So-net無料ブログ作成

昨日は本年4位のマイナス偏差 [国内]

2016年4月29日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.94 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.12 ℃  前年値換算順位 1位

本年4月の15地点平年偏差の予想値
昨年比-0.56℃~-0.70℃  月偏差の推定値 +0.41℃~+0.55℃
2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
===========================

昨日は全国的に気温が低く、15地点すべてで日平均気温の平年偏差がマイナスとなり、15地点平均の平年偏差はー2.51℃と、1月24日、1月25日、3月1日にに次いで本年4位のマイナス幅となった。

15地点中マイナス偏差が大きかったのは、 網走のー6.3℃、根室のー4.3℃、境のー3.3℃、伏木のー3.1℃、彦根と浜田のー3.0℃の順だった。

 昨日の低温で、彦根の日平均気温の1998年比の年初からの積算偏差がマイナスとなった。これで、15地点中、過去最高年比でプラス偏差の観測点が6観測点のみとなった。ただ、この連休中の気温は今後かなり高くなることが予想されているため、この低温傾向は長くは続かないだろう。

今日は彦根のグラフを見る。

20160429Hikone.jpg

 彦根の線の順番は、上から過去5年平均比(黄色)、平年比(黒)、昨年比(緑)、過去最高年(1998年)比(赤)、で、4月中旬以降赤線の降下が目立つ。その一方で、黄色線と黒線は、一貫して上昇を続けているように見える。一か月後にこのグラフは℃のように変化しているであろうか?


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

四国と九州南部が高温の異常天候早期警戒情報の対象地域から外れた [国内]

2016年4月28日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.97 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.16 ℃  前年値換算順位 1位

本年4月の15地点平年偏差の予想値
昨年比-0.56℃~-0.70℃  月偏差の推定値 +0.41℃~+0.55℃
2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
===========================

気象庁は昨日異常天候早期警戒情報を更新し、これまでの異常高温の対象地域から四国と九州南部が除外されれ、対象地域が東北、関東甲信、東海、北陸、近畿、中国、九州北部となった。

昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.75℃で、9日ぶりにマイナス偏差となった。15地点中、平年偏差がプラスとなったのは、宮崎の+2.2℃を筆頭に、網走と多度津の3観測点だった。平年比マイナス偏差となった12地点中マイナス偏差が最も大きかったのは山形のー2.3℃で、極端にマイナス幅が大きな観測点はなかった。

4月中の気温は少し低めで推移するようだが、5月になるとまた気温が上昇する予報となっている。そのため、各種の指標もなかなか下がらないようである。

今日は山形のグラフを見る。

20160428Yamagata.jpg

山形の線の順番は、上から過去5年平均比(黄色)、平年比(黒)、昨年比(緑)、過去最高年(1990年)比(赤)で、現在すべてがプラス県内にある。過去5年平均比の黄色線が年初から一貫して大きく上昇を続けていたが、ここにきて下を向いた可能性が見える。5月以降の気温推移が注目される。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

アフリカのザンビアの干ばつ被害 [アフリカ]

気候変動は世界各地に大きな影響を合立てているが、アフリカでは干ばつ被害が広がっている。アフリカの中でも、近代化によって大きな経済成長を遂げたザンビアが今干ばつに苦しんでいる。

ザンビアではカリバダムの建設による農業用水の確保と電力の確保が経済発展に大きな貢献を果たした。ザンビアでは95%の電力を水力発電で行っており、狩場ダムが全水力発電の40%をになってきた。ところが、21背s期に入ってから、気候変動による降水減少で、現在1/4にまでその発電量が減少してしまった。

ザンビアでは1960年以降、10年あたり0.72℃という急激な気温上昇と10年あたり2.3%の降水量減少に見舞われている。この気温上昇率は世界平均の10倍の値となっている。ちなみに、日本の気温上昇率は100年あたり1.16℃、世界の平均気温上昇率は100年あたり0.71℃である。

