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高温の異常天王早期警戒情報の対象地域が九州南部、沖縄・奄美だけになった [国内]

2017年8月17日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.58 ℃  平年値換算歴代順位 8位
本年の年換算対前年偏差 -0.42 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.62 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.07℃とわずかなマイナス偏差だったが、これで9日連続のマイナス偏差となり、本年の連続マイナス日数記録を更新した。15地点中8地点で日平均気温は平年比プラス、7地点でマイナスで、プラス偏差地点の方が多かった。寿都の日平均気温が平年比ー2.7℃、根室が同ー2.4℃とマイナス偏差幅が大きかったことが平均のマイナス偏差に貢献した。プラス偏差幅が大きかったのは多度津と宮崎の平年比+2.0℃だった。


関東は今日も日照が乏しい見込みで、野菜の高値の問題が大きくなってきた。それでも気温はこれから平年並みから若干高めで推移する予報となっている。温暖化のおかげだろう。


気象庁は昨日異常天候早期警戒情報を更新し、前回異常高温の対象地域に加えた東海北陸中国九州北部を早くも対象地域から外した。前回の更新時に8月21日ころからの1週間の異常高温を予想しておきながら、8ガス22日頃からの1週間では対象からはずれたことから、実質的に予想が誤ったことになるだろう。四国も対象地域から外れ、また九州南部、沖縄・奄美のみが異常高温の対象地域となった。ただ、確率資料を見ると、異常高温の確率は月末に向け50%から30%に下げており、ことによるとこれらの地方の異常高温の予報は、次回には更新されないかもしれない。


今日は銚子のグラフを見る。


20170817Choshi.jpg

銚子は、年初から平年比の黒線が上昇し、3月に下を向いた後、4月以降一貫して上昇をし、特に7月に急上昇した。その後8月に入って緩やかな低下傾向を示している。この低下傾向が8月の一時的なものか、2,3カ月は継続するのか注目したい。温暖化により気温水準が上昇している中で、平年比の黒線が数カ月に分かって低下することは考えにくいことではあるが、2015年と2016年にジャンプして上昇した気温水準がもとに戻ることがあるとすれば、ここでの長期間の低温傾向がなければならない。



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15地点の日平均気温の単純平均の365日移動平均が14.8℃を割り込んだ [国内]

2017年8月15日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.59 ℃  平年値換算歴代順位 8位
本年の年換算対前年偏差 -0.41 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.63 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー1.20℃で7日連続のマイナス偏差となった。15地点中12地点でマイナス偏差、プラス偏差となったのは、宮崎、名瀬と石垣島で、南高北低が際立った。15地点中マイナス偏差が大きかった観測点は、彦根の平年比-3.1℃、飯田の同ー3.0℃、石巻の同ー2.8℃、根室の同ー2.5℃の順であった。


昨日までの低温で、彦根の日平均気温の過去5年平均比の偏差の年初からの積算がマイナスに転じた。これで過去5ね平均比の偏差の年初からの積算がプラスの観測点数が6になった。また、寿都の日平均気温の昨年比の年初からの積算もマイナスに転じた。これで15地点中、日平均気温の昨年比の年初からの積算がプラスの観測点はなくなった。本年の気温が昨年と比較して明らかに低いことが一層明確になった。


15地点の日平均気温の単純平均の365日移動平均値は、昨日目安の14.8℃を割り込んだ。14.8℃は2010年12月24日の極大値であり、この値を割り込んでさらに低下を続ければ、昨年までの高温の終了を印象付けることになるのだが、果たして今後の気温の推移はどうなるであろうか?


関東東北地方太平洋側の日照不足は一層深刻化してきているが、西日本、特に沖縄・奄美は晴天が続き、気温が高い状態が継続している。日本の日照は2分されて異なる傾向となっている。


関東の日照は今週いっぱいあまり望めないようだが、低温傾向は今日までとなるという。今日までの低温貯金が年平均気温にどのような駅用を与えるのか、これからまた気温上昇に転じるのか、注目している。


今日は寿都と彦根のグラフを見る。

最初に寿都。


20170815Suttsu.jpg

7月に急上昇した昨年比の緑線が8月に入って急降下し、昨日0線を割り込んだ。平年比の黒線はまだ高い水準にある。


続いて彦根。

20170815Hikone.jpg

彦根は昨年が過去最高年であり、昨年比の緑線は年初からマイナス圏にある。過去5年平均比の黄色線は8月以降ほんのわずかずつ低下を示していたが、昨日0線を割り込んだ。彦根も平年比の黒線は十分高い位置にある。

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高温の異常天候早期警戒情報の対象地域が拡大した [国内]

