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10月4日以降の異常高温は関東甲信と東海地方のみとなった [国内]

2016年9月29日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +1.01 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.40 ℃  前年値換算順位 1位

本年9月の15地点平年偏差の予想値
昨年比+0.87℃~+1.96℃  月偏差の推定値 +0.26℃~+1.35℃

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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昨日も全国的に気温は高かったが、15地点中、根室、境と浜田の日平均気温が平年を下回り、15地点の日平均気温の平年偏差の平均が+1.37℃と偏差幅がかなり縮小させた。15地点の日平均気温の平均も21.02℃となり、真夏観測点も94と二けたになるなど、これまでの全国的な異常高温状態は終息した。

昨日気象庁は異常天候早期警戒情報を更新し、これまで全国的に真っ赤だった日本地図が、関東甲信と東海だけが赤く、その他の地域は白くなった。

それでも、ここのところの異常高温で統計値はプラス側に移動し、本年の年平均気温が歴代1位となる可能性が高くなった。 


全国的な異常高温状態がさらに継続した [国内]

2016年9月28日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +1.00 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.39 ℃  前年値換算順位 1位

本年9月の15地点平年偏差の予想値
昨年比+0.87℃~+1.96℃  月偏差の推定値 +0.26℃~+1.35℃

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差は+3.57℃で、6日連続のプラス偏差、3日連続で+3℃以上のプラス偏差、4日連続で15地点すべてでプラス偏差と、全国的な異常高温状態が継続した。

15地点中日平均気温の平年偏差のプラス幅が大きかったのは、銚子の+4.9℃、石巻の+4.8℃、山形の+4.6℃、多度津と宮崎の+4.4℃、飯田の+4.1℃、浜田の+4.0℃と7観測点で4℃以上の大幅な高温となった。続いて、彦根の+3.4℃、根室、境、名瀬の+3.2℃、伏木の+3.0℃と、15地点中12地点でプラス3℃以上だった。

ただ、昨日の気象庁の真夏日観測点は112と、一昨日の306から大幅に減少した。

今朝の最低気温も大幅に高温なところが多かったが、北海道の宗谷地方では気温が下がってきた。それでも、この時期に「もっとも暑い時期を上回る」とされた観測点が関東地方以西でかなり多く、この時期としての異常高温となっていることがよくわかる。 


全国的な異常高温が継続した [国内]

2016年9月27日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +1.00 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.38 ℃  前年値換算順位 1位

本年9月の15地点平年偏差の予想値
昨年比+0.87℃~+1.96℃  月偏差の推定値 +0.26℃~+1.35℃

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+3.66℃と大幅な高温偏差となった。このプラス偏差幅は、本年11番目に大きな値であった。15地点平均のプラス偏差は5日連続で、3日連続で15地点すべてでプラス偏差となった。気象庁の929観測点中306観測点で最高気温が30℃を上回る真夏日となった。

 15地点中、日平均気温の平年偏差が大きかったのは、境の+5.2℃、山形の+5.1℃、浜田の+4.9℃、伏木の+4.7℃、彦根の+4.4℃、飯田の+4.3℃、多度津の+4.1℃、宮崎の+3.8℃、網走と寿都の+3.6℃、石巻の+3.4℃、銚子の+3.1℃の順で、名瀬と石垣島以外の13地点でプラス3℃以上の大幅な高温偏差となった。

ここの所の高温により、網走の日平均気温の1990年比の偏差の年初からの積算がプラスになった。これで、日平均気温の過去最高年比の積算偏差がプラスの観測点が、15地点中7観測点にまで増加した。

今朝も最低気温が下がらず、熱帯夜になった地域も多かったようで、日中も真夏日になるところが多くでるようだ。ただ、本日中に気温が下がってくる地域も多そうだ。


全国的な異常高温 [国内]

2016年9月26日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.99 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.38 ℃  前年値換算順位 1位

本年9月の15地点平年偏差の予想値
昨年比+0.87℃~+1.96℃  月偏差の推定値 +0.26℃~+1.35℃

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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昨日は全国的にきわめて高温となった。 15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+3.27℃で、これは本年20番目に大きな値であった。15地点中すべての観測点が平年比プラスとなり、根室は平年比+4.9℃、山形が同+4.5℃、網走と飯田が同+3.9℃、境が同+3.7℃、宮崎が同+3.5℃、銚子が同3.0℃と軒並み平年比3℃以上の大幅なプラスとなった。

真夏日観測点も139もあり、15地点の日平均気温の単純平均は23.41℃まで上昇した。

昨日の高温で、根室の日平均気温の1990年比の積算偏差がプラスに転じ、15地点中過去最高年比でプラスの地点が6地点となった。

気象庁は昨日異常天候早期警戒情報を更新し、10月1日以降、日本全国で異常高温を予想している。日本地図が再び真っ赤になった。 


昨日は北日本で異常高温になった [国内]

2016年9月25日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.98 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.37 ℃  前年値換算順位 1位