ザンビアでも降水量が減少する一方、一度に大量の降水に見舞われるようになり、洪水被害も多発するようになった。

水力発電量の減少により、停電時間が多くなり、工業生産に悪影響が及び、経済発展を押し下げている。工場では、停電したら工員は睡眠にあて、電気が来たら起きて生産をするという不規則な生産体制になっているという。

必要な電気を補うため、ジーゼル発電機が持ち込まれ、大気汚染が拡大することにもなった。 

アフリカ諸国の中で経済発展の手本のように見られていたザンビアも、気候変動によって大きな曲がり角に立たされている。 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

インドのビハール州で、午前9時~午後6時までの間家庭での調理を禁止 [アジア]

高温状態が継続しているインドだが、ビハール州では午前9時~午後6時までの間、家庭での調理を禁止する法律が施行された。違反すると実刑もありうる。

日中の高温化で煮炊きをすることは火災の発生に直結するために取られた措置という。 

日中は一切の火の気は禁止ということのようだ。

インドでは、干ばつの被害が広がっており、200メートル以上の深さまで井戸を掘っても水が出ないとの報道もある。

29年ぶりの高温に見舞われているケララ州では、水不足も加わり他の地域への移住が始まっているという。 

カンボジアからも干ばつの映像が送られてきている。 


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

8日連続のプラス偏差も今日で途切れるか? [国内]

2016年4月27日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.99 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.23 ℃  前年値換算順位 1位

本年4月の15地点平年偏差の予想値
昨年比-0.56℃~-0.70℃  月偏差の推定値 +0.41℃~+0.55℃
2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
===========================

昨日も15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.29℃とプラスとなり、これで8日間連続のプラス偏差となった。ただ、今日は北からの寒気の影響で、この連続プラス偏差も途切れるだろう。

昨日は15地点中、9地点で日平均気温が平年を上回り、5地点で下回り、伏木は平年並みだった。15地点中、平年偏差が±3℃以上となった観測点はなく、網走の平年比ー2.9℃、名瀬の平年比+2.9℃が最大偏差の観測点だった。

一方、昨年のゴールデンウイーク頃の北海道は異常高温だったため、昨年比の偏差は、 寿都でー10.1℃、網走でー9.1℃、根室でー8.7℃と大幅なマイナス偏差となった。このような昨年比の大幅なマイナス偏差も、4月の昨年比のマイナス偏差予想に対する影響は遅きに失した感じだ。

今日の北海道は、昨年の今頃とは大きく異なり、降雪が予報されている。

アメリカ合衆国では、テキサス州からネブラスカ州にかけての荒れた天気が未だ収まらない。竜巻被害が継続して発生している。この1か月、ゴルフボール、野球ボール、テニスボール、ソフトボール大の降雹の報道が続いている。昨日は野球ボール大だった。 

イギリスのここに来ての低温傾向も継続しているが、最高気温は次第に上昇していきている。 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

1週間連続の高温偏差に [国内]

2016年4月26日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.99 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.23 ℃  前年値換算順位 1位

本年4月の15地点平年偏差の予想値
昨年比-0.56℃~-0.70℃  月偏差の推定値 +0.41℃~+0.55℃
2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
===========================

昨日は、 北海道を除き日平均気温は平年比プラス偏差となった。15地点で見ると、日平均気温の平年偏差の平均は+1.39℃で、7日連続のプラス偏差となった。その一方で、北海道のマイナス偏差も目立った。網走の丹治平均気温は平年比ー4.1℃だった。網走の日平均気温の昨年比の偏差は、何とー13.6℃である。昨年のこの時期の北海道の気温がいかに高かったかがわかるというものだ。

今後の北日本の気温推移が注目される。

15地点中、日平均気温の平年偏差がプラスとなった12地点の中で、平年偏差のプラス幅が大きかったのは、飯田の+4.0℃、銚子の+3.5℃、彦根と名瀬の+3.4℃の順で大幅なプラス偏差となった地点があった。

