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昨日は北海道を除き大幅な高温偏差となった [国内]

2017年1月30日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.54 ℃  平年値換算順位 9位
年換算対前年偏差 -0.08 ℃  前年値換算順位 2位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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 昨日の15地点の日平均気温の平年偏差は15地点すべてでプラス偏差となり、15地点の平均偏差は+3.23℃と大幅な高温偏差となった。4月下旬から5月中旬並みの最高気温となったり、1月としての最高気温記録を塗り替えた観測点が関東地方などに多かった。

15地点中日平均気温の平年偏差のプラス幅が大きかったのは、銚子の+6.4℃、宮崎の+6.3℃、飯田の+6.1℃の3観測点が突出していた。続いて、浜田の+3.7℃、多度津の+3.4℃、伏木の+3.3℃、境の+3.1℃、石垣島の+3.0℃の順となった。 

 今後しばらくは平年並みの気温となるが、週末には再び大幅な高温となるという。1月下旬からの高温の継続により、気温統計の各指標は高温側に移動した。今日は、年平均気温の推定値の推移のグラフを示す。

Order-Stats20170130.jpg 

 昨年値基準の推定順位は2位に上昇した。歴代1位の年平均気温となった昨年の気温が本格的に上昇し始めたのは2月中旬以降であるが、本年はそれより前から気温が高くなったために、ここにきて順位が上昇する結果となった。


昨日も大幅な高温偏差が継続した [国内]

2017年1月29日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.45 ℃  平年値換算順位 10位
年換算対前年偏差 -0.14 ℃  前年値換算順位 5位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+2.61℃と大幅な高温偏差となった。15地点中彦根は平年並みの日平均気温だったが、その他の14地点が平年比プラス偏差となった。中でも、宮崎が平年比+5.3℃、銚子が+5.2℃、石垣島が+4.8℃、名瀬が+4.5℃と大幅な高温偏差となり、続いて飯田の+3.7℃、石巻の+3.1℃の順であった。

今朝の咲いて気温も全国的に高く、4月下旬から5がつ上旬並みの気温となったところも多かった。これから日中の気温は上昇し、昨年のバレンタインデーほどではなくとも異常高温の日となるだろう。

この3日間の高温で各種の指標が高温側に変移したが、今日の高温でその傾向がさらに進むだろう。 

 


明日の異常高温の後は平年並みの気温となるらしい [国内]

2017年1月28日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.37 ℃  平年値換算順位 10位
年換算対前年偏差 -0.17 ℃  前年値換算順位 5位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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 昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+1.81℃で2日連続のプラス偏差となった。15地点中、境のみ平年比ー0.9℃のマイナス偏差だったが、残りの14地点はプラス偏差。石垣島の平年比+4.4℃、銚子の同+3.9℃の偏差が大きかった。

これまでの低温傾向はすっかり影をひそめている。今朝も北海道の最低気温は異常に高かった。明日はまた日本海を低気圧が通過し、関東地方は異常高温となりそうだ。東京の最高気温は20℃が予想されている。ただ、その後は平年並みの気温に戻るものと予想されている。

今日は、昨日15地点中有唯一平年比マイナスとなった境のグラフを見る。 

20170128Sakai.jpg 

 現在のところ境は4指標すべてがプラス圏内にある。ただ、平年比の黒線と過去5年平均比の黄色線が、なだらかな下降傾向をたどっているようにも見える


昨日は各地で最高気温が3月下旬から4月中旬並みとなった [国内]

2017年1月27日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.32 ℃  平年値換算順位 11
年換算対前年偏差 -0.17 ℃  前年値換算順位 5位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日は、北海道を除くと朝の気温は低かったが、昼前から気温が急上昇し、各地で最高気温が3がつ下旬から4月中旬並みとなった。1月としての過去最高の最高気温を記録した地点もかなりあった。

昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+2.60と大幅なプラス偏差だった。ただ、15地点中彦根と名瀬の2観測点.の日平均気温は平年比でわずかにマイナス偏差となった。15地点中プラス偏差となった13地点中プラス偏差が大きかったのは、網走の平年比+7.4℃、根室の同+6.3℃、銚子の+5.8℃の3地点のプラス偏差が特に大きかった。続いては石巻の平年比+3.0℃で、それ以外は2℃程度のプラス偏差となった。 

