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15地点の日平均気温の平年偏差の平均は3日ぶりにマイナスに戻った [国内]

2016年11月29日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.88 ℃  平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.26 ℃  前年値換算順位 1位

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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昨日は15地点中11地点で日平均気温が平年を下回り、15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.91℃と3日ぶりにマイナス偏差となった。寿都の日平均気温の平年偏差はー3.1℃で、北海道のマイナス偏差が大きかった。その他の地点の偏差は±2.5℃未満であった。 

飯田の日平均気温は平年比ー2.2℃で、この低温で飯田の日平均気温の過去最高年(1998年)比の偏差の年初からの積算がマイナスに転じた。

飯田のグラフを見る。

20161129Iida.jpg

 本年の飯田の過去最高年比の赤線は、5月以降0線を上下に行ったり来たりしたが、今後はマイナス圏内で落ち着く可能性が高いと思われる。

一方同じ長野県の長野は現在すべての指標がプラス圏内である。

20161129NaganoAverageTemp.jpg 

 長野の赤線は現在110℃付近にあり、今後マイナス圏内に入るには毎日平年より0.4℃程度低い気温が継続する必要がある。長野の本年の年平均気温が過去最高となるか否かは12月の気温次第だ。


今後は平年並みの気温予想 [国内]

2016年11月28日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.88 ℃  平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.26 ℃  前年値換算順位 1位

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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 昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.55℃で2日連続のプラス偏差となった。15地点中、北海道の3地点と石垣島がわずかにマイナス偏差。残りの11地点がプラス偏差だった。関東はほぼ平年並みだったが、この時期の平年並みは寒いと感じる人が多いだろう。プラス偏差幅が最も大きかったのは多度津の+2.0℃だった。

気象庁が昨日更新した異常天候早期警戒情報では、これまで高温の予想となっていた沖縄が発表なしとなった。詳細情報を見ても、北日本が低温傾向、南日本が高温傾向ではあるが、全国的に平年並みの確率が高いようだ。 

本年の年平均気温が過去最高となるか否かは12月の気温次第となっている。過去最高となるか否か、微妙なところだ。 


15地点の日平均気温の平年偏差が5日ぶりにプラスになった [国内]

2016年11月27日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.88 ℃  平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.26 ℃  前年値換算順位 1位

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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 昨日の15地点の日平均気温の平年偏差は、網走と石垣島が平年比ー0.9℃となったほかは13地点でプラス偏差で、15地点のn平均偏差は+1.07℃と5日ぶりのプラス偏差となった。15地点中プラス偏差が最も大きかったのは宮崎の+2.8℃であった。

 今朝の気温は全国的に高く、今後も平年より気温が高くなるとの予報である。残り1か月を残して、本年の年平均気温が歴代1位になる可能性が高まっている。

今日は水戸のグラフを見る。

20161127MitoAverageTemp.jpg 

水戸の年平均気温は昨年が歴代1位であった。昨年比の積算偏差は+30.2℃であり、今後毎日平均で昨年より1℃日平均気温が低くならない限り、2年連続して年平均気温が歴代1位となる。昨年比の緑線が現在下降傾向にはあるが、12月の気温がこのまま昨年より低くなるだろうか? 

 


東京の本年の気温が過去最高レベルを下回る [国内]

2016年11月26日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.88 ℃  平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.25 ℃  前年値換算順位 1位

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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昨日は北海道の低温が継続したものの、それより南では気温が平年並みからプラスに戻ってきたため、15地点の日平均気温の平年偏差の平均は-0.96℃までマイナス幅を縮小した。15地点中、網走の日平均気温は平年比ー5.0℃、根室が同ー4.6℃、飯田が同ー3.6℃とマイナス幅が大きかった。一方、石垣島の日平均気温は平年比+3.3℃と大幅な高温偏差となった。