北海道の低温傾向は今日も継続し、それ以外の地域の高温傾向はだいぶ治まりそうである。 

世界に目を移すと、低緯度地域が極めて高温で推移している一方で、イギリスの気温は低温傾向となっている。4月の下旬になって、この1月や2月より低い気温となる傾向がみられている。

今日は網走のグラフを見る。

20160426Abashiri.jpg

 網走の線の順番は、上から平年比(黒)、過去5年平均比(黄色)、過去最高年(1990年)比(赤)、昨年比(緑)の順で、赤線と緑線は現在マイナス圏内にある。特に緑線の直近での急降下が目立つが、この傾向は当分継続するだろう。

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

異常天候早期警戒情報の日本地図が東北から九州まで赤くなった [国内]

2016年4月25日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.99 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.24 ℃  前年値換算順位 1位

本年4月の15地点平年偏差の予想値
昨年比-0.56℃~-0.70℃  月偏差の推定値 +0.41℃~+0.55℃
2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
===========================

気象庁は昨日異常天候早期警戒情報を更新し、4月30日頃からの1週間は東北から九州までの平均気温がかなり高くなる可能性が30%以上あるとして、日本地図の大半の領域が赤くなった。

昨日の15地点の日平均気温は、平年比+0.60℃で6日連続のプラス偏差となった。15地点中平年比プラスの地点が9、マイナスが5、平年並みが多度津の1観測点となった。 プラス偏差が大きかったのは、名瀬の+3.2℃、飯田の+3.1℃、マイナス偏差が大きかったのは、網走のー3.6℃だった。

平年比では全国的に気温の高い状態が継続しているが、ここにきて過去最高年比で積算偏差を切り下げている観測点が出てきている。今日は、その中から八丈島のグラフを見る。

 20160425HachijoAverageTemp.jpg

八丈島の線の順番は、上から過去5年平均比(黄色)、平年比(黒)、昨年比(緑)、過去最高年(1998年)比(赤)の順である。この順番は、多くの地点で見られる順番となっている。現在、過去最高年日の赤線が低下を継続している。

ここのところ、赤道近くの気温が高い状態が継続しているが、八丈島の気温の1998年比のマイナス偏差は継続するであろうか? 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

引き続きの高温傾向 [国内]

2016年4月24日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.99 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.24 ℃  前年値換算順位 1位

本年4月の15地点平年偏差の予想値
昨年比-0.56℃~-0.70℃  月偏差の推定値 +0.41℃~+0.55℃
2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
===========================

昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.72℃で5日連続のプラス偏差となった。15地点中プラス偏差となったのは10地点で、飯田の+3.2℃、石巻の+2.8℃、名瀬と石垣島の+2.0℃の順でプラス幅が大きかった。マイナス偏差となった4地点のうち、マイナス幅が大きかったのは宮崎の≒2.3℃である。銚子は平年並みだった。

昨日は九州の気温のマイナス偏差が大きい一方、沖縄のプラス偏差が大きく。南日本でも傾向が異なった。

 今日は、宮崎と石垣島のグラフを見る。

まず宮崎。

20160424Miyazaki.jpg 

宮崎の線の順番は、上から過去5年平均比(黄色)、平年比(黒)、昨年比(緑)、過去最高年(1998年)比(赤)で、 現在赤線のみマイナス圏内である。直近の赤線の急降下が目立つ一方、黄色線と黒線は上昇を続けているが、直近でピークを打ったようにも見える。ここしばらくの推移が注目される。

続いて石垣島。

20160424Ishigakijima.jpg 

石垣島の線の順番は宮崎と同様だが、線の形状が大きく異なる。赤線が直近で平坦状であり、4月に入ってから1998年の水準の気温が継続していることが分かる。そして、その水準が高いため、残りの3本の線がほぼ重なって上昇を継続している。ここ数年、ほぼ平年並みの気温だったのが、本年の気温水準が高く、特に4月以降過去最高だった1998年の気温水準が継続していることを示しているグラフである。

