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インドは10年ぶりに暑い3月となった [アジア]

インドのこの3月は2007年以来の気温の高さだったという。
NDTVによると、3月30日はBARMERで43.4℃、BANDAとMALEGAONで43.2℃、WARDHAで42.9℃と、平年より4℃から6℃も高くなり、5人が死亡したという。 
 
春分を過ぎて、アジアの気温が急上昇した。世界の気温をみると、東京が著しく低い。北京はすでに23℃といった数字になっている。
 
北半球が冬だった間、オーストラリアのアリススプリングは連日40℃以上の最高気温を記録してきたが、春分を過ぎて個々の気温は急速に低下してきた。それに対して北半球の南アジアの気温上昇が著しい。
 
インドでは3月からすでに6月並みの気温とのことで、12時半から16時の外出は控えるように指導されている。 

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低温の異常天候早期警戒情報の対象地域がなくなった

2017年3月30日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.29 ℃  平年値換算順位 12位
年換算対前年偏差 -0.51 ℃  前年値換算順位 10位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の関東は暖かく、全国的に気温が高かった。ただ、今日、明日は一転して気温が低くなり、花見には適さない雨模様となるようだ。

昨日の15地点の日平均気温の平年偏差は+1.29℃と8日ぶりにプラス偏差となった。15地点中、日平均気温が平年を下回ったのは北海道の3観測点のみであった。網走は平年比ー2.5℃、根室が同ー2.2℃とマイナス幅が大きかった。一方プラス偏差となった12地点中、伏木が平年比+3.3℃、彦根が同+2.9℃、多度津、宮崎および名瀬が同+2.4℃、銚子が同+2.1℃で6地点の偏差がプラス2℃以上あった。

今朝の最低気温は全国的に高かったので、今日の平均気温が平年を下回るかどうかはわからないが、大幅な高温偏差は昨日1日だけで、また低温傾向が2日は続くようだ。

昨日気象庁が更新した異常天候早期警戒情報では、これまで発表されていた九州南部、沖縄・奄美の異常低温の情報が消えた。確率予報値からみると、今週初めに発表されたこれらの地域の異常低温予報は誤りと考えられるから、当然のことだろう。

4月の季節予報では、北海道と東北が高温、関東以南は低温で、南日本ほど低温傾向が強くなっている。 北海道は2015年の異常高温が記憶に新しいが、本年の気温はどこまで上がるのだろうか?釧路のグラフを見る。

20170330KushiroAverageTemp.jpg

 釧路は2015年が過去最高の年平均気温を記録した年だ。2015年比の赤線は、依然として右肩下がりの傾向が強く、本年の釧路の気温が2015年よりかなり低い水準にあることを示している。平年比の黒線は年初から上昇傾向を維持しており、平年より高い気温の日が続いていることが分かる。ここにきて、その黒線の上昇傾向が止まったように見えるが、これが一時的なもので、4月以降は再び上昇するかどうか注目される。

釧路の4指標のうち、現在プラス圏内になるのは平年比の黒線のみである。 


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昨日の日平均気温は全国的に見ると平年並み [国内]

2017年3月29日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.28 ℃  平年値換算順位 13位
年換算対前年偏差 -0.50 ℃  前年値換算順位 10位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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 昨日も関東や南日本で低い気温のところがあったが、全国的に見ると平年並みの気温だった。15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.01℃で、統計上は8日連続のマイナス偏差となった。この連続マイナス日数の記録が、当面の最長連続マイナス偏差記録となるだろう。

昨日は15地点中10地点で日平均気温が平年を上回り、5地点で下回った。 

今日は全国的に午後から気温がかなり上昇する予報となっている。 ただ、土曜日の気温がかなり低くなる予報もある。果たして、今後の気温変動はどうなるか?

国内では雪崩による痛ましい遭難事故のニュースが引き続き大きな関心事となっている。この間、海外からは、アメリカのテキサス州、オクラホマ州のゴルフボール大の降雹被害、オーストラリアのサイクロンデビーの上陸、 アメリカでハリケーン・ハンターがハリケーンに巻き込まれて死亡したニュースなどが流れた。米国南部のミズーリ州やアーカンソー州などで竜巻を伴る荒れた天候が続く予報となっている。

地球温暖化とこれらの厳しい気象現象は無関係とも関係あるともいわれている中、トランプ政権はこれらの被害地域を訪れることはないのだろうか? 


