So-net無料ブログ作成

奄美の梅雨明けが発表された [国内]

2017年6月29日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.42 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.61 ℃  前年値換算歴代順位 14位
過去1年間の平年偏差   +0.58 ℃  年平均気温歴代順位 8位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
===========================
昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.77℃で2日連続のプラス偏差となるとともに、偏差のプラス幅を拡大した。15地点中12地点でプラス偏差、マイナス偏差となった観測点は石巻、多度津、宮崎の3観測点のみであった。15地点中プラス偏差最大の観測点は山形の+2.7℃、マイナス偏差が最も大きかったのは石巻のー1.4℃で、ともに東北の観測点だった。


これまで低下を続けてきた365日移動平均が上昇に転じたようにも見える。


気象庁は昨日奄美の梅雨明けを発表した。沖縄・奄美の空梅雨が目立った昨年と比較すると2週間ほど遅いが、平年並みの梅雨明けとなった。


昨日気象庁は異常天候早期警戒情報を更新したが、7月4日以降の異常高温の対象地域が北海道、東北太平洋側、関東甲信に狭められた。確率情報も、今後気温偏差がが次第に低下するものとなっている。その一方で、7月の平均気温の予想は、北海道と東北は気温が高い確率が70%、関東甲信、東海は60%、北陸、近畿、中国、四国、九州北部は50%、九州南部が40%、沖縄奄美が30%と、大幅な高温偏差を予想している。


ちなみに、8月と9月は日本全体で気温が高い確率が50%となっている(20・30・50)。


昨日富士山の気圧が649.7hPaまで上昇した。関東の梅雨明けを示す指標として富士山頂の気圧が650hPaを超えた時点というものがあるが、紙一重まで接近したが、その後647~648hPaの水準まで下げている。現在の気圧がここまで高いことから、来週の気温上昇時には650hPaを超える可能性が高い。本年の関東の梅雨明けはいつだろうか?


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

来週の東京の気温はどこまで上昇するか? [国内]

2017年6月28日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.42 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.61 ℃  前年値換算歴代順位 14位
過去1年間の平年偏差   +0.58 ℃  年平均気温歴代順位 8位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
===========================
昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.11℃とわずかに平年を上回った。平年比プラス偏差となるのは4日ぶりである。15地点中9地点でプラス偏差、6地点でマイナス偏差だった。ただ、偏差幅が大きな観測点は宮崎の平年比ー2.4℃が目立つ程度で、全国的にほぼ平年並みの気温だった。


太平洋高気圧が北上して、来週は東京も晴れて気温が上昇する予報となっている。月曜日と火曜日は最高気温が34℃との予報だ。ただ、このまま梅雨明けとはならないようだ。


ひところ気温が高くなっていたロンドンの気温が低めに推移している。天気予報を見ると、女性キャスターがdisappointing temperature と言っていた。かの国の人たちも、やはりある程度気温は高い方が心地よいのだろう。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

気温上昇前の小休止か? [国内]

2017年6月27日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.42 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.62 ℃  前年値換算歴代順位 14位
過去1年間の平年偏差   +0.57 ℃  年平均気温歴代順位 8位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
===========================
昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.29℃と3日連続のマイナス偏差となった。ただ、マイナス幅は小さく、15地点中平年比プラス地点が7、-偏差地点が8で全体的にはほぼ平年並みだった。15地点中、平年偏差が±2℃以上となったのは、宮崎の平年比ー2.0℃の1観測点のみであった。


日本列島はこの金曜日から太平洋高気圧に覆われて気温が大幅に上昇する予想となっている。その前の小休止といった低温であろうか?今日の東京の最高気温も、昨日昼までは26℃となっていたが、今日は23℃まで下がっている。現在ほぼ23℃だから、今後気温が上昇しないことになるが、果たしてどうなるか?



