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34日連続のプラス偏差だが365日移動平均は5日連続のマイナスとなった [国内]

2017年7月31日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.64 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.35 ℃  前年値換算歴代順位 9位
過去1年間の平年偏差   +0.68 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日は全国的な高温が復活し、気象庁の約900の観測点中583で真夏日、80で猛暑日となった。猛暑日地点数は7月21日の97に次いで、この夏2番目に多い数となった。鹿児島や沖縄では過去最高あるいは7月として最高の気温を記録したところもあった。


昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+1.05℃で34日連続のプラス偏差となった。15地点中日平均気温が平年を下回ったのは、根室と寿都の2観測点のみで、その偏差はともに―0.2℃だった。一方、プラス偏差となった13地点中、プラス偏差が大きかったのは宮崎の+2.3℃、飯田の+2.1℃だった。


昨年のこの時期は気温が高く、特に北日本の気温が高かったため、昨年比では5日連続のマイナス偏差となり、365日移動平均の値も5日連続で低下した。


今日も西日本、南日本は高温が継続している。


昨日気象庁は異常天候早期警戒情報を更新し、8月5日頃からの1週間、北陸、東海以西、沖縄までの地域の気温が異常に高くなるとした。日本地図の西側半分が真っ赤になった。


台風第5号は西日本への上陸の可能性が高まっている。


ヨーロッパでは、ローマの最高気温は40℃、ロンドンは20℃と差が出てきた。

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