1998年は、沖縄のサンゴの白化が大問題となった。昨年からの海水温の上昇により、オーストラリアのグレートバリアリーフのサンゴの白化が現在大問題となっている。 

 


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

4日連続の高温偏差に [国内]

2016年4月23日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.99 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.26 ℃  前年値換算順位 1位

本年4月の15地点平年偏差の予想値
昨年比-0.56℃~-0.70℃  月偏差の推定値 +0.41℃~+0.55℃
2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
===========================

 昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+1.83℃で、4日連続のプラス偏差となった。もはや4月の平均気温が昨年比でマイナスになる可能性はなくなった。15地点中12地点で日平均気温が平年比プラスで、プラス偏差が大きかったのは、山形と飯田の+5.2℃、名瀬の+4.4℃、伏木の+3.4℃、石垣島の+3.1℃の順であった。

今朝の最低気温も本州の中央部を中心に、極めて高かった。

アメリカからは、カリフォルニア州の干ばつが終息したこと、アメリカ国民は、温暖化による温暖な気候を心地よく思っているとのアンケート結果がまとまったことなどが報じられている。この40年間、アメリカの温暖化は着実に進行し、冬の気温はかなり上昇したが、夏の気温が極端に不快なものとはなっていないことがその理由と考えられるとのこと。冬に雪が降ってほしいと考える人もいる一方で、冬もサンダルで外を歩きたいと考えている人も多いという。

温暖化が進んだこの40年で、寒冷なモンタナ州の人口が減少し、温暖なカリフォルニア州の人口が増加していることも、アメリカ人一般の温暖化に対する感じ方は現れているだろう。 一方、冬場の温度上昇が10年あたり0.5℃もあるのに、夏場の温度上昇は10年あたり0.06℃しかないことも温暖化に対する考え方に影響しているだろう。その結果、ニューヨークの現在の冬場の気温は、1970年代のバージニアビーチ(避寒地)の冬場の気温になっている。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

昨日は北海道の一部を除き平年を上回る気温だった [国内]

2016年4月22日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.99 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.26 ℃  前年値換算順位 1位

本年4月の15地点平年偏差の予想値
昨年比-0.56℃~-0.70℃  月偏差の推定値 +0.41℃~+0.55℃
2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
===========================

昨日の15地点の日平均気温は、網走で平年比ー2.2℃とマイナス偏差となったが、他の14地点は平年比プラスだった。一昨日平年比-0.7℃と15地点中唯一マイナス偏差となった飯田は、昨日は一転して平年比+5.7℃と大幅な高温となった。続いて、寿都の平年比+5.1℃、多度津の同+4.1℃、石垣島の同+3.1℃、宮崎の同+3.0℃と大幅な高温偏差の地点があった。15地点平均の平年偏差は+2.39℃となった。

ひまわり8号のフルディスクの動画が見られるようになって、太陽の反射光がまぶしい部分が移動する様子がよくわかるようになった。現在、その部分が赤道より北側に移ってきているが、高温が問題となっているインドのあたりを通過するのだと思う。日本を中心とした領域はひまわり8号の画像でわかるが、世界のその他の領域のひまわり8号並みのフルディスクも見たいものだといつも思う。

今日は北海道の寿都のグラフを見る。

20160422Suttsu.jpg

 寿都の線の順番は、上から過去5年平均比(黄色)、平年比(黒)、過去最高年(1990年)比(赤)、昨年比(緑)の順である。北日本では一昨年まで冬から春先の気温が低く、平年を下回っていた。それが昨年からきわめて高温になった。本年は昨年よりはかなり低温で推移してきたが、ここにきて緑線が平坦状から上を向いたように見える。平年比では継続したプラス偏差が継続している。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感