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しばらく低温傾向が継続するか? [国内]

2016年10月30日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +1.01 ℃  平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.47 ℃  前年値換算順位 1位

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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昨日はは15地点中12地点で日平均気温が平年を下回った。日平均気温の平年偏差の15地点平均は-1.91℃で、本年9番目に低い値となった。引き続き北海道の気温が低く、寿都の日平均気温は平年比ー5.7℃、網走が同ー5.5℃、根室が同ー5.3℃と平年を5℃以上下回る低温となった。続いて、石巻が平年比ー3.2℃、銚子が同ー2.9℃、山形が同ー2.4℃と東日本の低温が目立った。一方、宮崎、名瀬、石垣島は平年を上回ったが、名瀬の+1.9℃が15地点中最大のプラス偏差で、プラス幅が主食勝した。

中国北東部の気温が急激に下がってきた。中国内陸部の気温も低く、カナダの気温も、ここにきて大きく下がった。世界的に、寒気に覆われた地域は気温が低く、まだ暖気にはいっている地域との気温差が拡大している。

今日の湘南地方は朝方はよく晴れていて気温が低かったが、午前10時過ぎには曇り空となった。それでも気温は19℃まで上昇してきている。

今日は稚内のグラフを見る。

20161030WakkanaiAverageTemp.jpg

稚内の気温は9月以降平年を下回る日が多くなり、直近での低温もあり、過去5年平均比の年初からの積算偏差がマイナスになる日が近づいているように見える。日本全体では歴代1位の年平均気温になる可能性が高まっているが、北日本の気温は平年(過去30年平均)よりはかなり高いものの、最近の気温を大きく上回るものではない。


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北低・南高が継続 [国内]

2016年10月29日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +1.02 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.48 ℃  前年値換算順位 1位

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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久しぶりに戻った今朝の湘南の空はどんより曇り、午前10時前でも冬を感じさせる気温となっている。

15地点の日平均気温の平年偏差は北日本を中心に6地点でマイナス偏差、南日本を中心に8地点でプラス偏差、銚子は平年並みだった。平年偏差の15地点平均はー0.26℃と5日ぶりのマイナス偏差となった。

網走の日平均気温の平年偏差はー5.4℃、寿都が同ー4.6℃、根室が同ー4.1℃と大幅な低温偏差となった。一方宮崎は平年比+4.1℃と大幅な高温偏差である。この数年、宮崎は平年並みの気温で推移してきたことから、本年の高温は久しぶりのこととなる。

今日は宮崎のグラフを見る。

20161029Miyazaki.jpg 

宮崎のグラフは、7月以降、平年比、過去5年平均比、昨年比の3本の線がほぼ重なっている。このことは、この数年、年間を通じると平年並みの気温だったことを示している。宮崎の年平均気温の過去最高年は1998年で、1998年比の赤線のみ年前半で右肩下がり、8月以降はほぼ横ばいのグラフとなっている。このことは、8月以降は過去最高年の水準の基音となっていることを意味する。 


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昨日の北・東日本の気温は低かったが、全国的には平年を上回った [国内]

2016年10月28日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +1.02 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.48 ℃  前年値換算順位 1位

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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 昨日の15地点の日平均気温の平年偏差は、8地点でプラス偏差、7地点でマイナス偏差、全国平均では+0.44℃とプラス偏差となった。北海道東北など、北日本や東日本の気温は平年を下回ったが、宮崎の日平均気温は平年比+4.9℃、名瀬が同+4.3℃、石垣島が同+3.6℃と高温偏差となり、全国平均ではプラスとなった。

銚子の日平均気温は平年比+1.5℃だったが、1999年比ではマイナスとなり、銚子の日平均気温の1999年比の年初からの積算偏差がマイナスに転じた。これで、過去最高年比でプラスの観測点が15地点中10地点となった。

今後も北日本は引き続き気温が低く、南日本の高温が予想されている。 


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今日から気温は低下傾向に [国内]

2016年10月27日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +1.02 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.49 ℃  前年値換算順位 1位

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+1.13℃で3日連続のプラス偏差となったが、プラス幅は一昨日と比較して大幅に縮小した。15地点中北海道の3地点はマイナス偏差で、網走の日平均気温は平年比ー4.5℃、根室は同ー3.9℃、寿都は同ー2.7℃とマイナス幅が大きかった。

一方、平年比プラスとなった12地点の中では、宮崎が+4.8℃、石垣島が+3.8℃、飯田が+3.5℃、多度津と名瀬が+3.0℃の順でプラス幅が大きく、南日本の高温が目立った。今日から東北関東なども気温が低下する見込みだが、沖縄、奄美は依然として気温は高めで推移するようだ。

今日は9月下旬から1か月間プラス偏差が継続した石垣島のグラフを見る。

20161027Ishigakijima.jpg 

9月下旬からの平年比の黒線の急上昇が目立つ。1998年比の赤線も、現在プラス圏内をうかがう動きとなっているが、今後はどうなるか?