年初の時期では、この1日の気温でも統計値はかなり大きく動く。

Order-Stats20170127.jpg 

年平均気温尾推定順位のグラフの形が2日前のものから大きく変化した。

これまで、4指標すべてがマイナスだった根室も、1990年比の年初からの積算偏差がプラスに転じた。

20170127Nemuro.jpg 

昨日の湘南地方は気温が高いといっても風が強く、ごみが舞い上がるような天気だった。今日はそれに比べると気温は低くなっても、よく晴れて陽射しがあり、風は弱くずっと過ごしやすい。

 


高温の異常天候早期警戒情報の対象地域は沖縄・奄美のみとなった [国内]

2017年1月26日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.23 ℃  平年値換算順位 15位
年換算対前年偏差 -0.22 ℃  前年値換算順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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 昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.51℃で、5日連続のマイナス偏差となった。この低温で、平年値基準の本年の年平均気温の推定順位が15位にまで低下した。当面はこの順位が極小(極大)であろうか?本日から気温の上下動が大きくなるようだ。

 昨日の日平均気温は、15地点中11地点で平年比マイナス偏差、4地点でプラス偏差だった。マイナス偏差の大きい観測点は飯田のー2.2℃、プラス偏差は石巻の+2.5℃、山形の+2.4℃だった。

今日は南風が吹き込んで気温が上昇する見込みだが、今のところ、関東沖縄・奄美以外の気温上昇は鈍い。

気象庁は昨日異常天候早期警戒情報を更新した。予想した通り、日本地図は沖縄・奄美を除いて白くなった。確率資料も、沖縄・奄美を除くと高温側によってはいても異常高温の傾向は一気に消えた感じとなっている。

当分は、平年よりは気温が高いが、極端な高温はないとみてよいのだろう。

外信からはチリの山火事やペルーの洪水の映像が流れている。昨年末CCTVからCGTNに移行した中国国営テレビは、インターネットでのライブ放送がなくなった。ユーチューブなどのSNSへのログイン視聴に変更され、ログインしないとライブは見られないようにしたようだ。 

 


2日連続で15地点すべてで日平均気温が平年比マイナスとなった [国内]

2017年1月25日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.26 ℃  平年値換算順位 14位
年換算対前年偏差 -0.23 ℃  前年値換算順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日も気温は上がらず、15地点すべてで日平均気温が平年比マイナスとなり、15地点の日平均気温の平年偏差の平均は-1.99℃となった。ただし、昨年の1月25日は、日本列島が強烈な寒波に覆われていたため、昨年比の偏差は15地点平均で+1.48℃とプラスだった。

 金曜日と日曜日は全国的に気温がかなり高くなる予報だが、来週の気温はそれほど高くない予報に変わってきた。本日更新される異常天候早期警戒情報で日本地図が白くなるかどうか注目される。確率予報資料を見る限り白くなってもおかしくない。

本年が昨年ほどの高温にならない兆候が富士山八丈島に現れている。

富士山のグラフは、

20170125FujiAverageTemp.jpg 

現在富士山のすべての指標はマイナス圏内に沈んでおり、昨年や一昨年の傾向とは異なるように見える。

富士山と八丈島のグラフは類似するのだが、本年もその傾向は表れている。

20170125HachijoAverageTemp.jpg 

八丈島は、過去5年平均比の指標はプラス圏内にあるが下降傾向は認められる。

年平均気温の推定順位の推移のグラフは

Order-Stats20170125.jpg 

昨年比基準の緑線と平年比基準の黒線が交差している。昨年はこの時期の気温が一時的に低くなり、バレンタインデーの異常高温を過ぎてから高温傾向が継続した。本年が高温傾向になるとするといつからだろうか?本年は、このグラフの作成に当たって一昨年のような誤りを犯していないことを確認している。 


寒気から一転して暖気になる? [国内]

