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15地点の日平均気温の平年偏差は33日連続のプラスとなった [国内]

2017年7月30日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.64 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.35 ℃  前年値換算歴代順位 9位
過去1年間の平年偏差   +0.68 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.63℃で、33日連続のプラス偏差となった。ただ、昨年は7月26日までは気温は低めで、その後は気温が上昇したため、昨年比では7月27日以降4日連続のマイナス偏差となっている。そのため、15地点の日平均気温の365日移動平均も4日連続で低下した。


昨日は15地点中11地点で日平均気温が平年比プラス、3地点でマイナス、飯田は平年値だった。偏差の絶対値が最大だったのは、名瀬のプラス2.1℃で、極端な高低はなかった。


今日は各地で高温が予想され、熱中症対策が重要となる。一方、台風第5号が発達し、不気味な動きとなっている。


今日は富士山の気圧と東京の気温の過去400日の比較グラフを見る。

20170730TokyoTemp-FujiPressure.jpg

昨年の東京の気温は8月9日に突出して高かったが、7月から8月が平坦状に見える。本年は7月下旬にピークがあったように見える。東京の気温の平年値は8月6日から8月9日にかけてが一番高いのだが、本年はどうなるか?


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15地点の日平均気温の平年偏差が32日連続でプラス偏差となった [国内]

2017年7月29日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.64 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.35 ℃  前年値換算歴代順位 9位
過去1年間の平年偏差   +0.68 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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本年夏の高温は峠を越えたと思われるが、昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.33℃で、32日連続のプラス偏差となった。15地点中10地点で日平均気温は平年比プラス偏差、5地点でマイナス偏差だった

。15地点中、偏差の絶対値が最大の観測点は宮崎の+1.8℃だった。


昨日の山形の日平均気温は平年比ー1.2℃であり、一昨日プラスに転じた過去最高年比の偏差の年初からの積算は、またマイナスに転じた。これで、15地点中過去最高年比でプラス偏差の観測点が1日で網走と石巻の2観測点に戻った。


15地点の日平均気温の平均の365日移動平均は3日連続して下降した。7月28日の14.8518℃が直近の極大になった可能性がある。


今日は伏木のグラフを見る。


20170729Fushiki.jpg

伏木では、7月25日が直近のピークになった可能性がある。


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15地点の日平均気温は31日連続のプラス偏差となった [国内]

2017年7月28日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.64 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.35 ℃  前年値換算歴代順位 9位
過去1年間の平年偏差   +0.68 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.49℃で、31日連続のプラス偏差となった。これだけ長い期間れんぞくのプラス偏差は珍しいが、この数年の数字しかわからないので、過去最長かどうかは知らない。


15地点中11地点でプラス偏差、4地点でマイナス偏差だが、偏差の絶対値が最も大きかったのは飯田の平年比+1.9℃であり、極端な高温偏差やマイナス偏差となった観測点はなかった。


北海道の3観測点はそろってマイナス偏差となった。今朝の北海道の最低気温は、日本海側で低かったが太平洋側では平年を少し上回っている。気象庁の約900カ所の観測点の中で、520観測点で真夏日、11観測点で猛暑日だった。


365日移動平均は2日連続で低下した。

昨日の高温で、山形の日平均気温の1990年比の偏差の年初からの積算がプラスになった。これで15地点中、過去最高年比の偏差の年初からの積算がプラスの観測点が、網走、石巻、山形の3観測点となった。



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15地点の日平均気温の平年偏差は30日連続のプラスとなった [国内]

2017年7月27日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.64 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.34 ℃  前年値換算歴代順位 9位
過去1年間の平年偏差   +0.68 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日は、関東、東北などで陽射しがなく、気温は低かった。ただ、気温が高い地点の方が多く、15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.18℃とわずかにプラス偏差となり、これで15地点の日平均気温は30日連続で平年比プラスとなった。


