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沖縄に高温の異常天候早期警戒情報が発表された [国内]

2017年6月19日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.44 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.62 ℃  前年値換算歴代順位 14位
過去1年間の平年偏差   +0.59 ℃  年平均気温歴代順位 8位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.31℃で、9日ぶりにプラス偏差となった。15地点中9地点でプラス偏差、5地点でマイナス偏差、山形は平年値だった。網走の日平均気温は平年比+3.6℃と高く、名瀬は同ー2.9℃と低かった。その他は、多度津の平年比+2.8℃、銚子の同ー2.1℃の偏差幅が大きかったが、それ以外はほぼ平年並みの気温だった。


本年は3月に低温だったが、1月の気温がかなり炊かう、4月、5月が高く、6月に入って低いというのが全般的な気温傾向である。


今日は潮岬と八丈島のグラフを見る。


20170619ShionomisakiAverageTemp.jpg

潮岬は1月の高温が目立たないが、3月の低温、4月、5月の高温、6月に入っての低温の傾向が平年比の黒線の推移に現れている。ここまでで、平年をわずかに上回る気温水準だ。


続いて八丈島。

20170619HachijoAverageTemp.jpg

八丈島のグラフと潮岬のグラフの形状の類似性は高い。ただ、八丈島は黒線も現在マイナス圏内にある。一方で、6月の気温は平年並みで低温傾向は現れていない。1月から3月の低温傾向が強かったため、5月の高温にもかかわらず、黒線が現在もマイナス圏内に入っている。


昨日気象庁が更新した異常天候早期警戒情報では、6月24日頃からの約1週間、沖縄の気温がかなり高いとした。


アメリカでは中西部の気温が高い状態が続いている。そんな中、メキシコ湾岸からニューイングランドにかけて、熱帯低気圧の通過により、荒れた天候が予想されている。

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