2017年8月14日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.60 ℃  平年値換算歴代順位 8位
本年の年換算対前年偏差 -0.40 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.63 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.71℃で6日連続のマイナス偏差となった。本年のこれまでのマイナス偏差連続日数記録は8日が2回、6日が4回あり、これで6日が5回となった。年平均気温の推定淳にも、平年値基準の順位が8位に後退した。


15地点中11地点の日平均気温が平年比マイナス、4地点がプラス偏差だった。マイナス偏差最大の観測点は石巻の平年比ー2.5℃、プラス偏差最大の観測点は宮崎の平年比+2.0℃だった。北低南高の状態が依然として継続している。


北日本では9月下旬から10月上旬並みの気温となっているところがある一方、南日本では最も暑い時期を上回る気温となっているところがある。それでも、昨日は気象庁の約900観測点の中で猛暑日(最高気温35℃以上)の観測点はなかった。7月6日以来のことである。


昨日気象庁は異常天候早期警戒情報を更新し、8月19日頃からの1週間は四国九州南部、奄美、沖縄の気温が異常に高く、8月21日頃からの1週間は東海、近畿、中国、九州北部の気温が異常に高いとした。予想通り、現在出されている北海道東北地方太平洋側の異常低温の情報は更新されなかった。


東海や近畿の異常高温も、確率資料を見ると現在の高温と同程度とみられ、早期警戒情報が後追い発表になっているように感じられる。


関東地方は今日も曇時々雨の天気となる。日照からはすっかり見放されている。我が家は黴臭くなってきてしまった。


アフリカからはシェラレオネの大構図ニュースが流れている。先進国でも洪水は大きなダメージを受けるが、貧困国では影響はさらに大きいだろう。シェラレオネは現在雨季だろいう。





7月6日以来

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気温は低めだが日照は乏しい [国内]

2017年8月13日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.61 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.39 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.64 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は-0.91℃で、5日連続のマイナス偏差となった。15地点中11地点でマイナス偏差、4地点でプラス偏差、北低南高の傾向が継続している。マイナス偏差幅は一昨日より縮小した。


昨日の低温で、伏木の日平均気温の過去5年平均比の偏差の年初からの積算がマイナスとなり、15地点中5地点でこの指標がマイナスとなった。網走の日平均気温の昨年比の偏差の年初からの積算もマイナスとなり、15地点中この指標がプラスの観測点は寿都の1観測点のみとなった。寿都のこの指標も今日明日にはマイナスに転じるだろう。


週間天気予報によれば、北日本や東日本はしばらくの間気温は低めに推移するが、曇りや雨の日が続き、日照が乏しくなるようだ。ただ、確率時系列は北海道東北はすでに高温側に傾いており、現在高温偏差が継続している沖縄・奄美は低温側に傾いている。


今日は稚内のグラフを見る。


20170813WakkanaiAverageTemp.jpg

ここの所の北日本の低温傾向が最も顕著に反映したグラフとなっている。8月に入ってすべての指標が急降下している。それでも年初からの平年比の高温偏差を埋め合わせるには程遠い。過去5年平均比の黄色線が0に戻るかどうかが当面の注目点になる。


海外ではネパールの洪水映像が配信されている。アメリカではアリゾナ州のツーソンが洪水に見舞われている。一方、ヨーロッパではルーマニアが最高気温40℃を上回る熱波に襲われている。

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ここの所の低温偏差により統計値が動いてきた [国内]

2017年8月12日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.61 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.39 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.64 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日も北日本、東日本の低温偏差、南日本の高温偏差が継続した。15地点の日平均気温の平年偏差の平均は-1.27℃で4日連続のマイナス偏差となった。マイナス偏差幅はこの4日間で最も大きかった。15地点中9地点で平年比マイナス偏差、6地点でプラス偏差だった。この4日間の低温偏差の連続により、統計値が動き始めた。


各種偏差の年初からの積算値がプラスの地点数に変動があった。過去5年平均比では根室がプラスからマイナスに転じたことから、この指標がプラスの地点が網走、寿都、石巻と山形の4観測点となった。過去最高年比では石巻がマイナスとなり、15地点中過去最高年比でプラス偏差となっている観測点はなくなった。一方、平年比では名瀬がプラスに転じ、平年比の年初からの積算偏差がマイナスの観測点はなくなった。


昨年比の偏差の年初からの積算は、現在15地点中網走と寿都がプラス偏差となっているが、網走は本日中にも、寿都は数日中にマイナスに転じる可能性がある。


昨日は北日本のマイナス偏差が目立ち、寿都の日平均気温は平年比-4.7℃、網走は同ー4.3℃、根室は同ー4.0℃、石巻は同ー3.0℃と大幅なマイナス偏差だった。北海道日本海側も低温であったことがこれからわかる。


