は、本年の世界の年平均気温が歴代1位となる見込みと発表した。これは、想定の範囲内で、この気温上昇の勢いが鈍ってきていることを読み取らなくてはならない。このまま一本調子で上昇が継続するのではなく、上昇の勢いが下がってきていることを読む取るべきであろう。日本の年平均気温が歴代1位になる可能性はすでに消えている。 


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15地点の日平均気温の平年比プラス偏差の連続日数が21日で途切れた [国内]

2015年11月25日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.30℃   平年値換算順位 9位
年換算対前年偏差 +0.19 ℃  前年値換算順位 9位

年初に算定した本年の年平均気温予想値
平年比+0.31 ℃ 昨年比+0.17 ℃ 2013年に次いで歴代順位 9位
2016年の日本の年平均気温の予測値: 平年比 +0.13℃、歴代順位 20位
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昨日は北海道で大雪となった。北海道内陸部の気温は低く、今朝の北海道の最低気温も低かった。 15地点で見ると、9地点で日平均気温が平年比マイナス6地点でプラスとなった。プラス偏差が大きかったのは、宮崎の+3.1℃、名瀬と石垣島の+2.0℃で南の観測点だった。

この低温によって、15地点の日平均気温の平年比の単純平均はー0.17℃とマイナスに転じ、連続プラス日数は21日で途切れ、この11月の連続高温は、本年3位の連続日数記録にとどまった。 15地点の日平均気温の単純平均は9.38℃で、この秋初めて10度を切った。

この時期、気温が平年より低くなると、寒い、寒いという声が強くでる。 昨日の東京の日平均気温は平年比ー1.6℃で、それほど極端な低温ではなかった。ここのところ、気温は低いが、気象庁の3か月予報(12月から2月の冬場の予報)は、関東から九州までは、気温が低い、平年並み、高いの発生確率が20%、30%、50%と高い確率が半分となっており、沖縄・奄美は同10%、30%、60%で高い確率が半分を超えている。北海道と東北は同30%、40%、30%で平年並みを予想している。

現在強いエルニーニョ現象が現れているが、日本周囲の気温傾向は、長らく続いた北日本の高温傾向と西日本の低温傾向が終了する時期に入ったように見える。 

 


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沖縄・奄美の高温の異常天候早期警戒情報が発表された [国内]

2015年11月24日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.30℃   平年値換算順位 9位
年換算対前年偏差 +0.20 ℃  前年値換算順位 8位

年初に算定した本年の年平均気温予想値
平年比+0.31 ℃ 昨年比+0.17 ℃ 2013年に次いで歴代順位 9位
2016年の日本の年平均気温の予測値: 平年比 +0.13℃、歴代順位 20位
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昨日気象庁は、 11月29日ころからの1週間、奄美は11月30日頃からの1週間の平均気温がかなり高くなるとする異常天候早期警戒情報を発表した。この1週間の前半は、11月19日に発表された低温の異常天候早期警戒情報とかぶっている。高温と低温の異常天候早期警戒情報は1週間の平均気温について発表されている。前半が低温で後半が高温となると、平均値は平年並みになる。1週間について発表する現在のシステムの問題点がある。また、週間予報との相違も目立ち、見直す点が多いと思われる。

昨日も北海道の低温、それ以外の高温が目立った。北海道の雪は記録的なものになるようで、北米の5大湖周辺と同様の傾向だ。中国大陸の低温も目立ち、いよいよ寒い冬の到来と思わせるが、今後の気温推移はどうなるだろうか?いずれにしても、11月末になってしまったので、年初に予想(予言?)した年平均気温の歴代順位が大きくずれることは なさそうだ。

昨日の15地点の日平均気温は、北海道の3地点で平年比マイナスとなったが、網走が平年比ー2.5℃、根室と寿都がー2.3℃であった。

一方、15地点中、日平均気温がプラスとなった12地点中でプラス偏差が大きかったのは飯田の+5.9℃である。この時期の飯田で、最高気温が20℃を超えていた。続いて宮崎の+4.9℃、多度津の+3.9℃、彦根の+3.8℃、山形の+3.4℃、銚子の+3.3℃、 名瀬の+3.2℃、石垣島の+3.0℃と大きなプラス偏差の地点が続出した。平年偏差の15地点平均は、+2.21℃で21日連続のプラス偏差となった。

昨日の高温で、山形の日平均気温の過去最高年(1990年)比の年初からの積算偏差がプラスに転じた。これで、過去最高年比の積算偏差がプラスの観測点は、15地点中、根室、石巻と山形の3観測点となった。 

