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明日以降の気温上昇が心配される [国内]

2016年6月29日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +1.03 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.09 ℃  前年値換算順位 1位

本年6月の15地点平年偏差の予想値
昨年比+0.24℃~+0.34℃  月偏差の推定値 +0.59℃~+0.69℃
2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は、+0.74℃と3日ぶりにプラス偏差となった。15地点中日平均気温が平年を上回ったのは8地点、下回ったのが7地点と拮抗していたが、 北海道の高温が偏差値をプラス側に引っ張った。

網走の日平均気温は平年比+4.8℃、根室は同+4.3℃と大きな高温偏差となった。一方マイナス偏差が大きかったのは、多度津の平年比-2.4℃た目立つだけだった。

昨年のこの時期は冷涼だったため、15地点の日平均気温の昨年比の偏差の平均はは+2.72℃と大幅なプラス偏差となった。石巻の日平均気温の昨年比の年初からの積算偏差はプラスに戻り、 昨年比でマイナスの観測点が、15地点中北海道の3地点のみに戻った。

昨年基準の本年の気温水準の推定値が再び1位となった。

本年は、これまで十分気温水準が高いのだが、明日以降梅雨明け前なのに気温がかなり上昇する見込みだ。北海道の気温は引き続きかなり高くなるし、それ以外の気温も真夏並みになるという。統計値にもかなり影響を与えそうだ。 


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15地点の日平均気温の平年偏差は3日連続でわずかにマイナスになった [国内]

2016年6月28日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +1.03 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.07 ℃  前年値換算順位 3位

本年6月の15地点平年偏差の予想値
昨年比+0.24℃~+0.34℃  月偏差の推定値 +0.59℃~+0.69℃
2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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 昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は-0.29℃と3日連続で平年をわずかに下回った。15地点中平年を上回ったのは、根室の平年比+4.0℃、網走の同+3.1℃、名瀬の同+2.1℃、石垣島の同+1.8℃、寿都の同+0.6℃の5地点で、北海道沖縄・奄美の観測点だった。

石巻は平年並み、残りの9地点が平年を下回った。平年偏差の幅が大きかったのは、飯田のー3.9℃、彦根と多度津のー2.8℃、山形と伏木のー1.7℃の順であった。

ここのところ、飯田から宮崎の日平均気温は1998年比で継続して低くなっている。多度津の日平均気温の1998年比の年初からの積算偏差が、昨日マイナスに転じた。これで、過去最高年比でプラスの観測点は、15地点中5地点の実となった。その5地点とは、石巻、山形、銚子、伏木、彦根の本州の観測点である。

昨日の関東地方は気温が低く、東京の日平均気温は平年比ー3.4℃、横浜が同ー3.2℃であった。ただ、北海道と沖縄・奄美の気温が高いため、全国的にはそれほど気温は低くなかった。今日も同じような傾向で、15地点平均ではプラスに転じるかもしれない。

アメリカ合衆国ルイジアナ州のメキシコ湾岸の一帯は、地球温暖化の影響で海面水位が上昇し、ついに住むことに見切りをつけて移住を開始することになるらしい。といっても、これまでの海面水位の上昇で、家畜の飼育などが難しくなり、住民は減り続けていたという。ハリケーンが来襲すると、確実に被害を受けることから移住を決断せざるを得ないという。温暖化の影響でアメリカで済むことができなくなった最初の地域になるらしい。 


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昨日も15地点の日平均気温の平年偏差の平均はわずかにマイナス偏差となった [国内]

2016年6月27日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +1.04 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.06 ℃  前年値換算順位 3位

本年6月の15地点平年偏差の予想値
昨年比+0.24℃~+0.34℃  月偏差の推定値 +0.59℃~+0.69℃
2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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今日は以前から予報されていた通り気温が低い。昨日も全国的に屋や気温が低く、15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.36℃とわずかに平年を下回った。これで2日連続のマイナス偏差となった。

15地点中、日平均気温が平年を上回ったのは5地点、下回ったのが10地点だった。宮崎の日平均気温は平年比ー5.3℃と突出して低かった。それ以外の観測点に偏差が大きかった観測点は、多度津の-2.1℃だった。宮崎は、26日に最高気温が31.0℃だったのに27日は22.3℃しかなかった。

ただ、このような全国的に気温が低い傾向は今日・明日までで、その後また気温が上がる予想となっている。


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21日ぶりのマイナス偏差 [国内]

2016年6月26日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +1.04 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.06 ℃  前年値換算順位 3位