2017年1月24日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.36 ℃  平年値換算順位 10位
年換算対前年偏差 -0.30 ℃  前年値換算順位 8 位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差は-2.75℃と大幅なマイナス偏差となった。15地点すべてでマイナス偏差となり、宮崎がー3.8℃、伏木がー3.7℃、根室と銚子がー3.6℃、山形と彦根がー3.3℃ 、網走、寿都、飯田がー3.2℃と大幅なマイナス偏差となった。

このように寒気に覆われている日本列島で、大雪被害が大きく報道されているが、週末に向かって今度はこの時期としては異常高温が予想されている。

ここのところで統計上は低温貯金が進んで、平年値基準の年平均気温の推定順位が10位にまで後退したが、今後の高温偏差によって、また順位は上昇に転じるだろう。昨年のこの時期は異常低温だったので、昨年値基準では、すでに順位が上昇に転じている。 


久しぶりに高温の異常天候早期警戒情報が発表された [国内]

2017年1月23日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.49 ℃  平年値換算順位 8位
年換算対前年偏差 -0.37 ℃  前年値換算順位 9位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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日本海側の大雪が続いている。西日本の低温のピークは過ぎたというが、山陰の大雪はまだ続いており、多くの車が米子自動車道や国道で立ち往生しているようだ。

昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は-1.73℃、15地点中13地点でマイナス偏差、プラス偏差は網走と根室の北海道の2観測点のみであった。15地点中マイナス偏差が大きい観測点は、彦根のー3.4℃、伏木のー3.3℃、宮崎の-3.2℃、境と浜田のー3.1℃の順であった。

現在日本列島は寒期に覆われて低温の真っ最中であるが、昨日気象庁は久しぶりに高温の異常天候早期警戒情報を発表した。1月28日頃からの1週間、北海道と東北を除く関東から西の各地方が異常高温になるというものだ。日本地図の大半が赤くなっている。確率情報を見ると、本日から全国的に高温となり、1月26日頃からは高温確率が高くなっている。果たしてどうなのか?

 今朝の北海道では、マイナス30℃以下の観測点が3か所を数えている。この低温から、一気に高温側に振れるとの予報だ。


昨日は15地点の日平均気温の平年偏差がわずかにマイナスとなった [国内]

2017年1月22日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.59 ℃  平年値換算順位 8位
年換算対前年偏差 -0.36 ℃  前年値換算順位 9位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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 昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.16℃で、6日ぶりにわずかなマイナス偏差となった。15地点中7地点でプラス偏差、7地点がマイナス偏差で網走が平年並みとなった。また、偏差の絶対値が大きな観測点はなく、全国的にほぼ平年並みともいえる。

これまで低温傾向だった北日本が平年比プラスで、大幅な高温偏差だった南日本がマイナス偏差となっている気候が継続した。

アメリカでは温暖化はでっち上げだといっていたトランプが政権を取ったが、その直後にミシシッピ、アラバマ、ジョージアの何部の3州が竜巻被害に見舞われた。日本の民主党が政権を取った際、水害発生時に菅首相が被災地に出向くのが遅いと非難された直後に発生した地震で、今度は過剰介入があった。無視もいけないが過剰反応もよくないことの教訓となった。

年明け後の日本の気温推移は順調そのものと思いたい。 


15地点の日平均気温の平年偏差は4日連続のプラス偏差となった [国内]

2017年1月21日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.63 ℃  平年値換算順位 6位
年換算対前年偏差 -0.36 ℃  前年値換算順位 9位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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 昨日の15地点の日平均気温の平年偏差は+0.21℃とわずかなプラス偏差であったが、これで4日連続のプラス偏差となった。15地点中プラス偏差値点が11、マイナス偏差値点が3、浜田が平年並みだった。

ただ、大幅に偏差の大きな観測点はなっく、石垣島の平年比-2.0℃が偏差の絶対値最大の観測点だった。

今朝の最低気温は北海道で低く、沖縄も低めだった。

年明け後3週間経過し、平年を少し上回る気温の傾向が定着してきている。ただ、2年連続して高温記録を更新する勢いがないことには変わりない。