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15地点の日平均気温の平年偏差は1週間連続のマイナスになった [国内]

2017年3月28日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.28 ℃  平年値換算順位 13位
年換算対前年偏差 -0.49 ℃  前年値換算順位 10位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差はー1.27℃とマイナス偏差となり、これで7日連続のマイナス偏差となった。本年の連続偏差記録は、昨年12月31日から本年1月10日の間続いた連続11日のプラス偏差記録があるが、それを除くと連続6日のプラス偏差が1回、連続6日のマイナス偏差が3回あるが、それらを上回って本年2番目の連続偏差記録となった。連続マイナス偏差記録日数としては本年最長である。

 15地点中、日平均気温がプラス偏差となったのは網走と寿都の2観測点のみであり、寿都の平年比+1.0℃がプラス偏差の最大値であった。一方、マイナス偏差となった13地点の中では、飯田の平年比ー2.6℃、石垣島の同ー2.3℃、銚子と名瀬の同ー2.2℃、根室の同ー2.1℃の順で大きなマイナス偏差の観測点がみられた。

昨日の低温により、平年値を基準として推定した本年の年平均気温の推定順位が13位まで後退した。現在、過去最高年比較でプラス偏差となっているのは、15地点中、石巻の1観測点のみであるが、石巻も近日中に1990年比の積算偏差がマイナスとなる見込みである。

その他の統計値も近日中に低温側に動くものが出てくるだろう。このように気温が低温側に振れているときには気温が戻るとの予報が出ても、それほど高温側に触れないことがあるが、今後の推移が注目される。

今日は小田原のグラフを見る。東京を始め、関東では日平均気温の過去最高年(2004年)比と昨年比の平年比の偏差の積算はマイナス、平年比と過去5年平均比の偏差の積算はプラスの観測点が多いが、小田原は現在4指標すべてがマイナス圏内にある。

20170328Odawara.jpg

 


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6日連続の低温偏差になった [国内]

2017年3月27日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.30 ℃  平年値換算順位 11位
年換算対前年偏差 -0.48 ℃  前年値換算順位 10位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー1.67℃で、6日連続のマイナス偏差となった15地点中、日平均気温が平年を上回ったのは網走と寿都の2観測点のみであった。北海道では来たほど気温が高めで、稚内では日平均気温の平年偏差は+2.2℃もあったが、網走は平年比+0.3℃、寿都は+0.7℃と偏差は小さかった。

一方15地点中マイナス偏差が大きかった観測点は、飯田の平年比ー3.6℃、浜田のー3.3℃、銚子のー2.9℃、石垣島のー2.8℃、山形のー2.7℃、宮崎のー2.6℃の準で、偏差の幅が大きい観測点が多かった。 

昨日の低温で、年初からの平年偏差のプラスとマイナスの日数は43日対43日と同数となった。

昨日は那須で雪崩に伴う痛ましい事故が発生してしまった。この時期の低温と大雪に油断はなかったか?

今日は気温が上昇するが、それでも平年を大きく上回ることはなさそうだ。 


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南九州、奄美、沖縄に再び低温の異常天候早期警戒情報が発表された [国内]

2017年3月26日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.33 ℃  平年値換算順位 11位
年換算対前年偏差 -0.47 ℃  前年値換算順位 10位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日も15地点の日平均気温は平年比-1.17℃で5日連続のマイナス偏差となった。これで、本年の年平均気温の推定歴代順位が11位に後退した。15地点中、北海道の3地点は平年比わずかにプラス偏差となったが、残りの12地点はマイナス偏差だった。

年初からでは43日がのプラス偏差、42日がマイナス偏差であり、本日がマイナス偏差となると、マイナスとプラスの偏差日数が同数になる。

そんな中、気象庁は本日異常天候早期警戒情報を更新し、先週の木曜日に取り消した南九州、奄美、沖縄の低温の情報を再び発表した。4月1日以降の1週間のこれらの地方の気温が異常に低いというものだ。だが、確率予報資料を見ると、異常低温の確率は3月下旬から4月上旬にかけて漸減する傾向に変化はなく、なぜ先週の木曜日に発表を見送り、今日また発表したかについては疑問が残る。

今朝は東京も霙となった。ここに来ての低温が目立つようだが、この5年間の気温を見ると、2012年は気温が高かったが、それ以外の年の3月26,7日の気温はこの程度であり、特に気温が低いわけではない。この程度の気温の日がないと、年平均気温が平年並みとはならない。 

今日は、このブログの更新が遅れた。普段遅れるときは海外にいて時差の関係で遅れるのだが、今日は忙しくて遅れてしまった。 


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今日の関東はかなりの低温 [国内]

2017年3月25日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.34 ℃  平年値換算順位 10位
年換算対前年偏差 -0.48 ℃  前年値換算順位 10位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は-1.50℃で4日連続のマイナス偏差となった。15地点中、日平均気温が平年を上回ったのは網走と寿都の2観測点のみだった。網走が平年比+0.4℃、寿都が同+0.3℃で偏差は小さかった。一方、宮崎の日平均気温は平年比ー3.9℃と大幅なマイナス偏差となった。

 昨年はこの時期の気温がやはり低かったので、15地点の日平均気温の昨年比の偏差の平均は+0.89℃、15地点中13地点で昨年比ではプラス偏差だった。この時期の気温の上下変動は大きく、この気温の上下変動を経て春本番となる。

東京に続いて開花が予想されていたが横浜の桜は、昨日ようやく開花した。東京より4日遅れた。

今日は最近の低温が目立つ宮崎のグラフを掲げる。

20170325Miyazaki.jpg 

宮崎は、現在4指標すべてがマイナス圏内にある。宮崎の過去最高年である1998年比の赤線は直近で低下傾向が止まっているが、その他の3指標の低下傾向が継続している。 

本年の年平均気温の平年値基準の予想順位は、本日10位から11位に後退しそうだ。 


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3日連続のマイナス偏差で低温貯金が進む [国内]