本年6月の15地点平年偏差の予想値
昨年比+0.24℃~+0.34℃  月偏差の推定値 +0.59℃~+0.69℃
2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差は-0.37℃で、21日ぶりにマイナスとなった。15地点中日平均気温の平年偏差がマイナスとなったのが9地点、プラスだったのが6地点で、地点数でもマイナス偏差の方が多かった。プラス偏差が目立ったのは、銚子の平年比+2.7℃と石垣島の同2.0℃のみであった。一方、マイナス偏差が大きかったのは、網走のー3.7℃、名瀬の-3.6℃、根室のー2.1℃の順で、北日本と南日本でマイナス偏差が大きな観測点があった。

昨日、飯田と境の過去最高年比の積算偏差がマイナスに転じ、過去最高年比でプラスの観測点が15地点中6地点に戻った。 


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20日連続のプラス偏差に [国内]

2016年6月25日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +1.05 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.06 ℃  前年値換算順位 3位

本年6月の15地点平年偏差の予想値
昨年比+0.24℃~+0.34℃  月偏差の推定値 +0.59℃~+0.69℃
2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.34℃で20日に連続のプラス偏差となった。15地点中。日平均気温が平年比プラスとなったのは8地点、マイナスが6地点で、多度津は平年並みだった。網走の日平均気温は平年比-4.4℃とマイナス偏差が大きく、次いで根室の平年比ー2.6℃のマイナス偏差が目立った。一方プラス偏差が大きかったのは石巻と銚子の+2.8℃、名瀬の+2.6℃の順であり、残りの10観測点の偏差は小さかった。

全国平均では、この2日間はほぼ平年並みだった。15地点以外を見ると、稚内の日平均気温は平年比ー5.3℃、小田原は平年比+4.4℃だった。


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15地点の日平均気温は、プラス幅は縮小したものの19日連続の平年比プラス偏差に [国内]

2016年6月24日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +1.06 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.07 ℃  前年値換算順位 3位

本年6月の15地点平年偏差の予想値
昨年比+0.24℃~+0.34℃  月偏差の推定値 +0.59℃~+0.69℃
2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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昨日の15地点の日平均気温は、8観測点で平年比プラス、7観測点で平年比マイナスとほぼ拮抗した観測点数となったが、平均では平年比+0.21℃と19日連続のプラス偏差となった。網走の日平均気温が平年比ー2.7℃、根室が同-2.6℃、寿都が同-2.5℃と北海道のマイナス偏差が大きかった。プラス偏差が大きかったのは宮崎の平年比+4.6℃が目立ち、続いて名瀬の+2.6℃の順だった。

気象庁は今年の夏の気温が高い都予想している。このまま3か月間高い気温で推移するのだろうか?

ここしばらくは気温よりも大雨の方が心配な状態が続いている。海外からは、アメリカウエストバージニア州で歴史的な大雨が降り、洪水被害で20名が死亡したというニュースが入っている。24時間降水量が50㎜だというから、九州の豪雨に比べれば大したことないということになるが、100年に1度の豪雨とのこと。年間降水量の1/4が1日で降ったという。普段の降水量との比較の問題だ。熊本県甲佐市の年間降水量は約2,100㎜mだから、24時間に525㎜が降ったことに相当する。甲佐市の20日の24時間降水量は173㎜だったが、21日は1時間降水量が150㎜。どちらも大変な量であることには変わりない。

今日も15地点の日平均気温の平均と平年値の比較グラフを示す。昨日は平年値に近づいたがプラス偏差であることには変わりなく、本日がプラスになるとしばらくは、本年のプラス偏差の連続日数記録を更新し続けることになる。 

20160624AveTemp15.jpg 

 


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15地点の日平均気温は16日連続のプラス偏差に [国内]

2016年6月23日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +1.06 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.07 ℃  前年値換算順位 3位

本年6月の15地点平年偏差の予想値
昨年比+0.24℃~+0.34℃  月偏差の推定値 +0.59℃~+0.69℃
2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.91℃で、16日連続のプラス偏差となった。15地点中10地点で日平均気温が平年比プラス、4地点でマイナス、寿都は平年並みだった。日平均気温の平年偏差が特に大きかったのは宮崎の平年比+5.1℃だった。その他の地点に大幅なプラスあるいはマイナスのところはなかった。

プラス偏差の連続記録は16日に延びたが、プラス偏差の幅は縮まりつつあるようにも見える。15地点の日平均気温の単純平均と平年値の比較グラフを示す。

20160623AveTemp15.jpg 

気温より大雨に対する警戒の方が重要な状態が続いている。今朝のNHKの今日は何の日で、1961年の今日から全国的な梅雨の大雨被害が拡大し、数百人が死亡したとのこと。

