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15地点の日平均気温は1週間連続のプラス偏差となった [国内]

2018年1月21日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.49 ℃  平年値換算歴代順位 9位
本年の年換算対前年偏差 -0.13 ℃  前年値換算歴代順位 22位
過去1年間の平年偏差   +0.25 ℃  年平均気温歴代順位 15位


2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日は15地点中寿都のみ日平均気温が平年比-3.9℃と大幅なマイナス偏差となったが、その他14地点はプラス偏差で、15地点平均の平年偏差は+1.10℃で、1週間連続のプラス偏差となった。プラス偏差が大きかった観測点は、石垣島の平年比+3.7℃、宮崎の同+2.6℃と、南日本の観測点だった。


15地点平均の4指標の推移のグラフを掲げる。

Dif-Stats20180121.jpg

現在気温上昇傾向にあり、このままの傾向が継続すると、4指標すべてがプラス圏内に入る勢いだが、本日以降の低温で、その動きがどこまで抑えられるか注目している。


関東の降雪はどの程度になるのであろうか?

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15地点中平年比の積算偏差マイナスの地点が伏木、多度津、宮崎のみとなった [国内]

2018年1月20日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.46 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.19 ℃  前年値換算歴代順位 25位
過去1年間の平年偏差   +0.24 ℃  年平均気温歴代順位 16位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日も気温は平年を上回り、15地点中宮崎が平年比ー0.1℃だったのを除くと、14地点でプラス偏差だった。この1週間で統計値は様変わりとなり、15地点中日平均気温の平年偏差の年初からの積算がマイナスの観測点は、伏木、多度津と宮崎の3観測点のみとなった。


昨日は14地点で日平均気温が平年を上回ったが、そのうちプラス偏差が3℃を超えた観測点は石垣島の平年比+3.1℃の1観測点のみだった。


いよいよ明日からこの冬最大の寒波の影響が出始める。明日は関東の平野部でも積雪が予想されている。その後は日本海側で大雪被害が心配される。被害が少ないことを祈るばかりだ。


今日は15地点の日平均気温の単純平均のグラフを見る。

20180120AveTemp15.jpg

周期がほぼ2週間の振動がみられる。


東京も平年を上回る気温水準になっている。

20180120TokyoAverageTemp.jpg

東京は、昨日昨年比の積算偏差もプラスとなり、4指標すべてがプラスとなった。本年は、米国、西シベリアなどの異常低温のニュースから、日本の気温も低いものと錯覚を起こしがちだが、東京をれにに見ても、現在のところ日本の気温が低いとは言えない。この時期、低い気温は生活に悪影響が多いことから、そのように感じるだけであろう。


明日からの低温でこれらのグラフに見られる振動が下に向くことは確実だが、極端な低温水準にはならないのではないか?



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予想される寒波襲来の前に十分な高温預金がされた [国内]

2018年1月19日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.41 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.26 ℃  前年値換算歴代順位 26位
過去1年間の平年偏差   +0.24 ℃  年平均気温歴代順位 16位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+2.55℃で、5日連続のプラス偏差となった。驚くべきことに4日連続で、15地点すべてで日平均気温が平年を上回った。昨年は3日連続が最大の連続記録であった。昨年の7月の気温は高く、35日連続で15地点の日平均気温が平年を上回ったが、15地点すべてが上回ったのは、離れ離れで5回であった。ただ、14地点以上が上回った連続記録は9日だった。


15地点中平年偏差のプラス幅が最も大きかったのは彦根の平年比+3.8℃で、3度以上のプラス偏差地点は5地点だった。


今朝の最低気温は、関東で極めて高かったが、各地で平年並みに戻ってきており、これまでの大幅なプラス偏差はどうやら終了しそうだ。


ただ、この間に大幅な高温貯金がなされた。

Order-Stats20180119.jpg

年平均気温の歴代推定順位に、実況値が千数いてきている。統計期間が長くなってきているので、来週に低温が訪れても、年初のように順位が大幅に後退することはないだろう。


MovingAverage.jpg

365日移動平均値は直近でV字型となった。通常なら、ここで気温は反転ということになるのだが、来週の低温でグラフの形がどうなるか、興味深い。


ヨーロッパは冬のあらしで大変なことになった。アメリカも依然として南部まで降雪があるような気象が続いているようだ。さて、来週の日本はどうなるか?