本年9月の15地点平年偏差の予想値
昨年比+0.87℃~+1.96℃  月偏差の推定値 +0.26℃~+1.35℃

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+2.68℃と大幅はプラス偏差となった。15地点すべてで日平均気温は平年比プラスであったが、網走は+5.0℃、山形が+4.7℃、根室が+3.3℃、寿都が+3.2℃と、北日本が異常高温となった。

15地点の日平均気温の単純平均も23.0℃と23℃台となった。 真夏日観測点が119と3桁となった。本日も気温が上昇している。ただ、この高温も28日水曜日までで、その後は平年並みに気温が戻りそうだ。本日更新される異常天候早期警戒情報もそれに沿った内容になるのだろう。


きょうは久しぶりの日差し、気温は上昇 [国内]

2016年9月24日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.97 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.36 ℃  前年値換算順位 1位

本年9月の15地点平年偏差の予想値
昨年比+0.87℃~+1.96℃  月偏差の推定値 +0.26℃~+1.35℃

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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湘南地方は、今日は先週土曜日以来の日差しに恵まれている。気温は上昇してきた。また全国的に気温が上昇している。

昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+1.05℃で再びプラス偏差幅を拡大してきた。 

 昨日は15地点中伏木の日平均気温が平年比ー0.4℃とマイナス偏差となったのを除くと、14地点はプラス偏差だった。寿都の日平均気温が平年比+2.3℃、網走が同+2.1℃で北海道の観測点のプラス偏差が大きかった。猛暑日観測点はなかったものの、真夏日観測点が71とこの時期としては多かった。

 Dif-Stats20160924.jpg

本年の気温水準が最終的に歴代何位になるか、そろそろ予想できる時期になってきている。15地点の偏差の平均のグラフを見ると、上から、平年比(黒)、過去5年平均比(黄色)、昨年比(緑)、過去最高年比(赤)の順で並び、赤線のみ現在わずかにマイナス(-0.07℃)となっている。昨年は歴代4位の高温だったが、現在のところ、昨年の気温より年換算0.36℃高く、本年の気温水準は歴代1位ないし2位となるのだろう。

 


長雨の影響が深刻になってきた [国内]

2016年9月23日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.97 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.36 ℃  前年値換算順位 1位

本年9月の15地点平年偏差の予想値
昨年比+0.87℃~+1.96℃  月偏差の推定値 +0.26℃~+1.35℃

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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この秋は、気温の高低よりも長雨による日照不足の方が問題となってきた。日照がほとんどない割には気温が高い。湿度が高く、最低気温が下がらない。

昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.35℃で、5日ぶりのプラス偏差となった。この1週間はほぼ平年並みの気温で、平年偏差は小さい。

20160923AveTemp15.jpg

そのことは、上のグラフを見ればわかる。昨日は15地点中11地点で日平均気温が平年比プラス、4地点でマイナスだった。伏木の平年比ー1.4℃が目立つ程度で、その他の地点はほぼ平年並み。

東京の日平均気温の過去最高年(2004年)比の年初からの積算偏差がマイナスに転じた。4指標ともすべてプラスの観測点の数は漸減しているが、まだまだ多い。

今日は、以前の17地点には含まれていたが15地点となったときに除外された水戸と長野グラフを見る。

まず水戸。

20160923MitoAverageTemp.jpg 

水戸は昨年が過去最高年となったので、赤線が緑線と重なっていて見えない。緑線がプラス圏内にあるため、水戸の本年度の気温が過去最高水準にあることが分かる。平年比の黒線は年初からほぼ一貫して右肩上がりで、直近で下を向いたが、今後の高温が予想されており、その通りとなれば、さらに上昇するであろう。

次は長野 

 20160923NaganoAverageTemp.jpg

長野の過去最高年は1990年であるが、昨年は1990年の記録からほんの僅か低かった。昨年は10月の気温が1990年より低かったが、年末に向け、ほぼ1990年の水準となった。本年は、それらの水準よりだいぶ高く、本年が過去最高年となる可能性が高くなっている。 

アメリカで洪水被害が各所で発生している。大雨が日常化したようになっている。モスクワの気温はさらに下がったようだ。 


北海道の異常高温は9月27日以降取り消しとなる [国内]

2016年9月22日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.97 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.36 ℃  前年値換算順位 1位

本年9月の15地点平年偏差の予想値
昨年比+0.87℃~+1.96℃  月偏差の推定値 +0.26℃~+1.35℃

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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 昨日は、全国的にやや低温であった。各地の最高気温は、10月上旬から中旬並みのところが多かったが、日平均気温の平年偏差はマイナス1℃未満のところが多かった。15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.25℃で、4日連続のマイナス偏差となった。

15地点中、日平均気温が平年比マイナスとなったのは9観測点、プラスが4観測点、平年並みが2観測点だった。±2℃以上の偏差の観測点はなかった。15地点の日平均気温の平均は20.61℃で、一昨日をわずかに上回った。真夏日観測点は9と、この秋で最も少なくなった。猛暑日観測点はなかった。