海外からは、中国の華南の竜巻被害が報道されている。80人ぐらいが犠牲となったらしい。

今日の大きなニュースは英国のEU離脱か加入継続かだ。ジブラルタルのINに始まり、INが3回継続した中でOUTが歓声とともに継続し、ポンドが下落したところで、グラスゴーがINで歓声が上がり、ロンドンもINだったが、またOUTの数が増えてきた。昨日のロンドン周辺は大雨被害が発生した。本年の冬は英国北西部が長期の洪水に見舞われたが、ここにきて南部も大雨被害が続いている。昨年はスコットランドの独立の投票があったが、今回のEUでは、そのスコットランドでINの投票が多い。それでもじりじりとOUTが増えてきた。いずれにしても国論を2分していることには変わりなく、しこりが残ることになるのだろう。 


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飯田と境の気温水準が1998年レベルを超えた [国内]

2016年6月22日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +1.06 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.06 ℃  前年値換算順位 3位

本年6月の15地点平年偏差の予想値
昨年比+0.24℃~+0.34℃  月偏差の推定値 +0.59℃~+0.69℃
2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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昨日も15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+1.41℃とプラス偏差となり、17日連続のプラス偏差となった。継続した高温により統計値が動き、昨年値基準の本年の年平均気温の推定歴代順位が3位に上昇した。また、飯田と境の気温水準が、過去最高年である1998年の水準を超えた。

15地点中、日平均気温が平年を下回ったのは根室のー1.1℃と多度津のー0.2℃観測点のみであった。プラス偏差となった13地点のうち、プラス偏差が大きかったのは宮崎の+3.2℃、山形の+2.3℃、名瀬の+2.1℃、銚子の+2.0℃の順であった。

今日は、梅雨前線による雨が東海から関東に移り、雨が上がった西日本の気温が上昇してきた。関東も、昼過ぎから雨が上がって気温が上昇する見通しとなっている。

本年は最低気温が高い傾向が継続しており、気温水準を押し上げてしまう。 

今日は浜田のグラフを見る。浜田も、近日中に1998年の過去最高レベルの気温を抜いて来る見込みとなっている。

20160622Hamada.jpg 

浜田は、過去5年平均比の黄色線と平年比の黒線が、4月以降傾斜の大きい右肩上がりが継続している。1998年比の赤線は5月下旬に-50℃のレベルまで下がったものの、その後継続した上昇を続けており、近日中にプラス圏内に入るだろう。


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15地点の日平均気温の平年偏差は16日連続のプラス偏差となった。 [国内]

2016年6月21日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +1.06 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.05 ℃  前年値換算順位 4位

本年6月の15地点平年偏差の予想値
昨年比+0.24℃~+0.34℃  月偏差の推定値 +0.59℃~+0.69℃
2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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 昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+1.73℃で、16日連続のプラス偏差となった。平年比マイナスだったのは15地点中根室がー0.2℃で、1観測点のみであった。プラス偏差が大きかったのは、網走の+3.4℃、宮崎の+2.8℃、石巻の+2.7℃、彦根の+2.6℃の順であった。

16日連続のプラス偏差は本年最長である。昨年は連続25日が最長の連続プラス偏差だった。ちなみに昨年の最長のマイナス偏差は秋口に30日間連続の記録がある。

 今日も気温よりも熊本を中心とした九州の豪雨の方が切実な問題だろう。被害が拡大しないことを祈るばかりだ。水蒸気量が多いことに驚く。海洋からの水蒸気とのことだが、同じ現象が先週は中国華南で発生していた。その雲が日本に流れてきているように衛星画像的には見えるが、水蒸気の供給源は中国と九州で異なるということだ。

アメリカ南西部の高温は継続している。パームスプリングは華氏122度(50℃)、フェニックスは華氏118度(48℃)、ラスベガスは華氏115度(46℃)。山火事の発生も継続しているが、今のところ住宅にまで広がっていないのが唯一の救いという。 


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アメリカ南西部の高温 [北米]

アメリカ南西部の気温が異常に高い。カリフォルニア、ネバダ、アリゾナ、ニューメキシココーナー4州と呼ばれるところ。アリゾナ州フェニックスでは華氏115度(47~48℃)の高温で、brutally Heat WaveとBrutallyの副詞が使用されている。冬場にbrutally coldの言葉は聞くことがあるが、brutally hotはあまり聞かない。華氏で125度になったところもあるようだ。

平年比+20度という。もちろん華氏での話で、摂氏では+10℃ということになる。今日は夏至。アメリカでは夏至の日から夏になる。それを前にした異常高温である。 

山火事の被害も拡大している。

 


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