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気温低下傾向継続か? [国内]

2017年11月21日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.41 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.51 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.43 ℃  年平均気温歴代順位 10位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温尾平年偏差の平均はー3.57℃で、6日連続のマイナス偏差となった。マイナス偏差幅は、11月20日のー4.21℃が本年最大のマイナス幅で、11月19日のー3.95℃が本年2位、昨日の値が本音3位とこの3日にマイナス幅の大きい日が集中した。



昨年比では10日連続のマイナス偏差となり、365日移動平均値は10月27日の極小値の14.5903℃へあと一歩の14.5955℃まで低下した。昨年は11月23日以降の数日の気温が極めて低かったが、11月22日はそれほどでもなく、本日移動平均値が10月27日の値を下回る可能性がある。そのため、気温低下傾向シグナルがまた出ることになるが、月末までの様子を見る必要もある。


3日連続で15地点すべてで日平均気温が平年を下回った。一昨日と比較してマイナス幅は縮小したものの、網走の日平均気温は平年比ー5.6℃、宮崎が同ー5.3℃、寿都が同ー5.1℃、銚子が同ー4.8℃、伏木が同ー4.7℃、石巻が同ー4.4℃、山形が同ー4.2℃と、大幅なマイナス偏差となった。石垣島は平年比ー0.2℃とわずかであったが、マイナスとなった。本日の沖縄の気温は高めである。


今日の気温は直前になって高めに移動したが、湘南地方は現在曇り空で、南風が吹き込んで気温が上昇する雰囲気はない。ただ、房総半島の気温は上昇し始めている。


今日は銚子のグラフを見る。


20171121Choshi.jpg

銚子は太平洋の海水温の影響を受ける観測点で、近年の海面水温の上昇傾向により気温が下がりにくい観測点と考えられる。銚子の平年比の黒線は7月末まで上昇傾向を継続していたが、8月以降ほぼ平坦状になっていることから、平年並みの気温が継続したことが分かる。直近で黒線が下向きとなっているが、この傾向が今後も継続するかどうか注目点の一つだ。銚子の過去最高年は1999年だが、それとの比較の赤線は低下傾向が継続している。あの当時よりは海面水温が低いと考えるべきなのだろう。

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本日を含み3日間は大幅な低温偏差 [国内]

2017年11月20日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.42 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.49 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.45 ℃  年平均気温歴代順位 10位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー4.21℃と大幅なマイナス偏差となった。2日連続で15地点すべてで日平均気温は平年比マイナス偏差となった。今朝の気温も全国的に低く、3日連続で大幅なマイナス偏差となる見通しだ。


15地点中、マイナス偏差が大きかった観測点は、寿都の平年比ー6.9℃、網走の同ー6.4℃、根室の同ー5.4℃、飯田と伏木の同ー4.8℃、山形と調子の同ー4.7℃、石巻の同ー4.5℃と大幅なマイナス偏差の観測点が続出した。このうち、根室と寿都のマイナス偏差幅は本年最大となっている。


東京は三十何年ぶりの寒さと報道されたが、これは11月中旬(20日は中旬の最終日)の話で、昨年の11月24日はもっと寒かった。


昨日気象庁は異常天候早期警戒情報を更新し、11月25日頃からの1週間北海道の気温が低く、11月26日頃からの1週間沖縄の気温が高いと発表した。確率予測資料を見ると、また変化が大きく、高温の確率が全体的に低くはなったが、まだ高温方向にあるように見える。北海道の低温も、今後解消方向に向かっている予測なので、木曜日には低温情報が解除されるのかもしれない。


今日は宮崎のグラフを見る。

20171120Miyazaki.jpg

宮崎の4指標は現在下降している。過去5年平均比の黄色線がマイナス圏に入るかどうかが当面の注目点であろう。

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昨日の日平均気温は15地点すべてで平年比マイナスとなった [国内]

2017年11月19日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.44 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.47 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.49 ℃  年平均気温歴代順位 9位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー3.95℃と大幅なマイナス偏差となった。15地点すべてでマイナス偏差であり、寿都の日平均気温は平年比ー6.4℃、伏木が同ー5.8℃、山形が同ー5.0℃、石巻が同ー4.7℃、飯田と浜田が同ー4.1℃と大幅なマイナス偏差だった。


今朝も沖縄・奄美を除くと極めて気温が低い朝となっている。


今日は寿都のグラフを見る。


20171119Suttsu.jpg

寿都に限らず北海道では10月以降昨年比で大幅な高温が継続し、緑線が急上昇した。その傾向が、ここで終了し、緑線が下を向いた。この2,3日の低温により、4指標すべてで下を向いている。この傾向がいつまで続くかは、本年の最終的な数字に影響を与えるだろう。