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3日連続で15地点全てで日平均気温が平年を上回った [国内]

2018年1月18日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.30 ℃  平年値換算歴代順位 11位
本年の年換算対前年偏差 -0.33 ℃  前年値換算歴代順位 29位
過去1年間の平年偏差   +0.24 ℃  年平均気温歴代順位 16位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+3.79℃で4日連続のプラス偏差となった。また、3日連続で15地点全てで日平均気温が平年を上回った。これにより統計値は大きく変化した。

本年の年平均気温の推定順位の推移のグラフを掲げる。

Order-Stats20180118.jpg

平年値基準の推定順位は、年初に推定した順位である12位を上回り11位まで上昇した。

このように全国的に気温は高かったのだが、東京の気温は気象庁の予報を少し下回り、あまり高い感じがしない人が多かったようだ。

湘南地方も、昨日の平均気温より一昨日の平均気温の方が高かった。それほど極端な高温にならずに今後の低温が訪れる事態となったようだ。

15地点中、昨日の日平均気温の平年偏差のプラス幅が大きかった観測点は、飯田と彦根の平年比+5.5℃、網走の同+4.7℃、石巻の同+4.5℃、山形と境の同+4.3℃、多度津の同+3.9℃、寿都の同+3.7℃の順で、15地点中12地点で3℃以上のプラス偏差となった。


NASA(米国航空宇宙局)が昨年の世界の気温が歴代2位であると発表した。これはNOAA(米国海洋大気圏局)が発表した3位より高い順位である。統計の取り方で順位が変わることを示している。気象庁はNOAAの値にしたがった順位を採用するはずである。

NASAのグラフを引用する。

2017TempNASA.jpg

エルニーニョが発生した年とそうでない年とは気温水準が異なっていて当然とし、昨年はエルニーニョが発生していない年としては、過去最高の気温であるとした。


昨日気象庁は異常天候早期警戒情報を更新し、これまで発表していた低温の対象地域から沖縄と奄美が外された。それ以外の地域も、前回の発表の対象期間と同じだった。このようなことは、これまでなかったような気がする。なお、前回発表されていた沖縄の低温予想期間は、今回の発表に含まれているため、前回の発表は取り消されたものとみなされる。奄美についても、前回発表されたのは1月22日頃からの1週間であるが、今回の1月23日からの1週間が該当しないことから、ほぼ取り消された格好となっている。確率予測資料を見ると、近畿から中国、四国あたりの低温確率が高くなっている。


来週は関東甲信でも積雪があるかもしれない。1週間ほど気温が低くなる可能性が高くなっているが、ここでプラス方向に移動した統計値がどれだけ戻るだろうか?


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15地点の日平均気温の平年偏差の年初からの積算がプラスに転じた [国内]

2018年1月17日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.09 ℃  平年値換算歴代順位 25位
本年の年換算対前年偏差 -0.53 ℃  前年値換算歴代順位 39位
過去1年間の平年偏差   +0.23 ℃  年平均気温歴代順位 16位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日は南日本で気温が高く、東京の気温は予報ほど上昇しなかった。我が家のある湘南地方は、気温が高かったのは午前中までで、午後は雨が降る中、気温は下降し、気温が高かったという印象を弱めた。それでも昨日の15地点の日平均気温は、15地点全てで平年を上回り、その平均編者+4.17℃で本年最大のプラス偏差となった。2日連続で15地点全てでプラス偏差となったのも本年初である。15地点の日平均気温の単純平均は8.06℃で、本年初の8度台となった。


この連日の大幅なプラス偏差により、15地点の日平均気温の平年偏差の年初からの積算がプラスに転じた。過去5年平均比の偏差の年初からの積算もプラスに転じた。

昨日に続きグラフを見ると、

Dif-Stats20180117.jpg

この気温上昇によって本年の年平均気温の推定順位も上昇している。

Order-Stats20180117.jpg

今朝の最低気温も北海道を除き、3月下旬から4月上旬並みの観測点が多かった。関東地方も気温上昇が予想されているが、午前中は雲が多く、それほど気温は上昇していないが、南日本の気温は上昇してきている。