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

異常天候早期警戒情報の日本地図がまた赤で覆われた [国内]

2017年6月26日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.43 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.62 ℃  前年値換算歴代順位 14位
過去1年間の平年偏差   +0.57 ℃  年平均気温歴代順位 8位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
===========================

昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.69℃で、2日連続のマイナス偏差となった。15地点中10地点でマイナス偏差、5地点でプラス偏差となった。網走の日平均気温は平年比ー4.7℃、寿都が同ー3.8℃の大幅なマイナス偏差で、北海道の低温が目立った。一方、プラス偏差が大きかったのは、石巻の平年比+2.1℃、飯田の+1.6℃が目立つ程度だった。


気象庁は昨日異常天候早期警戒情報を更新し、北海道と東北地方太平洋側、関東甲信、東海、近畿、中国、四国、九州北部の気温が、7月1日頃からの1週間程度、極めて高くなるとした。これまで色がついていたなかった日本地図が一挙の真っ赤になった。今週末からの暑さが思いやられる気がする。


365日移動平均は引き続き低下傾向を示しているが、これを機に上昇に転じるのか、低下を続けるのかが、この夏の気温を占う上での転換点になる可能性がある。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

昨日はほぼ平年並みの気温だった [国内]

2017年6月25日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.43 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.63 ℃  前年値換算歴代順位 15位
過去1年間の平年偏差   +0.58 ℃  年平均気温歴代順位 8位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
===========================
昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.25℃、15地点中7地点で平年比プラス、8地点でマイナス。プラス偏差が大きかったのは銚子と名瀬の平年比+1.6℃、マイナス偏差幅が大きかったのは伏木の平年比ー1.7℃。全国的に見てほぼ平年並みの気温だった。


中国で梅雨による大雨が続いていて、洪水被害が続いている地域がある。地中海を囲む地域の気温が上昇してる。日本列島は今週前半は梅雨前線の影響で降水があり気温は低めだが、週末には高温が予想されている。


アメリカでは夏至から夏となる。夏になったばかりなのに、自動車内に置き去りにされた子供がすでに13名死亡したと報道されていた。車内は車外の気温より20℃高く、危険と報道していた。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

気象庁が3か月予報の7月の気温を下方修正した [国内]

2017年6月24日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.44 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.63 ℃  前年値換算歴代順位 15位
過去1年間の平年偏差   +0.58 ℃  年平均気温歴代順位 8位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
===========================
昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.85℃で2日連続のプラス偏差となった。15地点中11地点でプラス偏差、3地点でマイナス偏差、伏木は平年値だった。山形の日平均気温は平年比+3.1℃、銚子は同3.0℃と偏差幅が大きく、15地点中その他の観測点に偏差値の大きなところはなかった。


統計値は若干上方に向かったが、大きな変化はなかった。今日も西日本では梅雨前線による大雨が続いている。


気象庁は3か月予報を更新し、7月の気温予想を、低い、平年並み、高いの出現確率を、これまでの、20%、30%、50%から30%、30%、40%に下方修正した。8月の気温については、これまで通り、20%、30%、50%とした。9月の予報が出たが、8月と同様20%、30%、50%である。


今日は15地点の日平均気温の単純平均の365日移動平均の1987以降の推移を見る。


MovingAverage.jpg

日本の気温は1990年ころ高かった。このグラフの一番左側の高い山がそれである。その後、山高ければ他に深しの格言を実現するかのように、大きな気温低下があった。1993年の例外被害はこの谷で発生している。気温の長期変動を予想する者にとって、このような気温低下が発生するか否かをそれなりのリードタイムをもって予想することは最も重要な任務となる。


上のグラフを見ると、山高ければ谷深しの変動が繰り返された。1998年ころのピークに対して、2003年ころを底にする長い気温低下傾向が続く時期があり、2004年ころの高温に対して、2006年ころまで続く低温時期が続いた。その後、山も高くなければ谷も深くない状態がしばらく続いたが、昨年はまれに見ぬ高温となった。


1990年、1998年、2004年と並ぶ山の高さを見せた。このままさらに高温に向かうというのは、あまりに単細胞な温暖化論となってしまう。


現在、1990年などの山の高かった年の後に現れた気温の急降下のグラフ形状にきわめて類似したグラフ形状となっていることに注目する必要がある。気象災害の避難情報が空振りしたときは、なにもなくてよかったと思えといわれている。この気温予測も、今年の夏の例外が発生しなければ、何もなければよかったと思えとはなかなかいかない。それでも1993年の再現があるかもしれないというグラフ形状であることは伝える必要があると思う。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

昨日は梅雨の晴れ間で気温が上昇した [国内]