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今朝は多くの観測点で今季最低の気温となった [国内]

2017年11月18日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.45 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.45 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.49 ℃  年平均気温歴代順位 9位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.52℃で、3日連続のマイナス偏差となった。15地点中9地点で平年比マイナス、6地点でプラス偏差となった。寿都を除く北海道と沖縄・奄美の観測点がプラス偏差だった。


365日移動平均のグラフは

MovingAverage.jpg


10月27日の極小値である14.590℃からは0.063℃高く、現在の低温状況が2週間継続しないと今後も気温が低下傾向になるかどうかはわからない状況だ。ここで、さらに低下傾向に向かうとすれば、気温水準のかなりの切り下げもあり得る。その前に反転に転じるとすると、2016年の前半の水準まで戻す可能性もある。


今日は彦根のグラフを見る。

20171118Hikone.jpg

彦根は昨年が過去最高年だったが、昨年比の緑線がマイナス圏内にあるだけでなく、過去5年平均比の黄色線が9月以降低下を継続していることを示すグラフとなっている。

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網走の日平均気温の過去5年平均比の偏差の年初からの積算がマイナスに戻った [国内]

2017年11月17日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.45 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.44 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.49 ℃  年平均気温歴代順位 9位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日も一昨日と同様15地点中石垣島を除く14地点で日平均気温が平年比マイナス偏差となり、平年偏差の15地点平均はー2.09℃と大幅なマイナス偏差となった。その一方で石垣島の日平均気温は平年比+2.9℃と大幅なプラス偏差だった。


昨年比でもー1.45℃のマイナス偏差で365日移動平均値は低下を継続した。ただ、毎年この時期の気温変動は大きく、昨年比の大幅なマイナス偏差は、この数日の気温が低かったとしても継続するとは限らない。


今日は15地点の日平均気温の単純平均のグラフを見る。

20171117AveTemp15.jpg

昨日の15地点の日平均気温の平均は8.88℃で、この秋初めての8℃台となった。直近では平年値の黒線に沿って、振れ幅は大きいが低下していることが分かる。本年は、4月、5月と7月が上に振れていることが見える。12月の気温は高めの予報となっているが、今後のグラフはどうなるであろうか?


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低温の異常天候早期警戒情報の対象地域がなくなった [国内]

17年11月16日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.46 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.44 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.49 ℃  年平均気温歴代順位 9位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日気象庁は異常天候早期警戒情報を更新し、これまで発表していた関東甲信から沖縄までの異常低温情報を継続せず、日本地図が真っ白になった。確率予測資料も様変わりしており、現在が気温の底のように見えるようになっている。ただ、1か月予報では11月末まで北日本を中心に気温が低い予想となっている。


昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は-1.94℃、昨年比でも-1.32℃とマイナス偏差となった。15地点中日平均気温が平年を上回ったのは石垣島の平年比+1.9℃の1観測点のみであった。15地点中マイナス偏差が大きかった観測点は、寿都の平年比ー3.7℃、浜田の同ー3.1℃、彦根の同ー2.7℃、山形の同ー2.5℃の順であった。


今朝は各地で冷え込み、水戸や甲府で初氷のたよりがあった。いずれも平年より数日遅いタイミングとなっている。365日移動平均で見て、11月に入って気温が高めで推移してきたことから、平年より遅れていることは納得できる。


MovingAverage.jpg

昨日の15地点の日平均気温の単純平均は9.2℃で、この秋初めて9℃台となった。この平均値の低下は、北日本の気温が低下したことによる影響が大きい。


富士山のグラフを見てみよう。

20171116FujiAverageTemp.jpg

10月以降すべての指標が上昇傾向にあったが、ここで下げに転じている。

石垣島のグラフを見ると、

20171116Ishigakijima.jpg

石垣島の気温は5月から10月中旬まで平年より高く、9月は連日かなり高かった。10月中旬以降ほぼ平年並みの気温に戻っていたが、ここでまた高めの気温となっている。


伏木のグラフを見ると、

20171116Fushiki.jpg

伏木の平年比の黒線は、年半ば以降ほぼ平坦状で、平年並みの気温が継続していることが分かる。


週末の気温が低い予想となっているが、月末に向けて気温が低いのか、高めに移行するのか、本年も残り少なくなってきた。

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昨日の気温はわずかなプラス偏差となった [国内]

2017年11月15日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.47 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.44 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.50 ℃  年平均気温歴代順位 9位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.40℃とわずかなプラス偏差となった。ただ、昨年比ではー2.55℃と大幅な低温偏差であり、365日移動平均値は低下した。


今日から北海道から北陸の日本海側の気温が下がっている。ようやく予想されていた低温がやってきた。この数日で再び気温が低下傾向にてんじるだろうか?