15地点中8地点で平年比プラス偏差、7地点でマイナス偏差とほぼ拮抗しており、網走が平年比+2.2℃、銚子は同ー2.9℃だった。


一方7月2日から連続して上昇を続けていた15地点の日平均気温の単純平均の365日移動平均は。昨日25日ぶりにわずかに低下した。


気象庁は昨日異常天候早期警戒情報を更新し、8月1日以降の1週間は、沖縄の気温が高いとした。これまで異常高温の対象地域だった九州と奄美は対象から外れた。


今日以降は関東の気温も上昇する見通しだが、これから1週間は例年気温が一番高い時期であり、統計値が大きくは動かないかもしれない。

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15地点の日平均気温は29日連続のプラス偏差となった。 [国内]

2017年7月26日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.64 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.35 ℃  前年値換算歴代順位 9位
過去1年間の平年偏差   +0.68 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.45℃で、29日連続のプラス偏差となった。関東地方は曇や雨の天気で、気温は低めだったが、北海道の気温が高く、15地点平均ではプラス偏差となった。15地点中プラス偏差が11地点、3地点がマイナス偏差、名瀬は平年値だった。


プラス偏差が大きかったのは根室の平年比+2.8℃、網走の同+2.5℃、マイナス偏差が大きかったのは銚子のー2.8℃だった。昨年のこの時期の気温は低かったため、365日移動平均も上昇を継続している。昨年のこの時期の低温により、暑い夏との印象がだいぶ和らいだ。本年は7月の高温が目立つが2か月も連続して高温が続くことはまれだ。


北東気流の流入や戻り梅雨などで今日はマイナス偏差となる可能性が高まっている。その後、継続的に気温が低くなることは今のところ予想されていない。2か月連続で高温状態が継続すると、その後の低温の可能性が高まることがこれまでの統計から推定される。ここで下げてしまうと、また上昇傾向に転じることも考えられる。本年はどのような経緯をたどるであろうか?


直近で統計値は均衡状態で、上にも下にも大きくは動いていない。地中海の気温は依然として高いが、イギリスやドイツの気温もここのところ下がってきている。デリーなどインドの気温も収まってきている。一方で、洪水のニュースはいろいろなところから伝えられてくる。



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28日連続のプラス偏差となった [国内]

2017年7月25日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.64 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.35 ℃  前年値換算歴代順位 9位
過去1年間の平年偏差   +0.68 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日は新潟県や関東地方で豪雨があり、気温はこれまでより低くなったが、それでも15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.49℃となり、28日連続のプラス偏差となった。15地点中11地点でプラス偏差、3地点でマイナス偏差、名瀬は平年値だった。マイナス偏差となったのは山形、伏木、境だった。プラス偏差もマイナス偏差も、大幅となった観測点は15地点中には見られず、これまでのような大幅な高温偏差は影を潜めた。


1990年の網走は、7月24日の最高気温は29.9℃、7月25日の最高気温は31.6℃と本年の先ごろのような高温であったため、網走の日平均気温の1990年比の偏差の年初からの積算が昨日マイナスに戻った。これで過去最高年比の偏差の年初からの積算がプラスの観測点は、15地点中石巻の1観測点に戻った。


今日は境のグラフを見る。


20170725Sakai.jpg

境のグラフは、7月以降の急傾斜の上昇が目立つ。7月の気温がいかに高かったかを物語るものである。ここ2日でその上昇の勢いに陰りがみられているが、このまま上昇の勢いにブレーキがかかるのか、再び上昇に向かうのか?このような極端な上昇の後には低下が現れるのが過去の経験である。ただ、温暖化傾向が強いとなれば話は変わってくる。注目すべき時期になっている。

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27日連続のプラス偏差となった [国内]

2017年7月24日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.64 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.36 ℃  前年値換算歴代順位 9位
過去1年間の平年偏差   +0.68 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.75℃と一昨日と全く同じ値のプラス偏差となった。15地点中11地点でプラス偏差、4地点でマイナス偏差で、この地点数は一昨日とは異なる。偏差幅最大の地点とその幅が浜田の+2.5℃である点も一昨日とは異なる。


プラス偏差が連続しているが、その幅はこの2日間小さくなった。昨日は新潟県、特に佐渡島で降水が多かった。気象庁の約900点の観測点中434で真夏日、7で猛暑日となった。本年17番目と18番目に多かった。


