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網走の日平均気温の過去5年平均比の偏差の年初からの積算がプラスとなった [国内]

2017年11月11日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.47 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.42 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.51 ℃  年平均気温歴代順位 9位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+1.20℃で6日連続のプラス偏差となった。15地点中13地点で日平均気温は平年を上回り、山形と伏木の2観測点のみ、わずかなマイナス偏差となった。網走の日平均気温は平年比+4.6℃、根室は同+3.5℃と大幅なプラス偏差となった。

昨日まで高温偏差が継続したことで、網走の日平均気温の過去5年平均比の偏差の年初からの積算がプラスに転じた。これで、過去5年平均比の偏差の年初からの積算がプラスの観測点は、15地点中、網走、銚子、境、浜田、多度津、宮崎、石垣島の7観測点となった。

現在の高温が継続すると、寿都の昨年比と過去5年平均比の偏差の年初からの積算が近々プラスに転じそうである。


11月15日頃からは気温がかなり低くなる予報が出されているが、それまでに高温貯金が継続している。年末まで日数が少なくなってくるころ、それまでの傾向と異なる低温や高温が現れることがしばしばあるが、本年の年平均気温もまだわからない。

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昨年比での大幅な高温偏差が継続した [国内]

2017年11月10日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.47 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.43 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.49 ℃  年平均気温歴代順位 9位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.50℃で5日連続のプラス偏差となった。15地点中9地点でプラス偏差5地点でマイナス偏差、飯田は平年値だった。15地点中プラス偏差最大の観測点は浜田の平年比+2.2℃だった。


網走と根室は平年比ではマイナス偏差となったが、昨年比ではプラス偏差だった。昨年のこの時期の気温がいかに低かったかが改めて確認できる。15地点の日平均気温の昨年比の偏差の平均は+4.13℃。15地点すべてで昨年比ではプラス偏差となった。寿都は昨年比では+6.5℃、山形と浜田は同+6.4℃、石巻は同+6.2℃、銚子は同+5.3℃だった。


昨年基準では、本年の年平均気温の推定順位が9位へと上昇した。現在昨年比で年平均気温がプラス偏差となっている観測点は15地点中網走のみだが、寿都がプラスに転じそうになっている。


MovingAverage.jpg

365日移動平均が線形回帰線に近づいてきている。


今後低温が予測されているが、今朝の最低気温も各地で極めて高かった。低温になる前にかなりの高温貯金がなされるようだ。


アメリカでは寒波が襲っている。日本にも今後寒波が入る予報だが、その前の高温偏差が大きくなっている。


今日は寿都のグラフを見る。


20171110Suttsu.jpg

10月下旬以降、昨年比の緑線の急上昇が目に付く。昨年のこの時期の寿都の気温がいかに低かったがわかる。昨年は10がつ中旬まで過去5年平均よりかなり高い気温水準だったものが、この時期に過去5ね平均並みに戻った。本年の寿都も源氏過去5年平均並みの気温水準となっている。







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異常天候早期警戒情報の日本地図が北海道を除き真っ青になった [国内]

2017年11月9日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.47 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.45 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.48 ℃  年平均気温歴代順位 10位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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気象庁は昨日異常天候早期警戒情報を更新し、11月15日頃からの1週間、北海道以外の各地の気温が異常に低いと予報し、北海道を除く日本地図が真っ青になった。確率予測資料もこれまでとは一変している。


昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.70℃で4日連続のプラス偏差となった。ただ、前々日の+3.26℃からプラス幅を縮小した。2日連続で15地点すべてでプラス偏差となっていた日平均気温は、昨日は寿都、伏木と浜田の日本海側3観測点で平年比でわずかにマイナスとなった。


これまで大幅なプラス偏差となっていた北海道のプラス偏差幅は縮小し、その他の地域のプラス偏差幅も小さかった。15地点中プラス偏差幅が最大の観測点は石垣島の平年比+1.8℃だった。


一方で、昨年比では+4.32℃と大幅なプラス偏差が継続している。11月15日以降に低温があったとしても、昨年のこの時期の気温は高くなく、365日移動平均値の大幅な低下はないかもしれない。


北半球の気温は季節の進行とともに順調に低下しているように見える。2016年に上がりすぎた気温がここでもう一段下がるのか、それとも上昇に転じるのかの注目すべき時期に差し掛かっている。

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昨日も全国的に気温が高かった [国内]

2017年11月8日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.47 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.46 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.48 ℃  年平均気温歴代順位 10位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差は+3.26℃と大幅なプラス偏差となった。3日連続のプラス偏差で、2日連続で15地点すべてで平年比プラス偏差となった。北日本の高温偏差が顕著で、網走の日平均気温は平年比+5.7℃、寿都が同+5.0℃、根室が同+4.7℃だった。続いて、伏木の日平均気温は平年比+4.3℃、山形が同+3.7℃、境が同+3.6℃、銚子が同+3.4℃、浜田が同+3.0℃と大幅なプラス偏差地点が続出した。