気象庁は昨日祭日にもかかわらず、異常天候早期警戒情報を更新した。この情報は通常月曜日と木曜日に更新されるが、今週はそのどちらも祭日となった。そのため、月曜日の更新は火曜日となったが、昨日は祭日の更新となった。これまで、9/25日頃からの1週間、全国すべての地域が異常高温となるとされていたが、9/27以降の情報からは北海道が除外された。

 週間天気予報の本日の東京の最高気温は、1週間前から3日まえまでは28℃、その後、27℃に下がったが、2日前にまた28℃となっていた。昨日その予報値が26℃に下がったが、本日になって23℃に下げられた。一方最低気温の予報値は、このところ毎日21℃が予報されてきた(9月19日から29日の東京の最低気温の1週間前予報値はすべて21℃となっている)。今の時期、東京の最低気温の平年値は17~18℃であり、かなり高い水準となっている。この時期、最低気温が平年並みまで下がるとかなりひんやりするのだが、そうはなっていない。


15地点の日平均気温の平年偏差が3日連続でマイナス [国内]

2016年9月21日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.98 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.37 ℃  前年値換算順位 1位

本年9月の15地点平年偏差の予想値
昨年比+0.87℃~+1.96℃  月偏差の推定値 +0.26℃~+1.35℃

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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 昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.57℃で3日連続のマイナス偏差となった。15地点中12地点がマイナス偏差、3地点がプラス偏差で、一昨日と同じ数だった。ただ、プラス偏差となった3地点のうち、宮崎は一昨日と共通であるが、その他の2観測点は飯田と伏木で、一昨日の根室と名瀬とは異なる。

日平均気温の平年偏差が±2℃以上の観測点はなく、全国的にほぼ平年並みの気温とみることもできる。ただ、この時期、平年並みの気温は肌寒いと感じる地域も多い。

昨日の15地点の日平均気温の平均は20.47℃で一昨日の20.10℃より高かったが、真夏日地点数は一昨日の24地点から13地点へと減少した。 

ここの所の低温は以前から予想されており、土曜日以降の高温がどの程度になるのかが当面の注目点だろう。

国外では、モスクワやキエフの気温がかなり下がってきた。日本の気温はこの影響を受けるだろうか? 

今日は気温が下がってきた網走と高温が継続している父島のグラフを見る。

まず網走。

 20160921Abashiri.jpg

9月8日以降、グラフの各線の低下傾向の目立つ網走。過去5年平均比の黄色線がマイナスとなることがあるだろうか?

続いて父島。

20160921Chichijima.jpg 

父島の線の順番は、現在上から過去5年平均比(黄色)、平年比(黒)、昨年比(緑)、過去最高年( 1998年)比(赤)で、7月以降赤線の上昇が目立つ。昨年比の緑線はほぼ横ばい、黒線と黄色線は現在わずかな上昇傾向にとどまっているが、8月上旬までの一貫した高温傾向により、平年比+1.0℃の水準となっている。


9月25日以降全国的な異常高温が予想されている [国内]

2016年9月20日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.98 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.37 ℃  前年値換算順位 1位

本年9月の15地点平年偏差の予想値
昨年比+0.87℃~+1.96℃  月偏差の推定値 +0.26℃~+1.35℃

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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昨日は台風第16号が襲来し、各地で大雨被害が発生した。気温は全国的に低めとなった。今朝も北海道と東北北部の最低気温はかなり低いが、その他の地域は平年並みだが、ここの所最低気温が平年よりかなり高い状態が続いていたので、平年並みは涼しく感じられる。午前10時を過ぎても真夏日観測点はない。

この2,3日は気温が低い状態が続くが、気象庁はその後に再び高温状態に戻ることを予想している。気象庁が昨日更新した異常天候早期警戒情報の日本地図は真っ赤になっている。北海道から沖縄まで、すべての地域で9月25日頃からの1週間は、気温が異常に高くなると予想しているのだ。

昨日の15地点の日平均気温の昨年比の偏差の平均が-0.95℃となり、これは実に8月11日以来40日ぶりのことである。平年偏差の平均はー1.11℃。15地点中、根室、宮崎、名瀬が平年比プラスで、宮崎の平年偏差が+2.1℃と大きかった。

15地点中日平均気温の平年偏差のマイナス幅が大きかったのは、山形の平年比ー3.2℃、石巻の同ー2.4℃、飯田と浜田の同ー2.1℃の順であった。

15地点の日平均気温の平均は20.01℃と20℃台を割る寸前であった。暑さ寒さも彼岸までというが、彼岸過ぎの水準となった。真夏日観測点も24だった。

 このような2,3日の低温があっても、本年の高温状態をいやす効果はほとんどなく、グラフの形状はわずかしか変化していない。25日以降の高温で、平年比の継続的な右肩上がりに戻るのだろうか?

今日は山形のグラフを見る。

20160920Yamagata.jpg 

山形の線の順番は、上から平年比(黒)、過去5年平均比(黄色)、過去最高年(1990年)比(赤)、昨年比(緑)の順で、現在すべて年初からの積算でプラス偏差となっている。すなわち、本年の気温水準が過去最高となっている。

グラフの右端で線が下を向いているが、気象庁によれば、この傾向は長続きしないようだ。