今日は根室のグラフを見る。


20170812Nemuro.jpg

7月上旬から中旬にかけての高温が目立つ。7月下旬以降その高温も収まり、逆に低温傾向がみられるようになった。この傾向がどこま続くのかが注目点だ


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東日本と西日本の気温差が顕著になった [国内]

2017年8月11日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.62 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.38 ℃  前年値換算歴代順位 9位
過去1年間の平年偏差   +0.64 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.69℃で3日連続のマイナス偏差となるとともに、マイナス幅が拡大した。ただ、15地点中のプラス偏差地点が7、-偏差地点が8で、この数が拮抗していることに変化はなかった。北日本、東日本で気温はマイナス偏差となり、西日本日本海側と南日本でプラス偏差となっている。


15地点中日平均気温の平年偏差のマイナス幅が大きかった観測点は、石巻の平年比ー4.2℃、山形の同ー3.6℃、根室の同ー3.2℃の順で、プラス偏差最大の観測点は宮崎の平年比+1.9℃だった。


昨日の15地点の日平均気温の単純平均は24.65℃で7月19日以来、23日ぶりに24℃台となった。この夏のこの値は、7月15日に27.20℃、7月21日に27.23℃の2回だけ27℃台となった。本年は、もう27℃台になることはなさそうだ。


今日は、15地点の日平均気温の単純平均の365日移動平均のグラフを示す。


MovingAverage.jpg

昨年11月にピークがあり、その後だらだらと低下を継続してきたが、本年6月末に底を打ち、その後しばらく上昇を継続してきた。その上昇傾向も7月27日にピークを打ち、現在低下傾向が継続している。さらに低下傾向が継続すれば、本格的な低下傾向にはいると思われるが、今月中に上昇傾向に転じるようだと2016年の前半に見られるような、振れ幅の小さい振動をするかもしれない。


気象庁の確率予測資料によれば、北日本のマイナス偏差確率は今後急速にしぼんでいることから、一方的な気温低下はなさそうだが、沖縄・奄美のプラス偏差確率もしぼんできている。

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北海道東北の太平洋側などに低温の異常天候早期警戒情報 [国内]

2017年8月10日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.63 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.38 ℃  前年値換算歴代順位 9位
過去1年間の平年偏差   +0.65 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日気象庁は異常天候早期警戒情報を更新し、8月15日以降の1週間北海道のオホーツク海側及び太平洋側、東北の太平洋側に低温の情報を発表した。これまで発表されていた高温の情報は、九州南部が対象地域から外れ、沖縄・奄美についてのみ8月15日以降も継続された。異常低温の情報は、6月15日に九州南部に発表されて以来ほぼ2か月ぶりの発表である。


ただ、確率統計資料を見ると、北海道や東北の太平洋側では現在低温偏差が最もきつい状態になっており、8月15日以降の偏差幅は縮小する予報となっている。すなわち、この異常低温情報は1週間前に出していなければ早期警戒の意味をなさなかった。ここの所、確率情報の急変が激しく、1週間先の予報はガラガラ変化している。


いずれにしても、東日本、北日本は現在異常な日照不足の状態が続いている。この時期の日照不足は、温暖化していなければ厳しい冷害を引き起こすのだが、温暖化によって日照は少なくても気温が高い状態が続いてきた。それでも、この日照不足がさらに続くとなると、農産物への影響は避けられなくなるだろう。


昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.05℃で、2日連続してわずかなマイナス偏差となった。この程度のマイナス偏差だと、全国的な統計値はほとんど変化しない。15地点中8地点でプラス偏差、7地点でマイナス偏差となり、プラス地点の方が多かった。それでも15地点平均でマイナスとなったのは、今回異常低温の対象地域とされた地域の観測点のマイナス幅が大きかったからだ。石巻の日平均気温は平年比-3.6℃、網走は同ー3.4℃、根室は同-2.9℃で、前述した通り、この地方ではすでに異常低温となっている。一方15地点中日平均気温の平年比のプラス幅が大きかった観測点は、名瀬の+2.7℃、宮崎の+2.6℃で、この地域は異常高温の情報が発表されてきた。


今朝の最低気温も異常低温情報が発表された地域では低かった。一方、沖縄の北大東では最高気温が過去の記録を塗り替える高温となっているなど、異常高温が発表されている地域の気温は高くなっている。


今日は水戸のグラフを見る。


20170810MitoAverageTemp.jpg

過去5年平均比の黄色線と昨年比の緑線の7月末以降の急降下が目立つ。平年比では高水準にある気温も、最近の気温と比較するとそれほど高くなかったことを意味する。この傾向がしばらく続けば、年平均気温のも影響を与えることになる。

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昨日関東は猛暑、東北は低温偏差で全国的に見ると平年並みだった [国内]