来週の月曜日は東京に降雪があるかもしれない。シベリヤの低温が報道されているが、その低温がやってくるようだ。アメリカは引き続き低温や降雪による交通障害の報道が続いている。また、インフルエンザが例年になく流行している。

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昨日は大半の観測点で今季最高の気温となった [国内]

2018年1月16日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  -0.16 ℃  平年値換算歴代順位 35
本年の年換算対前年偏差 -0.82 ℃  前年値換算歴代順位 59位
過去1年間の平年偏差   +0.22 ℃  年平均気温歴代順位 16位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日は全国的に気温が高く、気象庁の観測点の大半で今季最高の気温を記録するとともに、1月としての最高気温記録を更新した観測点も3か所みられた。15地点の気温はすべて平年比プラスで、平均偏差は+3.18℃だった。これまでマイナス偏差が目立った浜田が平年比+6.9℃、宮崎が同+4.9℃とこれまでのマイナス偏差を打ち消すような恰好だ。石巻は同+5.2℃、根室が同+3.9℃、名瀬と石垣島が同+3.4℃など大幅なプラス偏差地点があった。


今朝の湘南地方は気温が下がらなかった。そのため、朝は室内より外の方が気温が高かった。


この2日だけで、15地点の平年偏差の年初からの積算は0に近づき、平年並みの水準となってきた。

4指標の推移のグラフを見る。

Dif-Stats20180116.jpg

365日移動平均値の推移のグラフも見ておこう。

MovingAverage.jpg

直近でV字型となっているが、来週以降この傾向がどのように変化するだろうか?

年平均気温の推定順位も変動が大きい。

Order-Stats20180116.jpg

統計期間が短い間は、この推定順位は当てにならないが、1か月を過ぎると本年の傾向は大体わかってくるだろう。

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来襲の低温の異常天候早期警戒情報が発表された [国内]

2018年1月15日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  -0.39 ℃  平年値換算歴代順位 50
本年の年換算対前年偏差 -1.13 ℃  前年値換算歴代順位 90位
過去1年間の平年偏差   +0.20 ℃  年平均気温歴代順位 17位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.77℃で、6日ぶりのプラス偏差となった。昨年比では+3.46℃と大幅なプラス偏差となり、昨年比基準の本年の年平均気温の推定順位が90位にまで上昇した。今週は、今後も統計値が大きく動くものと考えられる。

気象庁は昨日異常天候早期警戒情報を更新し、北海道を除く来週の低温予報を発表した。北海道と沖縄以外のに日本の各地は1月22日頃からの1週間、沖縄は1月23日頃からの1週間の気温がかなり低いということだ。

取り合えずは今週の高温偏差によってどこまで統計値が変化するのかが注目点であるが、来週の低温後にプラス偏差に転じるのか、転じた場合の上昇程度が今後の注目点となる。

ここで上昇に転じれば、今後並みの上昇に限られるかもしれない。一方、さらに低下傾向が続く場合は、その後の大幅な上昇時期があることが想像される。

今日は東京のグラフを見る。ほぼ1週間周期の気温変動がみられる。

20180115TokyoAverageTemp.jpg


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昨日は平年比ではマイナス偏差、昨年比ではプラス偏差となった [国内]

2018年1月14日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  -0.47 ℃  平年値換算歴代順位 51
本年の年換算対前年偏差 -1.45 ℃  前年値換算歴代順位 112位
過去1年間の平年偏差   +0.19 ℃  年平均気温歴代順位 19位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は-1.88℃で5日連続の-偏差となった。15地点中寿都のみ日平均気温が平年比+0.1℃とわずかにプラス偏差となったが、その他14地点はマイナス偏差だった。一方、昨年比では+1.10℃で6日ぶりにプラス偏差となった。昨年のこれから数日の気温は低く、今後もしばらく昨年比ではプラス偏差が継続する見込みである。平年比でもプラス偏差となる可能性が高くなっている。


