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米国中西部の広範囲で洪水被害が [北米]

米国中西部に低気圧通過に伴う大雨、洪水被害が発生している。テキサス、オクラホマ、ミズーリ、インディアナなどの中西部の広範囲でダムの予備放流に伴う河川の増水もあいまって、洪水被害が発生している状況の報道がされている。竜巻の発生も予想され、数百万人がこの影響を受けている。


本日、トランプ大統領はペンシルベニア州で就任後100日目の演説を行ったが、TPP脱退は言っていたが、気候変動には触れていなかったようだ。ホワイトハウスでは、大統領を交えずに記者クラブの晩餐会が行われたという。

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暖冬だったアメリカ [北米]

気象庁は3月から5月を張るとしているので、3月に入ると春だという説明が各TV局の気象予報士によってされていた。アメリカでは事情は異なり、冬は冬至から春分まで、春は春分から夏至までなので、昨日のNBCニュースは「まだ冬なのに春のような気候」というニュースが流れていた。

ワシントンのポトマック河畔の桜は日本より早く3月中旬に満開となるが、今年は3月に入ったときにはすでに満開で2週間早かったという。これは1990年以来の早い満開時期だそうだ。

アメリカのこの冬は南ほど暖かく、サウスフロリダは、これまでで最も暖かかった冬だったという。

一方、シアトルやミネアポリスでは、48年ぶりに雪が多かったそうだ。

この冬のシカゴの気温は低いときがあったのだが、シカゴに1月と2月の間に積雪がなかったのは150年ぶりとのこと。

まだ冬なのに、アメリカには春が訪れており、もうすぐ夏だという言葉でこのニュースは締めくくられていた。 


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アメリカの異常高温 [北米]

アメリカ合衆国の東海岸を中心とした異常高温が話題となっている。その一方で五大湖を中心とした地域は豪雪や吹雪となっている。シカゴの最高気温が氷点下になっているのに対し、ボストンでは23℃と2月の最高気温記録を更新したという。

この時期としては厳しい雪害が発生しているのはアイオワ、ミネソタ、ワイオミング、ミシガン、イリノイの各州で、30cmの積雪、吹雪で視界不良の交通事故の多発など、交通障害が多発した。

一方、ニューイングランドなど、この時期まだ気温が低い地方で異常高温となっている。テキサス州からニューイングランドにかけての対角線の南東側の気温が極めて高くなっている。

ボストンでは最高気温が23℃と2月の最高気温記録を更新した。アメリカ全体で、4500地点で2月の記録を更新する高温、一方、27地点で2月の最低気温記録を更新した。このように現在のアメリカは季節の変わり目の極端な気温となっている。

テキサス州では平年より1か月も早く花が咲き乱れているという。 


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アメリカ南西部の高温 [北米]

アメリカ南西部の気温が異常に高い。カリフォルニア、ネバダ、アリゾナ、ニューメキシココーナー4州と呼ばれるところ。アリゾナ州フェニックスでは華氏115度(47~48℃)の高温で、brutally Heat WaveとBrutallyの副詞が使用されている。冬場にbrutally coldの言葉は聞くことがあるが、brutally hotはあまり聞かない。華氏で125度になったところもあるようだ。

平年比+20度という。もちろん華氏での話で、摂氏では+10℃ということになる。今日は夏至。アメリカでは夏至の日から夏になる。それを前にした異常高温である。 

山火事の被害も拡大している。

 


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カリフォルニアの干ばつはいずこへ? [北米]

アメリカ合衆国カリフォルニア州は、4年にわたる干ばつに悩まされてきた。

子の干ばつは100年ぶりといわれる規模のものであった。

現在、エルニーニョ末期の大雨、嵐に見舞われている。

干ばつのニュースは効かれなくなったであろう。

干ばつはいつまでも続くものではない。

いつかは、また雨が降る。

現在その雨がが降っている。

ただ、この雨を恵みの雨と感じるか否かだ。

 アメリカ大陸西海岸地域でエルニーニョによる洪水被害を被っている地域が多い。

カリフォルニア州にもその雨が訪れた。 


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日本は汗ばむ気温、アメリカは凍える気温だったバレンタインデー [北米]

今年のバレンタインデーは日曜日。日本では各地で汗ばむ気温まで上昇し、例年のバレンタインデーとはすっかり異なった服装の人が多かった。
一方アメリカでは凍える寒さ。北部では、幼児高齢者病気を抱える人の外出は生命の危険があると警告された。ただ、この極端な冷え込みは1日限りで、月曜日の気温はかなり戻るという。
逆に、日本は月曜日には通常の冬の気温に戻るという。
イギリスに眼を向けると、少し冬らしい気温となっていて、最低気温が氷点下の地域がある。
この冬は、世界的に気温の振幅が大きいようだ。 

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エルニーニョでサンディエゴのシーライオンが飢餓状態に [北米]

エルニーニョは、遠く離れた日本よりアメリカ大陸に大きな影響を与える。

海水温が高くなり、シーライオン(あしか)のエサのイワシが近海から遠海に移動したため、サンディエゴでは、飢えたあしかが浜辺に打ち上げられているという。

 


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カリフォルニア州の大雨 [北米]

この4年間干ばつに悩まされてきた米国のカリフォルニア州が大雨に見舞われている。エルニーニョ現象によりカリフォルニア州西部の太平洋の海水温が上昇し、大量に発生した水蒸気が降水となってカリフォルニア州に降ってきている。

適度に振ればありがたいのだろうが、一気に降ってきて、すでに浸水被害が発生し始めている。この雨は低気圧を伴って金曜日まで継続し、大雨被害が拡大することが心配されている。

カリフォルニア州は、この4年で400億ドル( 48兆円)の農業被害が発生してきたという。適度な気温、適度な降水が継続することを期待することは、気象の世界で難しいことのようだ。エルニーニョが終了すると、また干ばつなのか、それとも、ある程度の降水が期待できるのか、農業従事者にとっては気がかりであろう。

雨域はサンディエゴからサンフランシスコまでの広範囲の及ぶらしい。この大雨で、とりあえず山火事は沈静化するのだろう。 


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アメリカ合衆国が南西から北東の対角線で寒暖域が2分されている [北米]

アメリカのニューメキシコブリザードによる大雪被害のニュースが流れた。米国の天気予報番組を見ると、アメリカ合衆国が南西から北東の対角線で寒暖域が2分されていた。租の対角線近くのニューメキシコで大雪となった。

これまで、東海岸のニューヨークの異常高温が話題となっていたが、ニューヨークやボストンはこの対角線の南側にあり、まだそれほど気温が低くはないが、これまでの高温出はなくなっている。ミネアポリスなどは、この時期の寒さになっている。マイアミは依然として、夏の気温が続いている。フロリダ州やその近くは未だに気温が高いが、それより北西側は、日本同様、一時期の高温状態はすっかり変化している。

日本は新年になると気温が上昇する予報だが、アメリカの低温はいつまで続くだろうか? 


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シカゴの初雪は120年ぶりの豪雪 [北米]

ここのところ、降雪地域が広がっているアメリだで、シカゴに初雪があった。

その雪が、120年ぶりの豪雪記録だという。

本年も北米は雪が多い冬となるのであろうか? 


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