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低温の異常点呼早期警戒情報が消えた [国内]

2018年2月8日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  -0.59 ℃  平年値換算歴代順位 61位
本年の年換算対前年偏差 -1.21 ℃  前年値換算歴代順位 95位
過去1年間の平年偏差   +0.13 ℃  年平均気温歴代順位 22位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は-2.43℃で16日連続のマイナス偏差となった。15地点中網走と根室は平年を上回った。根室の日平均気温は平年比+1.6℃だった。マイナス偏差となった13地点の中で、境の日平均気温は平年比ー5.1℃、飯田と名瀬は同ー4.7℃、宮崎は同ー4.2℃、彦根が同ー3.3℃、石垣島が同ー3.2℃とマイナス偏差幅が大きかった。


宮崎は5日連続で冬日(最低気温がマイナス)となった。このような低温は今後解消していく見通しである。

気象庁が昨日更新した異常天候早期警戒情報では、これまで発表されていた西日本の異常低温情報はすべて解消され、日本地図が真っ白になった。


確率予測資料を見ても、南日本はかえって高温確率が大きくなっている。一方、北海道や東北の低温確率がタックなっている。


ここの所の低温偏差幅が縮小する見通しであり、365日移動平均は14.292℃まで下がったが、ここ数日で2015年1月4日の14.266℃まで下がるか微妙だ。


ここの所、マイナス偏差地点のグラフを見てきたが、今日はプラスとなっている根室のグラフを見る。

20180208Nemuro.jpg

根室の平年比の黒線は年明けから上昇を継続している。

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15日連続のマイナス偏差となった [国内]

2018年2月7日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  -0.54 ℃  平年値換算歴代順位 57位
本年の年換算対前年偏差 -1.17 ℃  前年値換算歴代順位 92位
過去1年間の平年偏差   +0.14 ℃  年平均気温歴代順位 21位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー3.09℃で、2日連続の偏差幅3℃を超えるマイナス偏差となった。これで15日連続のマイナス偏差で2016年来の最長連続マイナス偏差記録となった。ちなみに2015年には8月23日から9月21日にかけての連続30日連続マイナス偏差記録がある。その後、気温が上昇に転じ、2016年の年平均気温が歴代1位となった。


連続15日のマイナス偏差は2015年の連続30日の半分でしかなく、今後気温が上昇に転じたときに歴代1位の年平均気温になるとまでは考えられないが、一旦反転すれば、かなりの気温上昇が見込まれる圏内に突入してきたとは考えられる。


365日移動平均値は14.300℃まで低下した。2015年1月4日の14.266℃まで達するのは、現状の大幅なマイナス偏差が継続すれば3から4日程度となる。ただ、この極端なマイナス偏差は終了に近づいているので、どのようになるか?注目しよう。


この低温と、福井県や石川県の大雪とは関係はあるが、山雪とならず里雪となったことなどは、気温だけでなく、気圧配置の影響が大きいのだろう。その分野の方々の見解がこれから出てくるのであろう。


昨日は15地点中寿都と石巻の日平均気温は平年をわずかに上回り、山形は平年値だった。平年比マイナスとなった12地点の中では、境と浜田が平年比ー5.8℃、宮崎が同ー5.2℃、名瀬が同ー4.7℃、飯田と石垣島が同ー4.1℃、多度津が同ー4.0℃と大幅なマイナス偏差地点があった。この大幅なマイナス偏差地点の顔触れはこの4日間あまり変化していない。


今日は浜田のグラフを見る。

20180207Hamada.jpg

浜田は15地点中4指標のマイナス幅がそろって低い観測点のひとつである。現在のグラフの急降下がいつおわるのか、注目される。



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2週間連続の低温偏差、北陸の降雪被害が拡大 [国内]