15地点中マイナス偏差田大きかった観測点は、宮崎の平年比ー4.0℃、境の同-3.3℃、多度津の同ー3.0℃の順で、大きなマイナス偏差の観測点は減少した。


今朝の最低気温は、北海道でかなり高い観測点が多くなり、沖縄も高めであったが、その他の地域では平年を下回った。湘南地方も最低気温は低かったが、その後の気温上昇は昨日と比較すると急であった。ただ、夜明け後のしばらくは快晴だったものの、その後雲が広がり、日差しはなくなった。気温は高いが、南寄りの風が強い。


今日は本年の年平均気温の推定淳の推移のグラフを掲げる。

Order-Stats20180114.jpg

昨年比の緑線は、今後数日で急上昇(順位を上げる)見込みである。平年比の黒線も上昇するであろう。統計期間の短い現在は、365日移動平均値から推定した水色の順位の信頼性が高い。

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本年初めて15地点すべてで平年比マイナス偏差となった [国内]

2018年1月13日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  -0.36 ℃  平年値換算歴代順位 46位
本年の年換算対前年偏差 -1.64 ℃  前年値換算歴代順位 117位
過去1年間の平年偏差   +0.19 ℃  年平均気温歴代順位 19位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15っ地点の日平均気温の平年偏差は、本年初めて15地点全てでマイナス偏差となった、ただ、15地点の平年偏差の平均は-2.69℃で、一昨日の-3.67℃より幅を縮めた。また、15地点の日平均気温の単純平均も1.41℃と一昨日の0.47℃より高くなった。寒波の峠は越えたと思われる。今回の寒波では15地点の単純平均がマイナスにはならないようだ。


一方、年明け直後の低温偏差により、平年値基準の本年の年平均気温の推定順位は46位にまで後退した。過去30年以内では、1995年の36位を下回り、1993年の54位に次ぐ位置となった。


今日は15地点平均のグラフを見る。

Dif-Stats20180113.jpg

昨年比の緑線が一番下にあり、昨年のこの時期の気温の高さが分かる。


15地点の日平均気温の単純平均のグラフも形が少し変化したので掲げる。

20180113AveTemp15.jpg

365日移動平均値は、反転の時期が近いところまで下がってきている。

MovingAverage.jpg

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強い寒波は峠を越した [国内]

2018年1月12日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  -0.16 ℃  平年値換算歴代順位 35位
本年の年換算対前年偏差 -1.63 ℃  前年値換算歴代順位 117位
過去1年間の平年偏差   +0.20 ℃  年平均気温歴代順位 17位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温はー3.67℃で3日連続のマイナス偏差となった。マイナス偏差幅は本年最大であり、15地点の日平均気温の単純平均値0.47℃も本年最低となった。強い寒波だったっが、単純平均がマイナスとなることはなかった。


15地点中、日平均気温が平年を上回ったのは寿都の+0.7℃の1地点のみだった。一方マイナス偏差となった14地点の中では、宮崎の平年比ー6.3℃、境と浜田の同ー5.8℃、名瀬と石垣島の同ー5.1℃、山形の同ー4.7℃、飯田と多度津の同ー4.0℃と大幅なマイナス地点が並んだ。


今朝の最低気温は気象庁の観測点の多くで今季最低となった。観測史上最低の地点も2観測点あった。ただ、今後は気温が上昇してくる見込みで、今回の寒気の峠は越えたようだ。


ただ、今回の寒波で、本年の年平均気温の推定淳似の値は最近は見なかったような値となっている。


今日は、富士山と浜田のグラフを見る。


20180112FujiAverageTemp.jpg


一旦上昇傾向にあった4本の線は、この3日で急降下したことが分かる。この傾向が今後どれだけ変化するか注目される。


続いて浜田。

20180112Hamada.jpg

浜田のグラフの形も富士山に似ているが、1月4日から6日にかけての凹みが富士山より小さい。


今日は潮岬のグラフも見る。

20180112ShionomisakiAverageTemp.jpg

このグラフも富士山と浜田と同様な形をしている。ここで気温が下がっているが、黒潮の大蛇行の影響があるだろうか?

海面水温の平年偏差のグラフを気象庁から引用する。

20180111SST.jpg

潮岬の南東海上に、平年より低い部分がみられる。

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