北海道の昨年比の大幅なプラス偏差も継続し、昨年比では網走が+8.0℃、寿都が+6.2℃、根室は+5.7℃だった。昨日までの大幅なプラス偏差により、網走の日平均気温の昨年比の偏差の年初からの積算がプラスに転じた。これで、15地点中、網走のみ昨年比でプラス偏差となった。


365日移動平均のグラフも、上昇傾向への変化が明瞭となった。


MovingAverage.jpg

当面の注目点は線形回帰線を上回るか否かとなる。

ただ、世界的に見ると、北米、ヨーロッパなどで寒波の影響が出てきているので、今週末から寒波の影響が出るようであれば、再びグラフが下を向くこともあろう。

 


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今朝の湘南地方は暖かかった

2017年11月7日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.46 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.48 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.46 ℃  年平均気温歴代順位 10位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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日付が変わるとそれまでの北風から南寄りの風に変わった我が家の気温は20℃を超えた。その後小雨が降り始め、午前6時から6時20分の21.2℃をピークに気温は下がり始めている。このように暖かかった朝だが、午前0時から午前0時10分の間の最低気温が17.8℃であるため、11月の最低気温の高い記録の更新はならなかった。


昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+2.19℃と大幅なプラス偏差だった。それ以上に昨年比の偏差の平均は+4.77℃と大幅なプラス偏差となった。網走の日平均気温は平年比で+3.7℃だが、昨年比では+10.4℃、根室は平年比+3.4℃で昨年比+10.1℃、寿都は平年比+3.7℃で昨年比+8.8℃と大幅なプラス偏差となった。


銚子は平年比+3.3℃、昨年比+6.4℃だった。石垣島は平年比+3.0℃だったが、昨年比では+0.8℃と沖縄の昨年のこの時期の気温は低くなかった。一方平年比では+2.5℃の山形は昨年比では+6.2℃、同じく石巻の平年比は+1.2℃だが昨年比では+6.3℃だった。昨年の北日本のこの時期の気温がいかに低かったかがわかる。


ちなみに稚内のグラフを見ると、

20171107WakkanaiAverageTemp.jpg

1990年比の赤線が急低下を継続しているのに、昨年比の緑線が急上昇している。日本全体としては、昨年は過去で最も気温が高かった(年平均気温が最高値を記録した)。しかし、最も北にある観測点の稚内の昨年の年平均気温は、ほぼ平年並み(過去30年の平均値)だった。


今日は15地点の日平均気温の単純平均のグラフも見る。

20171107AveTemp15.jpg

ここにきて、気温の上下変動が大きくなっていることが分かる。ただ、平年値の黒線の周囲の変動となっている。


WMOは本年の世界の気温が歴代3位になる見通しと発表した。依然として世界の気温水準が高いとの見解だが、ここでちゃんと気温水準が低下したことの方が重要な視点である。

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昨日は北日本と沖縄の気温が高かった [国内]

2017年11月6日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.46 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.51 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.45 ℃  年平均気温歴代順位 10位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.40℃で、わずかなプラス偏差となった。15地点中8地点でプラス偏差、6地点でマイナス偏差、名瀬は平年値だった。15地点中、プラス偏差が大きかった観測点は、網走と寿都の平年比+2.9℃、根室が同+2.5℃、銚子が同+2.1℃、石垣島が同2.0℃で、北日本と沖縄の気温が高かった。一方、多度津は平年比ー2.5℃で、西日本の気温は概して平年を下回った。


立冬の本日は全国的に高温が予想されている。この日は「暦通りの寒さ」、「立冬とは名ばかりの暖かさ」の言葉を聞かされてきたが、今日は後者の言葉を聞くことになりそうだ。


今日は伏木のグラフを見る。


20171106Fushiki.jpg

伏木のグラフは、まだ昨年比の緑線が過去最高年である2004年比の赤線の下にある。2004年はこの時期から気温が高くなり、昨年はこの時期から気温が平年を少し上回る程度で推移したため、赤線と緑線は今後逆転するはずである。現在見られる緑線と赤線との差が埋まるように、この程度の差に相当する気温変動が年末までに生じる可能性がある。

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昨日は平年比でも昨年比でもマイナス偏差となった [国内]

2017年11月5日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.46 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.51 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.45 ℃  年平均気温歴代順位 10位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー2.19℃と大幅なマイナス偏差となった。昨年比でも-1.97℃と5日ぶりにマイナス偏差となった。そのため、365日移動平均値は低下したが、統計値は大きく動かなかった

。15地点中、日平均気温が平年を上回ったのは山形の平年比+0.1℃の1観測点のみであった。


15地点中マイナス偏差が大きかった観測点はh、網走の平年比ー4.6℃、宮崎の同ー3.9℃、多度津の同ー3.5℃、境の同ー3.2℃、根室と浜田の同ー3.1℃と大幅なマイナス偏差地点があった。


北海道の平年偏差のマイナス幅が大きかったが、昨年のこの時期の北海道の気温はさらに低く、昨年比ではプラス偏差だった。ここの所の昨年比のプラス偏差により、北海道のグラフの形状が変化した。


今日は根室のグラフを見る。

20171105Nemuro.jpg

昨年比の緑線の急激上昇が確認できる。


今日は水戸のグラフを見る。

20171105MitoAverageTemp.jpg

水戸は昨年が年平均気温が過去最高となった。本年は、昨年比で1℃程度低い水準の気温となっている。8月以降平年比の黒線が水平状となっていて、ほぼ平年並みの気温で推移していることが分かる。


今日の朝は気温が低かったが、日中の気温は上昇するという。果たしてどこまで上昇するか?