365日移動平均のグラフを見る。


MovingAverage.jpg

365日移動平均は2016年11月11日の14.680℃が直近のピークであり、昨日に14.665℃まで下げた。直近の底は10月27日の14.590℃であり、ここまで下げてこないと下降傾向継続とは言えない。とりあえずは現在上昇傾向と見ることになる。


昨日は15地点9地点で日平均気温が平年比プラス偏差、6地点で-偏差だった。15地点中プラス偏差幅が大きかった観測点は山形の平年比+2.6℃、マイナス偏差幅が大きかった観測点は寿都の平年比ー2.3℃で、いずれも北日本だった。

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昨日は北海道の気温が高く、15地点平均でも大幅なプラス偏差となった [国内]

2017年11月14日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.47 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.43 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.51 ℃  年平均気温歴代順位 9位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+2.08℃と大幅なプラス偏差となった。15地点中日平均気温が平年を下回ったのは彦根の平年比ー0.4℃の1地点のみであった。プラス偏差となった14地点中、網走と根室の日平均気温は平年比+5.8℃の大幅なプラス偏差となった。続いて寿都の平年比+3.4℃、宮崎と名瀬の同+2.3℃、石巻の同+2.2℃とプラス偏差幅が大きかった。


一方で、昨年比では15地点中11地点でマイナス偏差となり、15地点平均の昨年偏差はー0.13℃とわずかにマイナスとなった。


10月の世界の気温偏差が+0.31℃とする速報値が発表された。この値は昨年10月の+0.30℃を0.01℃上回った。これまで14カ月連続で前年の偏差を下回ってきた月平均気温が、0.01℃とは言え15カ月ぶりに昨年比プラスの偏差となった。過去の統計は、これを機に気温が上昇傾向に転じる可能性があることを示している。ただ+0.31℃という値は歴代3位の値であり、今後世界の気温が上昇傾向に転じるか、下降傾向を継続するかを判断するには11月の値を見てからとなる。10月の世界の気温偏差は、昨年は歴代4位で、本年は3位となった。11月の気温偏差は昨年は歴代3位だった。本年の11月の偏差は歴代1位となることはなさそうだが、歴代2位になるのか4位になるのかは重要なポイントだろう。

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今朝は各地で気温が高い [国内]

2017年11月13日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.47 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.43 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.51 ℃  年平均気温歴代順位 9位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0と.06℃わずかなマイナス偏差だった。15地点中8地点で平年比マイナス、7地点でプラス偏差だった。15地点中プラス偏差最大の観測点は名瀬の+2.0℃、マイナス偏差最大の観測点は多度津のー1.7℃だった。


今朝は、各地で雨だが気温は高めとなっている。今後寒冷前線が通過して気温が低くなる見通しとなっている。


気象庁は昨日異常天候早期警戒情報を更新し、11月18日以降の異常低温の対象地域が関東甲信から沖縄までとした。11月15日以降の異常低温の対象地域となっていた東宝地方が対象から外れた。確率予測資料を見ると、異常低温の対象地域となっている関東甲信の低温確率も、それほど低めを予測していない。先週木曜日の資料とは様変わりをしている。


この2日間はほぼ平年並みの気温だが、この時期の平年並みは寒さを感じる人が多いだろう。暖かさが恋しい季節となっている。


今朝は各地で強い雨が降っており、関東でも千葉県などに大雨警報が出されている。いよいよ今夜から気温が下がってくる予報だ。

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1週間ぶりのマイナス偏差 [国内]

2017年11月12日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.47 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.43 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.51 ℃  年平均気温歴代順位 9位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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日本列島にもようやく寒波がやってきた。15地点の日平均気温の平年偏差と昨年偏差の平均が1週間ぶりにマイナスとなった。15地点中日平均気温が平年比でも昨年比でもプラス偏差となったのは名瀬の1観測点のみであった。平年偏差のマイナス幅が最も大きかったのは多度津のー3.1℃だった。


この6日間継続してきた365日移動平均の上昇にようやくストップがかかった。15地点の日平均気温の単純平均も10.72℃と、この秋初めての10℃台となった。北半球の中緯度から高緯度地方の気温は下がってきており、日本の気温もようやくその傾向に追いついた感じとなっている。


今後11月上旬の高温貯金をどれだけ切り崩すかが注目点となる。


今日は寿都のグラフを見る。

20171110Suttsu.jpg

寿都は昨年比の緑線が急上昇し、この分では昨日プラス圏内に入る勢いであったが、ここでまた逆戻りとなるのだろう。過去5年平均比の黄色線は7月以降低下してきたのだが、11月に入って上昇に転じていた。それもこれから再び低下傾向になるのだろうか?



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