 今日は、最近の高温によって、グラフの形状が大きく変化した富士山、八丈島、宮崎のグラフを見る。富士山は接地境界層の上、八丈島と宮崎は海洋の影響を大きく受ける観測点である。

最初に富士山。

20151124FujiAverageTemp.jpg 

富士山の現在の線の順番は、上から昨年比(緑)、平年比(黒)、過去5年平均比(黄色)、過去最高年(1998年)比(赤)で、赤線以外は現在プラス偏差となっている。いずれの線も直近での急上昇がみられる。緑線が一番上にあることから、昨年比平年よりも気温が少し低かったのだが、本年は一気に平年を上回り高温となったことが分かる。 ただ現在の高温傾向が継続しても、年末までに1998年の水準の気温になることはなさそうだ。

次は八丈島。

20151124HachijoAverageTemp.jpg 

八丈島の線の順番は、富士山と同一で、赤線以外がプラス偏差となっている特徴も一致しているが、租のプラス偏差の大きさは富士山よりだいぶ小さい。それでも直近でも線の急上昇が目立つ。

最後に宮崎。

20151124Miyazaki.jpg 

宮崎ん線の順番で富士山と八丈島と異なる点は、昨年比と平年比の順番が逆になっているところだが、その差は極めて小さく、全体的な線の形状特徴は富士山と八丈島とほぼ同じである。直近での線の急上昇が、どこまで続くのかが注目点で、年明けの初夏まで続くこともあるだろう。

これまでの年平均気温の推移の平均的な傾向から考えて、来年の年平均気温は、本年より下がると予想(予言)している。ただ、この高温傾向が長く続くと、この予想が外れる可能性がある。一方、北日本の低温傾向が強くなれば、本年より下がるかもしれない。そうなると冷害対策が必要になるのかもしれない。あくまで予言の領域である。 


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宮崎の日平均気温の過去5年平均比の積算偏差がプラスに転じた [国内]

2015年11月23日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.30℃   平年値換算順位 9位
年換算対前年偏差 +0.20 ℃  前年値換算順位 8位

年初に算定した本年の年平均気温予想値
平年比+0.31 ℃ 昨年比+0.17 ℃ 2013年に次いで歴代順位 9位
2016年の日本の年平均気温の予測値: 平年比 +0.13℃、歴代順位 20位
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昨日は北海道で積雪を伴う本格的な降雪があった。また、内陸部では最高気温が氷点下となる真冬日となる観測点もあった。本格的な冬の到来と報道された。 関東も陽射しがなく、午後からは降水があって寒い1日と報道されたが、日平均気温が平年を下回ったのは北海道に限られ、関東の日平均気温は平年より高かった。

15地点中、日平均気温が平年を下回ったのは北海道の3地点のみで、残りの12観測点はプラス偏差だった。 日平均気温の平年偏差の15地点平均は+2.49℃で、20日連続のプラス偏差となった。

北海道の観測点のマイナス偏差は少し大きく、 網走はー3.3℃、根室はー2.7℃、寿都はー2.2℃だった。

一方、その他の地点のプラス偏差は大きく、宮崎は+6.2℃、飯田は+5.2℃、伏木と彦根は+4.4℃、浜田は+4.1℃、境は+4.0℃、銚子と多度津は+3.5℃だった。最近の連続した高温により、宮崎の過去5年平均比の年初からの積算偏差がプラスに転じた。これで、過去5年平均比の積算偏差がマイナスの観測点は、15地点中、浜田のみとなった。現在の高温が継続しても、浜田の過去5年平均比の積算偏差がプラスに転じるには20~20日程度かかりそうで、 年内にプラスに転じるかどうかはわからない。

 過去最高年比では 、山形がプラスに転じそうである。

当初、北海道の高温は年半ばに終了すると思われたが、これまで11月半ばまで下がることはなかった。ここにきて低温傾向に転じているが、このまま低温に転じるのか?西日本は夏の高温を予想していたが、気温は上昇しなかった。それがここにきて宮崎の高温の継続に象徴されるように、遅れて高温に転じたのか?気温変動のサイクルとしては、それでもよいが、季節変動のサイクルはずれてしまい、このままだと、また北日本の寒い冬、西日本の暖冬、あまり高くならない夏の気温というサイクルが繰り返されることになる。