2017年6月23日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.43 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.63 ℃  前年値換算歴代順位 15位
過去1年間の平年偏差   +0.58 ℃  年平均気温歴代順位 8位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
===========================
昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.52℃、15地点中12地点で平年比プラス、3地点でマイナスだった。偏差の絶対値が2℃以上あった観測点は、銚子の平年比+2.4℃、宮崎の同ー2.3℃の2観測点だけだった。


昨日の高温は、統計値に大きな影響を与えなかった。今日は四国、近畿、東海は梅雨空で、大雨も予想されている。関東は明日から降水が増えることもあり、今後しばらく気温が低めに推移するかもしれない。


今日は、旧17地点に含まれていた水戸と長野のグラフを見る。

最初に水戸。

20170623MitoAverageTemp.jpg

水戸は昨年の年平均気温が過去最も高かった。昨年比の緑線は6月以降低下しており、6月の気温が昨年より低かったことが分かる。平年比の黒線を見ると、4月と5月の気温が一貫して高かったが6月になって平年並みだったことが分かる。


続いて長野。

20170623NaganoAverageTemp.jpg

長野も4月と5月は平年を上回る気温だったが、水戸と比べるとそこそこの高温だったことが分かる。6月に入って平年を下回る気温だったところ、直近で平年並みの気温が続いている。長野も昨年が記録が残っている中で最も高温の年であったが、昨年比の緑線は一貫して低下しており、昨年より気温が低い状態が継続していることが分かる。


昨年が過去最高年となった観測点は、現在すべて昨年より低めの気温となっている。ただ、下関を含め、九州の観測点の中には昨年の記録に接近している観測点があり、2年連続して過去最高の気温水準を狙っているようにも見える。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

沖縄の高温の異常天候早期警戒情報は解除された [国内]

2017年6月22日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.43 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.63 ℃  前年値換算歴代順位 15位
過去1年間の平年偏差   +0.58 ℃  年平均気温歴代順位 8位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
===========================
昨日は晴れて気温が上昇したところがあったようだが、湘南地方は1日曇り空だった。15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.10℃で、2日連続のマイナス偏差となった。15地点中10地点で平年比マイナス、5地点でプラス。宮崎の日平均気温は平年比ー2.9℃、銚子は同+2.4℃、石巻が同+2.2℃と2℃以上の偏差があったが、その他の観測点の偏差は小さかった。


気象庁は沖縄の梅雨明けを発表した。また、昨日更新した異常天候早期警戒譲歩では6月27日以降について、該当地域なしとした。これにより、7月24日ころからの1週間沖縄の気温が高いとした異常天候早期警戒情報は途中消滅する。確率予報を見ても、沖縄の気温は今後高温側から低温側に変化することになっている。一方、北海道と東北はこれから高温側に変化し、高温の異常天候早期警戒情報が発表されてもおかしくない状態となっている。


Order-Stats20170622.jpg

本年の日本の気温が昨年ほど高くないことは、上に示したグラフを見ても明らかである。ただ、降水量と同じで

気温が低い状態となっているときは、今後気温が高い状態の日が現れることを予期する必要があることを示している。それが夏となると猛暑で大変となる。それが秋以降だと、一般の人にとっては暮らしやすい気候ということになる。


地球温暖化により、上層の大気が下りてくれば、一気に気温が上昇する不安定な状態となっており、極端から極端に振れやすい状態になっていると考えられる。今のところ、予想気温を極端に下回っているわけではないことから、極端に上に振れることも少ないだろうと予想できるのだが、果たしてどうなるか?


世界的に見ても、インドの気温は極端に高いところから収まってきていて、ヨーロッパが上がったり、アメリカが上がったりしているが、一方向の変動はしていないように見える。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

昨日は各地で風雨が強かった [国内]

2017年6月21日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.44 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.63 ℃  前年値換算歴代順位 15位
過去1年間の平年偏差   +0.59 ℃  年平均気温歴代順位 8位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
===========================
昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.26℃とマイナス偏差となった。15地点中日平均気温が平年を上回ったのが6地点、下回ったのが9地点で、飯田の平年比ー3.1℃、銚子の平年比+2.0℃が偏差の大きかった観測点で、その他の地点の偏差は小さかった。


一方、昨年のこの時期は気温が高く、昨年比の偏差は12日連続のマイナス偏差となっている。13日前は平年並みの気温で、その前6日間もマイナス偏差となっており、昨年比の積算偏差はマイナス幅を拡大してる。そのため、昨年値基準で推定した本年の年平均気温の推定順位が15位にまで低下した。