2018年2月6日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  -0.47 ℃  平年値換算歴代順位 51位
本年の年換算対前年偏差 -1.12 ℃  前年値換算歴代順位 88位
過去1年間の平年偏差   +0.15 ℃  年平均気温歴代順位 21位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は―3.68℃で、14日連続のマイナス偏差となった。このマイナス偏差幅は本年最大である。一方、15地点の日平均気温の単純平均は0.08℃で、1月25日の0.01℃に次いで本年2番目に低い値となった。すでに春分を過ぎ、平年気温が上昇してきているからこのような結果となる。


昨日は、15地点中根室の日平均気温は平年比+0.6℃とプラス偏差となったが、その他14地点の日平均気温は平年比マイナスであった。境の日平均気温は平年比―6.8℃、浜田が同―6.2℃、石垣島が同―6.1℃、宮崎が同―5.5℃、多度津が同―4.8℃、飯田が同―4.7℃、名瀬が同―4.5℃と西日本日本海側、九州、沖縄・奄美の低温偏差が目立った。


これまで高温偏差が継続していた北海道でも、網走の日平均気温が平年比―3.5℃となるなど、気温が低下した。


今朝の最低気温は、統計期間の長短の問題はあるにせよ、気象庁の約900観測点の中で8日何足点が過去最低の値を更新し、2地点で2月としての最低の値を更新した。


本年の年平均気温の推定順位にさらなる変化がみられた。

推移のグラフを掲げる。

Order-Stats20180206.jpg


今日は境のグラフを見る。

20180206Sakai.jpg

1月21日以降の低温偏差の連続、直近での大幅な低温偏差により、グラフが下降の傾向を顕著にしている。

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低温の異常天候早期警戒情報の対象地域が縮小した [国内]

2018年2月5日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  -0.38 ℃  平年値換算歴代順位 50位
本年の年換算対前年偏差 -0.99 ℃  前年値換算歴代順位 73位
過去1年間の平年偏差   +0.17 ℃  年平均気温歴代順位 20位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は―2.68℃で、13日連続のマイナス偏差となった。この連続マイナスにより、本年の年平均気温の歴代順位がさらに低下した。


15地点中北海道の3地点の日平均気温は平年比プラスで、根室の平年偏差は+3.1℃と大幅なプラス偏差だった。一方、マイナス偏差となった12地点の中では、石垣島の日平均気温は平年比-7.2℃と極めて大きなマイナス偏差となり、続いて浜田と宮崎は同―5.8℃、境が同―5.4℃、名瀬が同―4.7℃、多度津が同―4.2℃と大幅なマイナス偏差地点が続出した。


気象庁は昨日異常天候早期警戒情報を更新したが、2月11日頃からの1週間は四国と九州北部が、2月12日頃からの1週間は近畿と九州北部の気温が低いとした。現在翁低温となっている沖縄・奄美は異常低温の予想地域から外れた。確率予想治療も、一気に青い範囲が縮小した。


現在が低温の底となる見込みだが、西日本と日本海側で大雪被害が出ている。


今日は宮崎のグラフを見る。

20180205Miyazaki.jpg


1月21日以降、気温が継続してマイナス偏差となり、直近でグラフの低下傾向が強くなっている。4指標はすべてマイナス圏内にある。

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昨日は北海道の高温が目立ち、西日本の気温が低かった [国内]

2018年2月4日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  -0.31 ℃  平年値換算歴代順位 43位
本年の年換算対前年偏差 -0.86 ℃  前年値換算歴代順位 60位
過去1年間の平年偏差   +0.18 ℃  年平均気温歴代順位 19位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー1.43℃で12日連続のマイナス偏差となった。連続マイナス偏差記録を連日更新している。15地点中北海道と東北の5地点の日平均気温は平年比プラス偏差で、それより西の各観測点はマイナス偏差となった。


根室の日平均気温が平年比+3.8℃、寿都が同+3.5℃、網走が同+2.8℃と北海道のプラス偏差が目立つ一方、石垣島は平年比―6.2℃、浜田が同―5.3℃、宮崎が同―4.7℃、境が同―4.3℃、名瀬が同―4.0℃と南西日本のマイナス偏差が目立った。