昨日気象庁は異常天候早期警戒情報を更新し、異常低温の予想範囲を11月1日以降は北海道と東北北部のみとし、日本地図の青い範囲が大幅に縮小した。それでも、今後はこれまでのような高温傾向とはならないようだ。 


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昨日は、北海道を除き大幅な高温偏差となった [国内]

2016年10月26日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +1.02 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.49 ℃  前年値換算順位 1位

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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昨日は、以前から予想されていた通り、北海道を除き大幅な高温偏差となった。15地点中、網走のみ日平均気温が平年並みで、残りの14地点はプラス偏差だった。15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+3.70℃で、本年13番目に大きなプラス偏差だった。

 15地点中、日平均気温の平年偏差が大きかったのは、宮崎の平年比+6.7℃、石巻の同+6.3℃、山形の同+5.5℃、伏木の同+5.2℃、飯田の同+4.9℃、境の同+4.2℃、多度津の同+4.0℃、石垣島の同+3.5℃、彦根と浜田の同+3.3℃、銚子の同+3.0℃の順で、11地点で大幅な高温偏差となった。

昨日の高温は統計値に影響を与えた。昨年比の年平均気温の推定値が、この時期になって1日で0.02℃も動いた。 

火曜日から日本気象学会の秋の大会名古屋に来ている。昨日は夜の研究会を午後7時半過ぎに途中退席したら、大雨に見舞われびしょぬれになってしまった。午後8時の最後まで参加すれば、そこまでびしょぬれにならなかった。その後の懇親会まで参加した方がよかったようだ。 時間外は建物の外には出られても、中には入れないので、外の大雨を確認したときは、もはや中には戻れなかった。


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昨日は西日本の高温が目立った [国内]

2016年10月25日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +1.01 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.47 ℃  前年値換算順位 1位

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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 昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.49℃で、15地点中8地点でプラス偏差、7地点でマイナス偏差だった。北海道はマイナス偏差が継続したが、これまでのような大幅な低温ではなく、マイナス幅は2℃未満であった。

一方、浜田の日平均気温の平年偏差は+4.0℃、宮崎が+3.2℃、名瀬が+2.8℃、石垣島が+2.7℃と、西日本にはプラス幅大きな観測点があった。

今日は今年最後の高温偏差が大きな日になると以前から予想されていた。どの程度の高温になるであろうか? 


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異常天候早期警戒情報の日本地図の青の範囲が広がった [国内]

2016年10月24日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +1.02 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.47 ℃  前年値換算順位 1位

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は-1.01℃で、3日ぶりにマイナス偏差となった。北低南高の傾向は継続し、15地点中9地点がマイナス偏差、6地点がプラス偏差だった。網走の日平均気温は平年比-6.5℃、根室が同-5.2℃と大幅な低温となった。これまで、最低気温が高いことから平均気温が高い傾向が継続していたが、最低気温が下がると、一気に平均気温も下がってきた。今朝の最低気温も四国九州以南を除くと低かった。

昨日の15地点の日平均気温の平均は14.17℃と、この秋初の14℃台となった。明日は気温が上昇する予報だが、その後は気温は低下する見通しとなっている。

気象庁が昨日更新した異常天候早期警戒情報によると、10月29日頃からの1週間、北海道東北北陸中国の気温が異常に低く、10月30日頃かっらの1週間、関東甲信、近畿、四国、九州北部の気温んが異常に低いとの予想だ。日本地図の青い範囲が拡大した。この予報どおりだと、年平均気温が少しは低下するだろう。 


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北海道と東北の気温は低いが、全国平均ではプラス偏差 [国内]

2016年10月23日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +1.02 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.48 ℃  前年値換算順位 1位

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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昨日までで北海道は4日連続、東北は3日連続の低温偏差となったが、南日本の気温が高いため、全国平均では平年比+0.31℃とプラス偏差となった。15地点中マイナス偏差は北海道と東北の5地点だが、網走は平年比ー4.8℃、寿都は同-3.5℃、根室は同-3.3℃とマイナス幅が大きかった。一方プラス偏差となった10地点の中では名瀬が平年比+3.6℃、石垣島が同+3.2℃と、奄美と沖縄のプラス偏差が大きかった。 

ヨーロッパ北部と中国内陸部の気温は十分低下してきた。北海道東北の気温がいつまで低くなるだろうか? 


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昨日も南高北低の気温だったが、全国的には平年並み [国内]

2016年10月22日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +1.03 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.49 ℃  前年値換算順位 1位

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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 昨日も北海道東北の日平均気温は平年比マイナス、沖縄・奄美は大幅な高温状態が継続した。15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.05℃とわずかなプラスとなった。平年偏差のプラス幅が大きかったのは、名瀬の平年比+4.4℃、石垣島の同+3.8℃、マイナス幅が大きかったのは、寿都の平年比ー3.3℃、網走の同-3.2℃だった。

15地点中平年比プラスの地点が8、マイナスの地点が7で拮抗いしていた。

昨年は、この時期からの高温が目立ってきて、年平均気温を押し上げてしまった。ということは、これから年末に向けての気温の推移いかんで年平均気温はかなり変化する。本年は℃のようになるだろうか? 


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昨日は6日ぶりに15地点の日平均気温の平年偏差がわずかなマイナス偏差となった [国内]

2016年10月21日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +1.03 ℃   平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.49 ℃  前年値換算順位 1位

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は-0.08℃と、6日ぶりにわずかなマイナス偏差となった。ただ、15地点中、日平均気温の平年偏差がマイナスとなったのは北海道東北の5地点のみで、その他の10地点はプラス偏差だった。北海道の大幅なマイナス偏差の影響が大きかった格好だ。

 15地点中、日平均気温の平年偏差のマイナス幅が大きかったのは、寿都のー4.6℃、根室のー4.1℃、網走のー3.9℃と北海道の3地点が占めた。プラス偏差が大きかったのは、石垣島の+3.9℃、名瀬の+2.8℃で、沖縄と奄美の観測点で、南高・北低の傾向が顕著であった。

今朝も南高・北低の傾向が継続した。今頃の時期からは、平年を下回る気温はありがたられない。北海道は冬の季節になった。 


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