昨日は梅雨前線に低気圧が伴って本州南岸を通過し、各地に大雨と大風をもたらした。6月の1か月降水量の7,8割降ってしまったところがかなりあり、これまでの少雨を埋め合わせてしまった。少雨の時は、来るべき大雨に備えろの格言通りの結果となった。


風も強く、その影響があったのかなかったのか、新幹線が架線切れによる停電で止まる事故も発生した。今回は気象の影響が明確ではないが、このような荒れた天気にもかかわらず、忙しく働きまわり、会議に間に合わない、仕事が溜まっているという人たちの映像がTVで流される。このような荒れた天候の時には移動を慎むべきで、それが防災の第1歩なのだが、それがなかなかできない。


ところで、昨日の荒れた天気を気象庁の週間天気予報はどの程度予想していたのだろうか?

東京の週間天気予報を見てみると、7日前は降水確率40%で曇、6日前は降水確率50%で曇時々雨、5日前も降水確率50%で曇時々雨、4日前は降水確率60%で曇時々雨、3日前になると降水確率がまた50%に戻り曇時々雨、2日前の朝になって降水確率80%で曇後雨、2日前の午後にようやく雨予報で、降水確率は40,80,80,70%、前日の朝もこれと同じで、前日の午後になって、降水確率が80,90,50%となっている。


降水確率が50%にならないと傘マークは付かないが、3日前はまだ降水確率が50%であり、昨日のような天気になるとの予報とは思わない人が多いだろう。2日前にならないと真剣に雨のことを考えないのではないだろうか?結局、昨日のような荒れた天気でも、通常通りの予定がすでに組まれてしまっていることになろう。


気象庁は昨日、北陸地方と東北地方の梅雨入りを発表した。平年よりだいぶ遅れたことになる。一方、梅雨前線が北上したことにより沖縄は梅雨明けが近い。今年の沖縄は梅雨時の降水量は平年を上回っているところが多いが、先島の方は5月までの降水量は多かったが、6月の降水量は少なかったようだ。


アメリカのメキシコ湾岸は熱帯低気圧シンディーに襲われ、大量の降水があり、洪水被害が発生している。ハリケーンには発達しなかったが、海水温が高く大量の水蒸気を伴ってやってきた。


ロンドンの最高気温が30℃になるなど、イギリスの高温が話題となっている。一方、インドの高温は収まってきたように見える。気温も降水量も上下変動の大きい状態となっているように感じられる。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

今日は関東も大雨となる [国内]

2017年6月20日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.44 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.62 ℃  前年値換算歴代順位 14位
過去1年間の平年偏差   +0.59 ℃  年平均気温歴代順位 8位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
===========================
昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.51℃で、2日連続のプラス偏差となった。15地点中、平年比プラスの地点が10、マイナスの地点が5だった。15地点中、マイナス偏差が大きかった観測点はなく、プラス偏差は山形の+3.0℃、境の+2.3℃が大きかった。


今日は本州沿岸を梅雨前線上の低気圧が通過することから、東海、関東などで大雨が予想されている。この低気圧が通過した後、明日は気温が上昇する予報となっている。


アメリカ南西部が記録的な熱波に襲われている。デスバレーは華氏127℃(53℃)パームスプリングは華氏121度(摂氏49℃)。アリゾナ州の気温は全域で高い。ヘアドライヤーの送風を受けているようだと報道していた。フェニックスも48℃となり、高温により空気密度が下がり、揚力が得られないことから小型の航空機が運航を停止したという。


パキスタンやインド北西部も高温となっている。高温は地球温暖化の影響ではなく、都市化の影響の方が強いという議論があったが、都市部ではない場所の方が高温が目立っているという事実は覆うべくもない。上層の大気が後期明日で沈降すると、地上が極めて高温になるという図式の熱波がこれから各地を悩ませることになるだろう。高気圧に覆われやすい場所には住めなくなるといことが現実化するかもしれない。


幸い日本は低気圧の通り道で高気圧に長期間覆われることは少ない。温暖化の影響は、中緯度でも高気圧に覆われてこれまでも砂漠化している地域や赤道付近、極付近で進行し、中緯度の大都市への影響が少ない。極地方が温暖化しても、少数民族の生活には影響が大きいが、ありがたいと思う人の方が多く、対策は進まないだろう。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感