今後しばらくの低温でどこまで低温貯金が進むのか注目される。

本年の年平均気温の推定順位が昨年値基準で60位、平年比基準で43位と最近は見たことのないような値となっている。ただ、365日移動平均の順位はまだ19位である。

このような推定順位の相違は、この夏の気温が高くなると一気に解消される。現在の低温が、本年夏の極めて高い高温を予想していることになるかもしれない。


今日は直近の低温が目立つ石垣島のグラフを見る。


20180204Ishigakijima.jpg

昨年気温が高かった石垣島の様子がここにきてようやく変化してきた。1月10日前後に気温が低い時期があり、その時も気温傾向に変化があったと思ったものの、その後高温偏差が続いた。ようやくここにきて気温が急降下したことで、気温傾向の変化が本格化した可能性を感じるところである。


日本の中心の東京の気温が低いと、どこでも気温が低いよう錯覚に陥るが、北海道の気温が今のところ高い。大陸から寒気が入ってきても、北海道はその範囲から外れている。

この1週間中東に滞在したが、トルコより北から冷たい風が入り込み、低い気温の日が続いていた。ケープタウンの水瓶が4月に干上がってしまうかの注目点とともに、中東のこの時期の穏やかでない天候も注目される。


ヨーロッパは長雨が話題となったが、ここにきて気温は高く、シベリアや中国の低温とは異なる傾向を示している。大気の循環により、気温はその時期、その地点によって異なることを如実に示す例であろう。



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15地点の日平均気温は11日連続のマイナス偏差となった [国内]

2018年2月3日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  -0.28 ℃  平年値換算歴代順位 39位
本年の年換算対前年偏差 -0.78 ℃  前年値換算歴代順位 54位
過去1年間の平年偏差   +0.19 ℃  年平均気温歴代順位 19位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は―0.49℃で11日連続のマイナス偏差となった。ただ、15地点中、日平均気温が平年比プラスとなった地点が8、マイナスが7で、プラス偏差地点数の方が多かった。それでも平均でマイナス偏差となったのはいしがきじまの日平均気温が平年比―4.5℃と大幅なマイナス偏差となったことの影響が大きい。15地点中、プラス偏差幅最大の観測点は、寿都の平年比+1.7℃だった。


いよいよ北海道を除く各地の低温傾向が顕著となってくる時期に入った。この数日間の低温貯金の進行を見守りたい。


今日は東京のグラフを見る。


20180203TokyoAverageTemp.jpg

東京は都市化の影響が強い観測点である。観測所の移転があったが、平年値は補正済みである。現在4指標すべてがマイナス圏内にあり、これは東京としては極めて珍しい。先に人工的要因で気温が上昇した地点は、最近になって気温上昇傾向が弱まったというのが持論だが、それを示した格好となっている。

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昨日は関東の気温が低くかった

2018年2月2日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  -0.26 ℃  平年値換算歴代順位 39位
本年の年換算対前年偏差 -0.76 ℃  前年値換算歴代順位 53位
過去1年間の平年偏差   +0.19 ℃  年平均気温歴代順位 19位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日は関東の気温が低く、東京では1cmの積雪が観測された。15地点の日平均気温を見ると、寿都、伏木、境の日平均気温が平年を上回ったが、その他12地点の日平均気温は平年を下回った。15地点の平均平年偏差は―0.68℃で、10日連続のマイナス偏差となった。


15地点中プラス偏差最大の観測点は、伏木の平年比+2.2℃、マイナス偏差が最も大きかった観測点は山形の平年比ー2.3℃であり、偏差幅の大きな観測点はなかった。


今日は伏木のグラフを見る。


20180202Fushiki.jpg

伏木のグラフは、1月下旬以降4指標とも低下を続けていたものの、直近で上昇に転じていることが確認できる。


東京では1週間ぶりの降雪に見舞われた、今後数日間の気温の推移が注目される。

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これまで見たことのない確率予測資料となった異常天候早期警戒情報 [国内]