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昨日は北海道と沖縄・奄美に気温が低かった [国内]

2017年11月4日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.46 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.51 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.45 ℃  年平均気温歴代順位 10位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温は、9地点で平年比マイナス、6地点でプラス偏差となった。15地点の日平均気温の平年偏差の平均はー0.76℃で3日ぶりにマイナスとなった。網走の日平均気温は平年比-4.4℃、寿都は同-3.3℃で北海道の気温が低くなった。石垣島と名瀬も偏差幅は小さかったがマイナス偏差となった。一方、15地点中プラス偏差幅最大の観測点は山形の平年比+1.3℃だった。


一方、昨年比では4日連続のプラス偏差となり、365日移動平均値は上昇を続けている。


今日は南鳥島と南大東のグラフを見る。

最初に南鳥島。

20171104Minamitorishima.jpg

本年の南鳥島の気温は1月から2月は平年並みで3月の気温は低く、4月以降は一貫して高めの気温だったことが分かる。11月に入って、高めの気温にブレーキがかかったように見えるが、まだ高低どちらに推移するかわからないところだ。


続いて南大東

20171104Minamidaitoh.jpg

本年の南大東は、7月まで平年並みあるいは少し低めの気温で推移していたが、8月以降高温が目立つ状態が継続していた。11月に入って、その高温状態にはブレーキがかかったように見える。


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昨年比の大幅なプラス偏差が継続しtた [国内]

2017年11月3日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.47 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.51 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.45 ℃  年平均気温歴代順位 10位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の15地点の日平均気温の昨年比の偏差の平均は+3.73℃で、大幅なプラス偏差が継続した。そのため、365日移動平均値はさらに上昇した。

15地点の日平均気温の平年偏差の平均も+1.89℃と2日連続のプラス偏差となった。15地点中飯田の日平均気温が平年比ー0.2℃とわずかなマイナス偏差となったことを除くと、14地点で平年比プラス偏差だった。15地点中平年比のプラス偏差幅が大きかった観測点は、山形の平年比+3.5℃、石巻の同+3.3℃と一昨日に続き、昨日も東北の高偏差が目立った。


昨年のこの時期の気温は低かったのだが、それまでの高温に対しては焼け石に水といった感じで、昨年は過去最高の年平均気温となった。本年は、この時期になって高温偏差となっているが、歴代10位程度の年平均気温が当面維持されるようだ。


今日は富士山のグラフを見る。

20171103FujiAverageTemp.jpg

富士山は10月以降一貫して高温偏差が継続していて、平年比の黒線の上昇が目立つ。それでも、平年偏差がプラスになるまでにはまだ時間がかかりそうだ。


これまで、対馬の厳原は4指標すべてがプラス偏差だったが、10月下旬に1998年比でマイナス域に入った。厳原のグラフを見る。

20171103Iduhara.jpg

厳原は現在のところ過去最高年とはなっていないが、年末に向けてどうなるか?

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昨年気温が低かったこの時期の気温が高い状態が継続 [国内]

2017年11月2日現在の国内の15観測地点の日平均気温統計

本年の年換算平年偏差  +0.46 ℃  平年値換算歴代順位 10位
本年の年換算対前年偏差 -0.52 ℃  前年値換算歴代順位 10位
過去1年間の平年偏差   +0.44 ℃  年平均気温歴代順位 10位

2017年の年平均気温の予測値
日本: 平年比 +0.69 ~ +0.79 ℃、昨年比-0.08 ~ -0.18 ℃ 歴代順位 2016年に次ぎ2~5位
世界: 平年比 +0.41 ~ 0.42 ℃、歴代順位 2016年に次ぎ2~4位
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昨日の北海道はポカポカ陽気だった。15地点の日平均気温は12地点で平年を上回り、平年を下回ったのは、飯田、彦根と名瀬の3観測点だった。プラス偏差となった12地点の中で、偏差幅が大きかったのは東北地方で、山形の平年比+3.6℃、石巻の同+3.4℃だった。


一方、昨年比では15地点すべてで昨年を上回り、平均偏差が+3.51℃だった。15地点中、昨年比のプラス偏差幅が大きかったのは、石巻の+8.0℃、根室の+7.0℃、網走の+6.7℃、山形の+6.0℃、寿都の+5.9℃、伏木が+4.4℃と大幅なプラス偏差となった観測点が続出した。


統計値に変化が生じてきているが、このまま気温が上昇傾向を続けるのか?今日は山形のグラフを見る。


20171102Yamagata.jpg

山形のグラフを見ると、7月の気温上昇期の直前の6月に大幅な下降期が表れている。現在が上昇期に入った可能性もあるが、直前の低下期は明瞭でない。その場合、上昇の勢いも小さくなる可能性が考えられる。



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