 昨日までの低温で、東京の日平均気温の過去最高年(2004年)比の年初からの積算偏差がマイナスに転じた。

20161126TokyoAverageTemp.jpg 

東京は、7月や9月に過去最高年比の積算偏差がマイナスとなっていたが、10が月の高温によってここのところプラス圏内にあった。この数日の低温によって、それが一挙にマイナス圏内に入った。横浜はまだ2004年比でわずかにプラスとなっているが、関東地方の年平均気温が歴代1位とはならない可能性が高まっている。

本日は、西日本の気温はかなり高くなっている。 


昨日も関東以北の低温状態が継続した [国内]

2016年11月25日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.89 ℃  平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.25 ℃  前年値換算順位 1位

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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昨日は関東の天気は回復したが、気温は低い状態が継続した。15地点の日平均気温の平年偏差は、多度津と石垣島がわずかにプラスになったものの、残りの13地点はマイナス偏差で、15地点の平年偏差の平均は-2.93℃と3日連続のマイナス偏差となった。

 15地点の日平均気温の平均は6.61℃で、一昨日の6.24℃に続いて、2日連続の6℃台となった。

本年も残り1か月余り。本年の推定順位は外れることが確定しているが、歴代1位になるのか2位以下になるのか、年換算0.1℃あまりの高温偏差を埋め合わせるだけの低温が今後現れるだろうか? 


昨日の関東は記録的な低温 [国内]

2016年11月24日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.90 ℃  平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.26 ℃  前年値換算順位 1位

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差は-3.45℃と本年5番目の大幅な低温偏差となった。昨年比ではー5.66℃で、昨年基準の年平均気温の推定偏差が0.02℃低下した。

海外からは、パナマ、コスタリカ、グアテマラの洪水の映像が流れている。 


予報通り今朝の関東は積雪を伴う降雪 [国内]

2016年11月23日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.91 ℃  平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.28 ℃  前年値換算順位 1位

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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今朝は関東でも雪が降っている。湘南地方も午前8時半過ぎからは積雪が見られてきた。

昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は-1.73℃で6日ぶりにマイナス偏差となった。15地点中北日本と東日本を中心に9地点で平年比マイナス、西日本を中心に6地点でプラス偏差となった。

北海道の異常低温が目立ち、寿都の日平均気温h平年比ー8.8℃、網走が同ー7.8℃、根室が同ー5.8℃と大幅な低温偏差となった。一方プラス偏差が最大の地点は宮崎で平年比+3.2℃だった。

今日の積雪を伴う降雪は歴史的なものとなる。

アメダスの表示が象徴的だが、本州の中央部から北の気温が極めて低い。これは午前9時の気温の状況。

20161124-09Amedas.jpg 


昨日は北海道は低温、それ以外は異常高温 [国内]

2016年11月22日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.92 ℃  平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.29 ℃  前年値換算順位 1位

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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昨日は北海道のみ低温で、それ以外の地域は異常高温状態だった。ただ、この時期は低温より高温を喜ぶ人が多く、北海道では寒さが大変の声が、それ以外の地域では暖かくてよかったの声が多かったようだ。

15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+2.74℃で、5日連続のプラス偏差となった。15地点中プラス偏差幅が大きかったのは、 飯田の+6.4℃、多度津と宮崎の+5.5℃、彦根の+5.3℃、伏木の+4.7℃と異常高温となった地点があった。一方北海道の3地点のうちマイナス偏差幅が最も大きかったのは寿都のー3.7℃だった。

 昨日の15地点の日平均気温の平年値の平均はちょうど10.0℃であり、これから本格的な寒さが始まる頃となる。現在は暖房をしない生活を送っているが、以前は勤労感謝の日がこたつを出す日となっていた。気温が低めの年は、それより早くこたつを使わないと寒いので気温が低いとわかり、勤労感謝の日を過ぎてもこたつを必要としなければ気温が高めであることを感じていた。現在は省エネルギーと節約の観点から、シュラフに包まっている。本年は、自宅の最高気温が15℃を切った10月30日からシュラフに包まっている。昨年までは、最低気温が5℃前後になると寝るときに電気敷布を弱くして使用しいた。この癖がつくと、災害時に電気が止まった際に死ぬから、本年から寝る際も暖房なしで生活しようと思っている。一晩で0.3kw程度の節約にもなる。50W6時間分である。