いずれにしても、11月の継続した高温はかなりのもので、北海道を除くグラフは一斉に上向いている。それにしても、日本のこの時期は暖かい。中国の気温は一斉に低下してしまったし、ヨーロッパも南部を除くと一斉に気温が下がっていて、今の時期の東京とは全く異なる服装をしなければならない。

 

 


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平年比基準の歴代推定順位が9位に上昇 [国内]

2015年11月22日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.30℃   平年値換算順位 9位
年換算対前年偏差 +0.20 ℃  前年値換算順位 8位

年初に算定した本年の年平均気温予想値
平年比+0.31 ℃ 昨年比+0.17 ℃ 2013年に次いで歴代順位 9位
2016年の日本の年平均気温の予測値: 平年比 +0.13℃、歴代順位 20位
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昨日は、北海道を除き平年より気温は高かった。この高温により、平年比基準の年平均気温の推定歴代順位が9位に上昇し、年初の推定順位と一致した。15地点中、平年値を 下回った北海道の3地点の平年偏差は、網走と寿都のー2.8℃、根室のー2.2℃と11月8日以来のマイナス偏差となった。

一方、プラス偏差となった12地点のうちプラス偏差が大きかった観測点は 、宮崎の+4.4℃、飯田の+3.9℃、伏木の+3.8℃、多度津の石垣島の+3.5℃、名瀬の+3.3℃、境の+3.2℃と大きな値となった観測点が依然として多かった。15地点の平年偏差の単純へ金は+1.91℃で19日間連続のプラス偏差となった。これで、平年比連続プラス偏差は19日となり、本年3位タイとなった。2位は連続22日である。

北海道の低温により、網走の過去最高年(1990年)比の年初からの積算偏差がマイナスに転じた。現在の気温傾向を考えると、網走の年平均気温が過去最高年となる可能性は低くなったとみられる。一方、石巻のここのところ過去最高年比の積算偏差が0℃近くで上下しており、現在+3.9℃のプラス偏差となっている。そのため、15地点で、過去最高年比で現在プラス偏差となっているのは根室と石巻の2観測点である。根室の積算偏差は80℃もあることから、本年の根室の年平均気温が歴代1位になる可能性は高い。山形も現在積算で-2.6℃であり、今後の気温によっては、歴代1位になる可能性がある。

平年比では、、現在15地点すべてで積算プラス偏差であり、ついこの間までマイナス偏差であった浜田と宮崎が、ここのところ平年比で大幅なプラスの気温となっており、本年は15地点すべてで平年を上回る年平均気温となる見通しである。 

昨年比でも、現在15地点すべてで咲きさんでプラス偏差となっている。今後の気温低下があったとしても、昨年の12月の気温は低かったため、15地点すべてで昨年を上回る年平均気温となる見通しである。 

アメリカ合衆国の5大湖周辺で大雪が降った。気温が下がっていることは確かである。一方、ここのところ高めの気温で推移していたイギリスでも、今週は気温が下がっている。最低気温がマイナスとなり、ブリテン島中央部でマイナス6℃程度が予想されている。最高気温も10度未満と低い。 


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シカゴの初雪は120年ぶりの豪雪 [北米]

ここのところ、降雪地域が広がっているアメリだで、シカゴに初雪があった。

その雪が、120年ぶりの豪雪記録だという。

本年も北米は雪が多い冬となるのであろうか? 


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全国的な高温傾向が継続し、昨年比基準の年平均気温の歴代推定順位が8位に上昇 [国内]

2015年11月21日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.29℃   平年値換算順位 10位
年換算対前年偏差 +0.20 ℃  前年値換算順位 8位

年初に算定した本年の年平均気温予想値
平年比+0.31 ℃ 昨年比+0.17 ℃ 2013年に次いで歴代順位 9位
2016年の日本の年平均気温の予測値: 平年比 +0.13℃、歴代順位 20位
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 昨日の日平均気温が平年を下回ったのは、網走のー0.4℃の1地点の実であった。

15地点平均の平年偏差は、 +2.63℃で18日連続のプラス偏差となった。平年偏差の大きかった観測点は、宮崎の+4.4℃、彦根と多度津の+3.9℃、石垣島の+3.8℃、飯田の+3.6℃、伏木の+3.3℃、銚子の+3.1℃の順であった。 

昨年比でも北海道を除くと、大幅に高温な観測点が多かった。この高温によって、年平均気温の昨年比基準の歴代推定順位が8位に上昇した。現在の気温傾向では、推定順位を上回るのことは想定の範囲内で、年末までに9位に戻る可能性がある。 

いつまで、この高温が継続するかが注目される。 


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