2018年2月1日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  -0.26 ℃  平年値換算歴代順位 39位
本年の年換算対前年偏差 -0.76 ℃  前年値換算歴代順位 54位
過去1年間の平年偏差   +0.19 ℃  年平均気温歴代順位 19位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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気象庁が異常天候早期警戒情報を更新費、北海道を除く東北から沖縄までの異常低温情報が発表された。驚くことに、沖縄、奄美、南北九州などの現在の低温確率が今まで見たことのないような確率となっていることである。グラフエリア全体が青色となるような異常な状態となっている。


沖縄の確率予測資料のグラフを掲げる。

201802precition.jpg

現在より前の予報エリアの青色面積が広いが、これはこれまでの予想資料では現れていなかった。


当面低温が予想されるということで、実況予想となるだろう、


昨日の15地点の日平均気温の平年偏差は、根室、銚子、伏木の3観測点で平年比プラスとなったが、それ以外の12地点は平年比マイナスで、15地点の平均偏差は―0.90℃で9日連続のマイナス偏差となった。本年の連続マイナス偏差日数の記録を更新した。


1月15日から1月20日までの高温により、本年の気温統計はだいぶ上に押し上げられていたが、ここにきて、少しずつ下降している。今後の日本の気温動向を海外から注視している。

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昨日の15地点の日平均気温は石垣島を除くと平年比マイナスだった [国内]

2018年1月31日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  -0.24 ℃  平年値換算歴代順位 39位
本年の年換算対前年偏差 -0.76 ℃  前年値換算歴代順位 53位
過去1年間の平年偏差   +0.19 ℃  年平均気温歴代順位 19位

2018年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.26 ~ +0.44 ℃、昨年比±0.0 ~ +0.18 ℃ 歴代順位 10~14位
世界: 平年比 +0.30 ~ 0.31 ℃、歴代順位 3~4位
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昨日の15地点の日平均気温は、石垣島が平年比+1.7℃とプラス偏差となったのを除くと平年比マイナスで、15地点の日平均気温の平年偏差の平均は―0.97℃で、8日連続のマイナス偏差となった。本年の連続マイナス偏差日数の記録を更新した。


宮崎の平年比―2.1℃が偏差幅最大の地点であり、偏差が大幅な地点はなかった。それでも、連続して同方向の偏差が続くと統計値が動き、本年の年平均気温の推定順位値は後退を続けている。


今日は彦根のグラフを見る。

20180131Hikone.jpg

彦根のグラフは1月15日から22日付近で上昇傾向が顕著であったが、その後低下を継続しているように見える。


15地点中、年初からの積算偏差がプラスとなっている観測地点数の推移のグラフを見る。

Plus-Stats20180131.jpg

平年比の積算偏差がプラスの地点が1月20日ころには15地点中12地点まで増加したのだが、ここにきて4地点まで減少した。


4指標の平均のグラフを見る。

Dif-Stats20180131.jpg

現在4指標とも、15地点平均ですべてマイナス圏内にある。


年平均気温の推定順位の推移のグラフを見る。

Order-Stats20180131.jpg

昨年の気温を基準にした推定順位が1月上旬は極めて低かった。これは昨年の1月上旬の気温が異常に高かったからだが、その後昨年の気温を基準にした順位が上昇した。ここにきて、平年値基準の推移がなだらかに下降している。365日移動平均の順位が変動が少なく信頼性が高いが、この順位が下がってきている。

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ケープタウンの水瓶が干上がろうとしている [アフリカ]

南アフリカのケープタウンは、以前は緑豊かな都市として知られていたが、気候変動により3年以上干ばつが続き、この春には水瓶が干上がろうとしているという。貧富の差が激しい都市であり、水道の供給が全く停止したときの治安が心配されているとのことだ。


ブラジリアをはじめとするブラジルの都市でも干ばつによる水道事情の悪化が問題となっている。気候変動による干ばつによる山火事、水道事情の悪化は市民生活を直撃する。


ケープタウンでは、干ばつと並んで人口の増加も水道事情の悪化をもたらしている。また、水道インフラの老化による漏水も状況をさらに悪化させているとのこと。


ケープタウンは、世界の大都市の中で初めて、水道供給が0となる日が間近に迫っている。

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