今晩から明日にかけて早速かなりの低温が予想されている。早い時期に人体実験ができることになりそうだ。

ここの所の高温傾向を示すグラフを示す。

20161122AveTemp15.jpg 

15地点の日平均気温の平均のグラフである。黒線が平年値、赤線が実況値。11月に入って黒線の下にあった実況値が11月13日以降黒線の上になっているように見える。一時的に低温が来ても、そのあとはまた高温が予想されている。

海外からは中国内陸部の吹雪の映像が入っている。急激な低温によって高速道路トラックが多重衝突事故を起こし、17人が死亡し、37人が負傷した映像が伝えられた。

明日の国内でも積雪量が多い地域では交通事故が心配される。


異常天候早期警戒情報から北海道と東北の低温情報が消えた [国内]

2016年11月21日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.92 ℃  平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.29 ℃  前年値換算順位 1位

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+2.05℃で、4日連続のプラス偏差となった。15地点中、北海道の3観測点の日平均気温は平年を下回ったが、その他の12地点はプラス偏差であった。北海道の3観測点中もっともマイナス偏差が大きかったのは寿都のー2.8℃であったが、プラス偏差の大きかった観測点は、宮崎の平年比+5.3℃、境の同+4.4℃、伏木と多度津の同+4.3℃と大幅なプラスとなった観測点があった。

昨日気象庁は異常天候早期警戒情報を更新し、これまで北海道と東北に対して発表していた低温情報が11月26日以降の情報で消えた。中国の低温も、今後急速に回復する予報となっており、日本に予想されている低温も急速にプラス方向に振れるとの予報だ。

ここの所の西日本は大幅な高温となっているが、今日は浜田のグラフを見る。

20161121Hamada.jpg 

直近で平年比の黒線と、過去最高年(1998年)比の赤線の急上昇が目立っている。 

北半球の各地で早い冬が話題となっているが、このまま気温が下がって行くわけではないようだ。 


昨日は全国的に大幅な高温偏差となった [国内]

2016年11月20日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.91 ℃  平年値換算順位 1位
年換算対前年偏差 +0.29 ℃  前年値換算順位 1位

2016年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.49 ~ +0.52 ℃、昨年比-0.17 ~ -0.20 ℃ 歴代順位 8位
世界: 平年比 +0.33 ℃、歴代順位 2015年に次ぎ2位
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昨日の15地点の日平均気温は、すべての観測点で平年比プラス偏差となり、15地点の平均は+4.02℃と本年10番目に大きなプラス偏差となった。15地点中日平均気温の平年偏差のプラス幅が大きかったのは、多度津の+6.8℃、宮崎の+5.8℃、伏木と浜田の+5.6℃、境の+5.4℃、飯田の+4.6℃、彦根の+4.5℃、山形の+3.9℃、石巻の+3.4℃、網走の+3.3℃の順であった。

年初からの積算偏差のプラスとマイナスの出入りがここにいて頻繁に発生している。過去最高年比で石巻がマイナスとなり、過去最高年比でプラスの地点は山形、伏木、彦根の3観測点に減少したが、飯田がプラスに転じそうである。

 今週半ばに低温が予想されており、関東でも初雪を予想する向きもある。現在北半球では例年になく早い時期から積雪の話題となっている場所が多い。また今日は、ウランバートルで最高気温がー17℃、北京で―4℃を予想しているところもあり、この低温が2,3日中に日本にやってくる。昨日の高温から低温へと急降下するなど、気温の上下が激しくなりそうだ。

今日は潮岬のグラフを見る。

20161120ShionomisakiAverageTemp.jpg 

潮岬の線の順番は、上から平年比(黒)、過去5年平均比(黄色)、昨年比(緑)、過去最高年(1998年)比(赤)で、直近では緑線のみ降下していて、赤線のきゅうっ上昇が目立つ。この時期の気温は、年によって変動が大きいことが分かるグラフである。