2017年3月24日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.37 ℃  平年値換算順位 10位
年換算対前年偏差 -0.50 ℃  前年値換算順位 10位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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 昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は-1.49℃で、3日連続のマイナス偏差となった。わずかずつのマイナス偏差であっても、少しずる低温貯金が進む。本年になって83日のうち、43日が平年比プラス、40日がマイナス偏差である。マイナス偏差日数の方が多くなるとすると、この数年にはなかった低温傾向となる。

昨日は15地点中名瀬の日平均気温が平年比+0.2℃とわずかにプラス偏差となったことを除くと、14地点がマイナス偏差で山形の平年比ー2.7℃、宮崎のー2.6℃、銚子のー2.4℃、石巻のー2.3℃とマイナス偏差が大きな観測点が見られた。 

今日は本年の低温傾向が著しい富士山と八丈島のグラフをまた見ることにする。

まず富士山。

20170324FujiAverageTemp.jpg

 富士山は、2013年、2014年とほぼ平年並み、2015年と2016年の気温は高かった。その傾向が久しぶりに変化し、本年は平年比の黒線が右肩下がりの傾向を継続している。富士山の気温は、地上の先行指標になる場合があり、地上気温も低温傾向が継続する可能性がある。

続いて八丈島。

20170324HachijoAverageTemp.jpg

八丈島の気温も低温が継続する右肩下がりのグラフとなっている。八丈島は高層の気温も上昇が目立たない観測点だが、今後の推移が注目される。

 アメリカからは、テキサス、ニューメキシコ、オクラホマ、カンザス、コロラド、テネシー、ノースカロライナ、フロリダの8州が、現在干ばつに悩まされていて、これらの州で頻繁な山火事被害が発生しているとの報道が入った。カリフォルニア州は山岳地帯に降雪があり、干ばつからは脱し、逆に洪水被害が発生しているが、今度はそれより東側に干ばつ被害が発生している。 


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飯田の日平均気温の平年偏差の年初からの積算がマイナスに転じた。 [国内]

2017年3月23日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.39 ℃  平年値換算順位 10位
年換算対前年偏差 -0.50 ℃  前年値換算順位 10位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.65℃で、2日連続のマイナス偏差となった。15地点中12地点でマイナス偏差、3地点でぷらすへんさだった。その中で宮崎の平年比ー3.4℃が目立った。その他の14地点はほぼ平年並みともいえる気温であり、宮崎のマイナス偏差が平均偏差を押し下げた。

ここの所、南日本でマイナス偏差が目立つ観測点があるが、気象庁が昨日更新した異常天候早期警戒情報は、3月28日以降は、該当なしで、これまでの南日本の低温情報が削除された。今後は平年並みの気温が続く見通しとなっている。 

ここの所、平年から大きく外れる気温となる観測点は少なく、統計値は安定した推移を見せているが、どちらかというと低温側に少しずつ移動している。

昨日、飯田の日平均気温の平年偏差の年初からの積算がマイナスに転じた。これで平年比の積算偏差がマイナスの観測点が、15地点中、飯田、宮崎、名瀬の3観測点となった。

今日は飯田のグラフを見る。

20170323Iida.jpg

 本年の飯田の平年比の黒線は、0線にほぼ沿っており、年明けから平年並みの気温が継続していることが分かる。昨年比の緑線の右肩下がりが目立つが、昨年の飯田の気温が高かったことを意味している。3月下旬までこの傾向が続いたことから、本年の年平均気温は夏場以降のよほどの高温がない限り、歴代1位となる可能性は低くなったといえるだろう。


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昨日の15地点の日平均気温は5日ぶりに平年比マイナスになった [国内]

2017年3月22日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

年換算平年偏差  +0.40 ℃  平年値換算順位 10位
年換算対前年偏差 -0.49 ℃  前年値換算順位 10位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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 昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.19℃で、5日ぶりにマイナス偏差となった。15地点中8地点でマイナス偏差、6地点でプラス偏差、寿都は平年並みだった。

東京のソメイヨシノは3月21日に開花し、平年より早かった。横浜は本日開花となる。 今後は低めの気温がしばらくつつく予報なので、花の期間は長くなるようだ。

昨日、潮岬の4指標がすべてマイナスとなった。今日は潮岬のグラフを見る。

20170322ShionomisakiAverageTemp.jpg

 15地点中で4指標がすべてマイナスの観測点は、現在宮崎と名瀬の2観測点だ。気象庁の150観測点の中では富士山の4指標のマイナス幅が最も大きい。八丈島も大きくマイナスに触れているが、潮岬がすべてマイナスになり、4指標ともマイナスの観測点が徐々に増加している。近々室戸岬もそうなりそうだ。

海外からは、ペルーやボリビアの洪水被害の映像が引き続き流れている。 


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