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ヨーロッパは北と南の温度差が広がる [ヨーロッパ]

北海道では、10月4日に木枯らし1号が吹いたと、懇意の気象予報士から報告があった。

ヨーロッパでは、法部はすでに冬の装い。最高気温が10℃台前半になってきた。南部はまだ夏の面影を残す25℃程度。

滞在中のマルタ島では、1日快晴。強い日差しの中、オープントップの2階建てバスで島めぐりをしたが、すっかり日に焼けてしまった。

10月になっての夏の気候を求めて、ヨーロッパ各地から観光客が押し寄せており、昼頃のバレッタはすし詰め状態だった。

日本と同様、中高年のry公社が多いが、ヨーロッパ各地の美人を目にして心地よかった、

夜になると、涼しい風が付き気持ちよい。ここでは温暖化は問題になっていないものと思われた。

 


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ヨーロッパで高温 [ヨーロッパ]

今週になってヨーロッパの気温が上昇した。

火曜日には、ロンドンの気温は30℃を超え、9月の気温としては1911年以来最高となったという。その高温は水曜、木曜日までで、金曜日には下がるようだ。ここの所気温の低下が顕著だったベルリンも、30℃を超える気温となったようだ。こちらは金曜日までこの高温が続くらしい。

世界の気温を見ると、これまで気温が高かった東京の気温低下が目立っている。

ロンドンも、金曜日には最高気温が20℃と、これまでの水準に戻るようだが。 


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イギリスの先月の気温と降水量は105年間で最高、最大だった [ヨーロッパ]

イギリス気象局の発表によると、イギリスの先月(2015年12月)の気温は、統計を開始した105年間で最も高くなった。平均気温は7.9℃で105年間の平均気温を4.1℃上回った。これまでの最高記録は1934年の6.9℃だったので、これより1.0℃も高かった。

一方、月間降水量も230㎜と平年値のほぼ2倍となった。スコットランドとウェールズは2倍以上で、北アイルランドはほぼ2倍、イングランドは平年比57%増で、イギリス全体として2倍とのこと。今後も大雨が見込まれ、スコットランドなどでは警報級の降水が見込まれ、南部でも注意報級の降水が見込まれている。

イギリス各地では洪水警報が発令され続けており、川岸にある400年の歴史のある城が、流失の危険にさらされている。付近のじゅうみんは、もはやこの城を救うことはできないものとあきらめているようだ。

現在、数千人が家を流されてホームレスとなっている。 


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イギリスの元旦は冷える見込み [ヨーロッパ]

大雨による洪水被害が未だ続いているイギリスだが、晴れて気温の低い元旦を迎える見込みだ。

久しぶりに全国的に雨はやみ、晴れて放射冷却が進む。朝の気温が氷点下になるところがかなりある。ここのところ、氷点下の気温はなかった。

一方、これまで十分な洪水対策を怠ってきたために被害が拡大した年て、政府に対する批判の声が高まってきている。

エルニーニョの影響による大雨が継続している南米では、今度はペルーで大洪水が発生した。

年末に気象雑賀が世界各地に広がった。また、ヨーロッパではテロ対策から新年の花火行事が中止されるなど、2016年の年始は世界的に翳を落としている。


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イギリスの洪水 [ヨーロッパ]

イギリスのカンブリア、ヨークシャー、ランカシャーなどで子髄被害が発生している。この12月で3度目となる。今後80~100㎜の降水量が予想され、人的被害の発生も予想される。

ロンドンの最高気温が15℃と、この時期にしては異常に高い。異常に気温が高い東京都同程度の気温なのだ。

普通なら、この時期は降水ではなく降雪とあり、すぐに洪水となることはなかったのだろう。

本年の暖冬の影響を、大きな被害として受けたことになろう。度重なる浸水により、もはや立ち直る気力を失いかけた住民があわれだ。 


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ドイツの異常高温 [ヨーロッパ]

日本と同じようにドイツが異常高温となっている。

外信映像によると、スキー場に全く雪がなく、ベルリンでは桜が満開。

この桜、この時期の日本で開花映像が流れている、1年に2度咲きの品種ではないようだ。列植された桜が、すべて同じように満開となっている。例年にない様子だということだから、本年の異常高温による異常開花なのだろう。

ヨーロッパは、9月中旬から10月に一旦気温が下がったため、ここで気温が上昇すると春の到来と間違えても仕方がなかったのだろうか? 


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今度はイギリス北部が洪水か? [ヨーロッパ]

イギリス(北部イングランド、スコットランド)が強風を伴う激しい雨に見舞われているようだ。

ここのところのイギリスは、雨の日が多くなっているが、この降水に対して洪水警報が出された。

この雨が上がると、イギリス北部に寒気がはいるようだ。 


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イギリスの気温が上がった [ヨーロッパ]

今週に入ってイギリスの気温が上がっている。
水曜日は、ロンドンなど南東部では35℃の気温となったという。
これは、北アフリカから気温の高い大気が流入したことが原因で、ヨーロッパが暑い季節に突入したようだ。
イギリスのこの高温は9年ぶりということだから、2006年以来ということになる。

アメリカの気温は、高い状態が続いており、アリゾナ州フェニックスはずっと華氏110度前後となっている。

オレゴン州ポートランドでも、華氏90度の数字を見ることがある。
サンフランシスコロサンゼルスの気温は常識的な範囲にある。


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アルバニアとボリビアの洪水 [ヨーロッパ]

アルバニアの洪水の映像がロイターで流れていた。

家の中を長靴をはいて歩いていた。
大変な生活を強いられている。

一方、ボリビアでも洪水で、家が崩れる映像をロイターが流していた。
雨が上がった後から、家が崩れ、生活の場を失っていく。
家財道具を他の場所に移動させて、生きていくしかない。

一方、干ばつに悩まされていたが米国カリフォルニア州では、先週かなりの降水があった。

ボストンの降雪は、記録的な量となっているが、寒候期の総降雪量の記録はまだ抜いていないという。
米国は、北部は気温がまだ低いが、南部はもう気温が上昇し始めたようにも思える。

今年のヨーロッパは雪が少なかったという。
ベニスのカーニバルは、水位が上昇した中で行われたようだ。

英国は、一時の寒波が去ったが、太陽が出る時間は少なく、連日曇時々雨のような天気が続いている。

この一週間の外信映像で感じたことを記した。


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スウェーデン北部の大雪 [ヨーロッパ]

ロイターがスウェーデン北部の大雪の映像を流している。

スウェーデン北部、ノールボッテン県のルレオでは、この50年で最大の積雪を記録したといいう。

町の角などには、生活道路の確保のために除雪した雪がうず高く積み重ねられている。
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