2017年8月9日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.63 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.38 ℃  前年値換算歴代順位 9位
過去1年間の平年偏差   +0.65 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の関東は猛暑で、東京の最高気温は37.1℃だった。一方台風が通過した東北は気温は低くくなった。15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.01℃とわずかなマイナス偏差となった。15地点中8地点で日平均気温は平年比プラス偏差、7地点でマイナス偏差となった。


15地点中プラス偏差大きかったのは名瀬の平年比+2.1℃、飯田の同+1.9℃、宮崎の同+1.8℃であった。一方マイナス偏差が大きかったのは網走の平年比ー2.6℃、石巻の同ー2.2℃だった。ちなみに東京の日平均気温は平年比+3.3℃だった。昨日の東京の日平均気温は30.0℃であったが、東京の昨年の8月9日の日平均気温はなんと31.9℃だった。


7月は昨年比でも気温はプラス偏差だったが、今のところ8月は昨年比マイナスの日が多い。


今日は九州で強い降水の地域がある。今朝は厳しい熱帯夜になると予想されていたが、明け方になって案外気温が下がってきて、昨朝より気温は低くなってきた。ずっと低かった我が家の気圧も、そろそろ1,000hPaに戻りそうになってきた。この2日間、気圧が低い状態が続いたが、低気圧が健康状態に与える影響が大きいといわれる。皆さん方はどうであったろうか?気圧が低いことを体は感じただろうか?



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高温の異常天候早期警戒情報は九州南部から南のみとなった [国内]

2017年8月7日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.64 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.37 ℃  前年値換算歴代順位 9位
過去1年間の平年偏差   +0.66 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日台風第5号は昨日四国東部をかすめて紀伊半島に上陸し、富山湾に抜けた。当地では今朝の3時台の風が強かった。台風の経路に沿った地域の気温は低くなった。また、北海道で気温が低いところがあった。それでも15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+どで4日連続のプラス偏差となった。


15地点中10地点でプラス偏差、5地点で-偏差となった。15地点中プラス偏差が大きかったのは、銚子の+3.1℃、宮崎の+2.8℃、伏木の+2.5℃、山形の+2.4℃の順で、-偏差が大きかったのは網走のー2.0℃だった。


昨年比ではマイナス偏差となり、365日移動平均は14.8259℃まで低下した。6月28日の極小値である14.7418℃にどこまで近づくかが当面の注目点であることには変わりない。


昨日気象庁は異常天候早期警戒情報を更新し、これまで東北日本海側から以南に発表されていた異常高温の対象地域を8月12日以降は九州南部、沖縄・奄美のみとした。日本地図が一気に白くなった。この時期の南日本の気温の変動は小さく、気温偏差の値が少しでも大きいと確率的には異常値となる。したがって、異常高温といってもせいぜい+2℃どまりのことが多い。


アメリカの南東部の洪水の映像が配信されている。降水量100㎜といっても、広い範囲に降水がもたらされることから、降水量の総量が多くなるものとみられ、洪水の水量が多い印象を受ける。ベトナムでも洪水があったようだ。


地中海地方の高温は続いている。イギリスは高温は戻らないようだ。この夏のアメリカでは、デンバーで40℃になって驚いたが、ここの所デンバーの気温は通常の値に戻っている。

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台風の影響で気温が上昇した [国内]

2017年8月6日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.64 ℃  平年値換算歴代順位 6位
本年の年換算対前年偏差 -0.37 ℃  前年値換算歴代順位 9位
過去1年間の平年偏差   +0.66 ℃  年平均気温歴代順位 6位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日は台風第5号の影響で、中国地方の日本海側などにフェーンが発生し、気温が上昇した。島根県を中心に、気象庁の役900地点の観測点中12地点で最高気温の観測史上最高記録を更新した。猛暑日観測地点も111に達し、これもこの夏最大の数となった。


一方、北海道の気温は下がってきており、台風第5号直接的影響を受けた九州南部の気温は低かった。15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+1.59℃で、3日連続のプラス偏差となった。昨年比でも+0.13℃とわずかにプラス偏差となった。こちらは11日ぶりのプラス偏差である。


15地点中日平均気温が平年比マイナスとなったのは網走、根室と宮崎の3観測点で、其の他12観測点はプラス偏差だった。この中で、境と浜田は平年比+4.9℃と大幅な高温偏差となった。これは台風からの南風がフェーンを引き起こしたためだ。


朝方は晴れていた湘南地方も曇ってきた。これから台風㈹5号の影響が当地にも及ぶだろう。その前に、西日本には大量の降水をもたらしている。台風の影響で気温上昇が予想されている。


国外では、南部ヨーロッパが猛暑となっている。これまでのギリシャやイタリア南部に加えて、スペインやポルトガルの気温が高い。一方、イギリスは夏は終わった感じが漂ってきている。アメリカ東北部は急に気温が下がってきたが、こちらはこのまま夏が終わることはないのだろう。



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