今朝も関東から西では熱帯夜となっている。最低気温が高い状態は継続しており、気温水準はまだまだ高い状態が継続している。


その中で、山形の日平均気温の1990年比の偏差の年初からの積算がマイナスに転じた。これで、過去最高年比の積算偏差がプラスの観測点は、15地点中網走と石巻の2観測点のみとなった。1990年の北日本の気温は、この時期も高かったことを意味する。


気象庁は昨日異常天候早期警戒情報を更新したが、7月29日以降の1週間も、これまで発表されていた九州と沖縄・奄美の異常高温情報を更新したので、日本地図の赤い部分に変化は出なかった。

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26日連続の高温偏差となった [国内]

2017年7月23日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.64 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.36 ℃  前年値換算歴代順位 9位
過去1年間の平年偏差   +0.67 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日は秋田では洪水が発生し、関東も1日曇一時雨の天気で、気温は低めで推移した。それでも最低気温が高いため、平年比ではプラスの気温となった。15地点の日平均気温の平年偏差は+0.75℃で26日連続のプラス偏差となった。15地点中、網走、飯田、伏木の日平均気温は平年比マイナスとなったが、其の他の12地点は平年を上回り、境の平年比+3.6℃が目立った。それ以外の観測点の偏差は±3℃未満であった。


昨年のこの時期の気温は低めだったため、昨年比の統計値が動いている。


365日移動平均のグラフを見る。


MovingAverage.jpg

そろそろ、このまま上昇基調を継続するのか、一旦下を向くのかの限界を迎えている。この辺りで一休みしないと、上昇が継続される可能性が高まる。

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25日連続のプラス偏差となった [国内]

2017年7月22日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.64 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.37 ℃  前年値換算歴代順位 9位
過去1年間の平年偏差   +0.66 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日も全国的に高温で、15地点の日平均気温は2日連続で15地点すべてで平年比プラス偏差となり、15地点平均の平年偏差は+2.41℃で、25日連続のプラス偏差となった。


昨年の連続プラス偏差記録は、6月6日から6月25日までの連続20日だ。ただ、7月27日から8月10日の15日間連続プラスになり、8月11日がわずか―0.05℃のマイナス偏差となった後に8月12日から8月26日まで再び連続15日間プラス偏差となった。この1日のわずかのマイナス偏差を無視すると30日あるいは31日連続のプラス偏差となるが、その記録に近づいてきている。昨年は歴代1位の高温の年である。


昨日は日本海側のプラス偏差が目立ち、根室と伏木が平年比+4.1℃、山形と境が同+4.0℃、銚子が同+3.7℃の順で偏差幅が大きかった。


ここの所の連続した高温で、昨年基準の本年の年平均気温の推定順位がついに9位に上昇した。昨年の7月下旬の気温は必ずしも高くなく、さらに順位を引き上げる可能性がある。


海外では中国南部の高温も話題となっており、上海で過去最高の40.9℃を記録するなど、厳しい暑さとなっている。米国の高温も引き続き継続しており、山火事被害もまだ収まらない。一方、日本の高温は収まるとの予想が出てきた。


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昨日は各種指標で本年最も高温の日となった [国内]

2017年7月21日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.63 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.39 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.66 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日も全国的に高温だった。気象庁の約900カ所の観測点のうち真夏日となった観測点が775、猛暑日となった観測点が97で、ともに本年最大となった。日最高気温が本年最高となった観測点も多かった。15地点の日平均気温の単純平均は27.23℃で本年最高となった。ただ、7月15日のこの値は27.20℃であり、昨日はこの値をわずかに0.03℃上回っただけである。


昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+3.05℃で24日連続のプラス偏差となった。15地点すべてで平年比プラスとなった。平年偏差が大きかったのは、網走の+7.4℃、山形と伏木の+4.2℃、寿都の+4.1℃、境の+4.0℃、寿都の+3.9℃、根室+3.6℃の順であった。北海道とフェーンとなった日本海側の観測点のプラス偏差が目立った。


本日は北海道と東北が大雨となっている。北海道の気温は高温が収まった地域もあるが、十勝など依然として高温となっている。関東から西は厳しい暑さとなっている。年平均気温は高温側にさらに変異してきている。


日本の南海上には熱帯低気圧が増えており、これが今後の気温にも影響するだろう。



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